【甲子園】横浜打線が爆発!沖縄尚学から6回までに7得点 優勝候補の貫禄見せつける
止まらない猛攻!横浜が沖縄尚学を圧倒し大量リード
夏の甲子園、優勝候補の呼び声高い横浜高校が、初戦からその破壊力を遺憾なく発揮しています。第108回全国高校野球選手権大会の1回戦、沖縄尚学との一戦で、横浜打線が序盤から火を噴きました。6回終了時点で10安打7得点という猛攻を見せ、沖縄尚学投手陣を完全に攻略しています。
プロ注目・織田翔希の好投と打線の援護が噛み合う
試合が動いたのは2回。脇山魁音捕手、千島大翼外野手の適時打で先制に成功すると、勢いに乗った江坂佳史外野手がさらに追加点を叩き込みました。中盤には川上慧内野手らの活躍により一挙4点を加えるなど、攻撃の手を緩めません。投げてはプロ注目の本格派右腕、織田翔希投手が先発としてマウンドへ。6回を2失点に抑える安定感で、打線の大量援護にしっかりと応えています。このまま横浜が盤石の試合運びで初戦を突破するのか、終盤の攻防にも注目が集まります。