【熊本】今日も猛暑!熱帯夜に注意。週間予報で続く「35℃超え」の記録的暑さ
連日続く猛暑日!熊本の熱中症リスクに厳重警戒
7月23日(木)の熊本県内は、高気圧の影響で今日も厳しい猛暑が予想されています。気象予報士の森明子さんによると、熊本市では最高気温が35℃に達する見込みで、人吉市では36℃、天草市牛深でも34℃と、各地で汗が噴き出すような暑さになりそうです。また、今朝は熊本市や玉名市などで最低気温が27.5℃を記録するなど、寝苦しい熱帯夜となりました。朝晩も気温が下がりにくいため、体力の消耗や熱中症には十分な注意が必要です。
日本のEEZで中国海軍が射撃訓練!「正当な行動」と反発する中国の狙いとは?
EEZでの射撃訓練に日本が抗議、中国側は「中傷だ」と猛反発
2025年12月、日本の排他的経済水域(EEZ)内において、中国海軍が射撃訓練を実施したことが大きな波紋を呼んでいます。防衛省によると、場所は東京都の沖ノ鳥島南西の海域で、中国とロシアの艦艇が共同航行中にこの訓練が行われました。これを受け日本政府は中国側に強く申し入れを行いましたが、中国外務省の林剣副報道局長は会見で「日本側は他国の正当な行動を中傷している」と真っ向から反発。日本政府の対応を「理不尽」とし、断固として退ける姿勢を示しました。
【危険な暑さ】全国で今年初の40度超え!近畿も今季一番の猛暑を記録、外出時は要注意
京都で38.2度!近畿各地で今シーズン一番の暑さに
21日、近畿地方は太平洋高気圧の影響を受け、朝から全国的に突き刺さるような強い日差しが降り注いでいます。各地で気温がぐんぐん上昇し、今シーズン一番の暑さを記録しました。特に滋賀県東近江市では38.5度を観測し、近畿地方で今年最高となる数値を叩き出しています。
国会延長で自民幹部の外遊中止…「職場放棄」批判の裏で失われた「外交の機会」とは?
「国会か、外交か」激化する対立の背景
今、政界で「国会延長」をめぐり大きな議論が起きています。当初の予定より会期が延長されたことで、海外出張を予定していた自民党幹部らの渡航が次々と中止に追い込まれました。これに対し、野党側は「国会中に海外へ行くのは職場放棄だ」と強く反発。一方で、外交専門家からは「このタイミングで渡航を取りやめることは、日本の国益を損なう外交的損失ではないか」という懸念の声も上がっています。
中国とロシアが日本のEEZで実弾演習を実施 緊迫する日本周辺の情勢とは
日本の排他的経済水域で何が起きたのか?
今、日本周辺の海域で緊張が高まっています。小泉防衛大臣は、訪問先のイギリスでの講演において、中国とロシアの海軍艦艇が先週末、日本のEEZ(排他的経済水域)内で実弾演習を行ったことを明らかにしました。政府関係者によると、19日に沖ノ鳥島の南西約180キロの地点で、中ロの艦艇計4隻が確認され、その中の中国軍のミサイル駆逐艦が機関銃を使用した射撃訓練を行ったとのことです。
【富山】3日連続の猛暑日で死者も…今日も「熱中症警戒アラート」発表!屋外イベント時の対策は大丈夫?
猛暑が続く富山県内、命を守るための熱中症対策を徹底しましょう
富山県内は3日連続の猛暑日となり、記録的な暑さが続いています。20日には富山市で36.6度、高岡市伏木で36.7度を観測し、県内で9人が救急搬送される事態となりました。残念ながら射水市では70代の男性が熱中症で亡くなるなど、命に関わる危険な暑さが続いています。21日も引き続き「熱中症警戒アラート」が発表されており、厳しい警戒が必要です。
【熊谷で40℃予想】連休明けは今季初の「酷暑日」か?命に関わる危険な暑さに厳重警戒
連休明け、ついに40℃台へ!「酷暑日」へのカウントダウンが始まる
「海の日」の連休を過ごされた皆さん、本当にお疲れ様です!この連休中、東日本の太平洋側では体温を超えるような危険な暑さが続いていますよね。なんと山梨県の勝沼では39.4℃を観測し、今シーズンの全国最高気温を更新しました。しかし、暑さのピークはまだまだこれから。21日(火)の連休明けは、埼玉県熊谷市で予想最高気温が40℃に達する見込みです。気象庁が今年から40℃以上の日を「酷暑日」と定義しましたが、早くもこの基準を超える暑さがやってこようとしています。
【警告】今週は過去レベルの危険な暑さに!名古屋で40℃予想も…熱中症対策を今すぐ見直そう
いよいよ梅雨明け!「酷暑日元年」の夏が本格スタート
気象庁より、ついに東海・関東甲信地方の梅雨明けが発表されました!いよいよ本格的な夏、到来です。今年の梅雨明けは昨年よりも3週間以上遅く、平年と比較しても1日遅いスケジュールとなりました。これからは夏の太平洋高気圧がさらに勢力を強め、気温のギアが一段階上がる見込みです。特に梅雨明け直後は体も暑さに慣れていないため、熱中症のリスクが極めて高い時期。これまでの対策をさらに強化していく必要があります。
【明日もゲリラ雷雨警戒】関東甲信は天気の急変に注意!三連休明けは「猛暑」が復活
明日17日(金)はどこで雨が降る?外出時の注意点
今日16日の関東甲信は、山沿いを中心に雨雲が発生しています。明日17日(金)も引き続き大気の状態が不安定となる見込みです。朝から雲が多く、午後は関東北部を中心に雨雲が発達し、東京都心など関東南部でもあちらこちらでにわか雨や雷雨の可能性があります。特に夕方から夜にかけては、山沿いを中心に激しい雨が降る恐れがあります。上空の風が弱いため、雨雲が停滞して降水量が多くなる可能性もあるため、道路の冠水や土砂災害、河川の増水には十分警戒してください。空が急に暗くなったり、冷たい風が吹いてきたりと、黒い雲が近づいてきたらすぐに安全な建物へ避難しましょう。
中国のミサイル実験に太平洋諸国が猛反発!「太平洋を実験場にするな」と異例の非難
緊密な関係だったバヌアツまでもが「No」を突きつけた理由
太平洋地域で中国と親密な関係を築いてきたバヌアツが、中国が行った長距離ミサイル発射実験に対して、異例の強い非難声明を発表しました。中国軍は6日、原子力潜水艦から太平洋に向けて弾道ミサイルを発射する実験を実施。ミサイルはソロモン諸島やツバル周辺の海域に着弾したとみられています。これを受け、バヌアツ首相府は「事前協議もなく透明性に欠ける」とバッサリ。これまで「大切な開発パートナー」として協力関係にあった国からの厳しい言葉に、世界中から注目が集まっています。