【富山】3日連続の猛暑日で死者も…今日も「熱中症警戒アラート」発表!屋外イベント時の対策は大丈夫?
猛暑が続く富山県内、命を守るための熱中症対策を徹底しましょう
富山県内は3日連続の猛暑日となり、記録的な暑さが続いています。20日には富山市で36.6度、高岡市伏木で36.7度を観測し、県内で9人が救急搬送される事態となりました。残念ながら射水市では70代の男性が熱中症で亡くなるなど、命に関わる危険な暑さが続いています。21日も引き続き「熱中症警戒アラート」が発表されており、厳しい警戒が必要です。
今日も各地で35度前後の猛暑予想!ゲリラ雷雨にも要注意
21日も強力な太平洋高気圧の影響で、ギラギラと照りつける太陽が主役の夏空が広がります。県内の多くの場所で最高気温が34度から35度前後に達する見込みです。特に注意したいのが、夕方から夜にかけてのゲリラ雷雨です。せっかくの夏休み期間ですが、花火大会や海水浴などに出かける際は、急な天気の変化にも気をつけてください。
連休明けの体調管理に注意!水分・塩分補給を忘れずに
3連休中に室内にいた方は、急激な暑さに体がまだ慣れておらず、熱中症リスクが非常に高い状態です。のどが渇いていなくても、こまめな水分・塩分補給を心がけてください。今週は22日には36度、木曜日も35度と猛暑が続く予報です。最新の気象情報は気象庁の公式サイト(