1日10回の「死ね」にも屈しない。26歳女性フェミニストインフルエンサーが戦う理由
日常に潜む「違和感」を可視化する。SNSで発信するワケ
「性被害」という言葉を聞くと、どうしても重大な事件ばかりを想像してしまいがちです。しかし、フェミニストインフルエンサーとして活動するマリンさん(26歳)は、私たちのすぐそばにある「日常の違和感」にこそ目を向けるべきだと語ります。彼女のSNSアカウントには、日常生活で女性が直面する性差別や、言葉にならないモヤモヤに対する共感が多数寄せられています。「すれ違いざまの性的な言葉や、視線によるハラスメント。これらは多くの女性が20歳になるまでに経験することですが、決して矮小化してはいけない問題です」と彼女は強く主張します。多くの女性が抱える「この程度で相談していいのか」という迷いを、彼女はSNSを通じて一つずつ解きほぐしています。
【考察】『ラストノート』が『昼顔』と違う理由。沼る理由しかない“大人の歪んだ恋”の正体とは?
単なる格差恋愛じゃない?「負の感情」から始まるドロドロ劇の深み
7月9日に放送がスタートした夏ドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)が、SNSを中心に早くも話題を集めています。主演に内田有紀、相手役にtimeleszの寺西拓人を迎え、一見すると「年上女性×年下男性」の王道ラブストーリーに見えますよね。しかし、第2話を終えて視聴者が感じているのは、これまでのドラマとは一線を画す「底知れないドロドロ感」です。
【衝撃】検視中に20万円盗み…警察官が「生活費の足し」に 隠ぺい工作まで発覚し懲戒免職
亡くなった方の遺品に手を出す…信頼を裏切った警察官の犯行
警察官という立場でありながら、亡くなった方の家から現金を盗み、さらに隠ぺい工作まで行ったとして埼玉県警の男性巡査(35)が懲戒免職処分を受けました。あまりに信じがたい今回の事件。一体何があったのでしょうか。
サッカー日本代表・三笘薫選手が書類送検 自転車との衝突事故で
赤信号で交差点へ進入…事故の経緯と現在の状況
サッカー日本代表として世界で活躍する三笘薫選手(29)が、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで書類送検されたことが分かりました。報道によると、事故は今月8日の朝、東京都板橋区の交差点で発生しました。三笘選手が運転する車が赤信号を無視して交差点に進入し、自転車に乗っていた40代の女性と衝突したとのことです。この事故で、女性は全治2週間のけがを負いました。
「生活費の足しに」検視の警察官が遺族の現金20万円を盗む 常識を疑う驚愕の事件とは
警察官によるあまりに身勝手な犯行の全貌
埼玉県警の男性巡査(35)が、信じられない行動で世間を騒がせています。事件のきっかけは、1人で亡くなった70代女性の自宅への検視でした。この男性巡査は、遺族や他の警察官の目を盗み、室内にあった現金20万円が入った封筒を盗み出しました。「生活費の足しになれば」というあまりに身勝手な動機が、多くの批判を浴びています。
高市内閣の支持率が急落!「潮目が変わった」と与党に広がる危機感の正体とは?
なぜ支持率が下がっている?国民が抱く3つの不満
最近のニュースで高市内閣の支持率下落が話題になっています。時事通信の調査では政権発足後で最低の49.0%を記録し、毎日新聞の調査では不支持率が支持率を上回るなど、政権運営にとって厳しい状況が続いています。一体なぜ、これほどまでに支持が離れてしまっているのでしょうか。主な要因として挙げられているのが、皇室典範の改正問題、国会運営への不信感、そして物価高対策の遅れです。特にSNSや街の声を見ても、国民が求めていることと、政府が優先していることの「ズレ」を指摘する声が目立っています。
猛暑でハーフパンツ解禁?東京都の推奨に賛否両論。「スネハラ」という新たな悩みも浮上
記録的な猛暑が続く日本列島。東京都がオフィスでの「ハーフパンツ勤務」を推奨したことが大きな話題になっています。これまでスーツスタイルが基本だったビジネスシーンに訪れた大きな変化ですが、ネット上では「涼しくて最高」という賛成派と、「不快感がある」という否定派の間で激しい議論が巻き起こっています。
【ヤフコメで話題】職場でハーフパンツはアリ?「スネハラ」論争から考える新しいマナーの境界線
猛暑の救世主か、それともマナー違反?「ハーフパンツ論争」が再燃
猛烈な暑さが続く中、ビジネスシーンにおける服装のあり方が再び大きな議論を呼んでいます。ネット上やヤフーニュースのコメント欄では、「職場でハーフパンツを着用するのはアリかナシか」というテーマが白熱。さらに、男性の露出したすね毛が不快感を与えるとして、一部で「スネハラ(すね毛ハラスメント)」という言葉まで飛び交い、波紋を広げています。気候変動によって従来の「スーツ=正装」という価値観が揺らぐ今、私たちはどのような基準で服を選ぶべきなのでしょうか。
富士山で救助相次ぐ…99歳も遭難!「災害級の暑さ」と高低差に潜むリスクとは
本格的な夏山シーズン到来!富士山の「災害級の暑さ」と寒暖差に注意
2024年の夏、全国的に猛威を振るう「災害級の暑さ」の中、富士山には多くの登山客が押し寄せています。しかし、その裏では高齢登山者の遭難や救助が相次ぐという深刻な事態が発生しています。山麓は猛暑でも、標高が上がるにつれて気温は急激に低下します。5合目と山頂では昼間で約9度、夜間には13度近くもの気温差があり、山頂付近では真夏でも気温が10度を下回ることも珍しくありません。「暑いから」と軽装で登り始めると、低体温症などのリスクが高まります。防寒着の準備や、自分の体力に合わせた計画的な登山が不可欠です。
【風、薫る】文の「したいこと」とは?第84話の急展開に視聴者から「明日は号泣確定」の声が続出!
物語はクライマックスへ…文が直美に告げた言葉にSNSが涙
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第84話が23日に放送され、物語の切ない展開に視聴者から大きな反響が寄せられています。見上愛さんと上坂樹里さんがダブルヒロインを務める本作。新潟から帰ってきた主人公のりん(見上愛)に背中を押され、直美(上坂樹里)は、文(内田慈)に対してついに病状を伝えるという大きな決断を下しました。