8月8日は「パチパチ」の日!愛媛でそろばんキッズたちが真剣勝負を繰り広げた「ザ・そろばんフェスティバル」
パチパチと響く音!松山市でそろばん大会が開催
8月8日の「そろばんの日」にちなみ、愛媛県松山市で子どもたちが日頃の練習の成果を競い合う「ザ・そろばんフェスティバル」が開催されました。会場の松山市総合コミュニティセンターには、松山市近郊の19の教室から、小学1年生から中学3年生まで221人のそろばんキッズが集結しました。
【立秋】岡山・美咲町が彩り豊かに!亀甲商店街の七夕飾りが「夏の涼」を届ける
暦の上では秋の始まり?岡山・美咲町で七夕飾りが揺れる街並み
本日8月7日は、二十四節気のひとつである「立秋(りっしゅう)」。暦の上では秋の始まりとされていますが、まだまだ暑い日が続きますよね。そんな中、岡山県美咲町の亀甲(かめのこう)商店街では、色鮮やかな七夕飾りが街を彩り、訪れる人々に「ひとときの涼」を届けています。
元日本代表選手が直接指導!いわき市で開催されたバレーボール教室で子どもたちにエール
トップ選手から直接学ぶ!夢を叶えるための大切なステップ
8月3日、いわき市立総合体育館にて、小中学生を対象にした「マルト×森永乳業杯ツアーオブバレーボール2026福島大会」が開催されました。このイベントは、バレーボールに取り組む子どもたちを応援しようと、森永乳業などが2016年から全国各地で行っているものです。
大島優子が語る『パウ・パトロール』の魅力とアメリカ家族旅行での子どもの成長
ママとして共感!『パウ・パトロール』が教えてくれる個性の尊重
映画『パウ・パトロールザ・ダイノ・ムービー』で、ジャングルのエキスパート・ハーパー役の日本語吹き替えを務めた大島優子さん。自身も2児のママとして、子どもと一緒に「パウパト」を楽しんでいるといいます。大島さんが語るパウパトの最大の魅力は、キャラクター1人ひとりの個性をそのまま受け入れるというメッセージ。「母親になるとつい『こうしなさい』と言いがちですが、その子の特徴を最大限に生かす大切さをパウパトから学んでいる」と話し、子育て世代の親からも共感を集めています。
89歳の挑戦。被爆者・八幡照子さんが「英語」と「AI」で未来へ継ぐ、81年前の広島の記憶
8歳で見た「地獄」を自分の言葉で。英語学習を始めた理由
8月6日、広島に原子爆弾が投下されてから81年が経ちました。当時8歳で被爆し、現在89歳となる八幡照子さんは、今もなお自身の被爆体験を世界へ語り続けています。彼女が語る記憶は、あまりに凄惨です。「あおむけになってうめいている人。泣き続ける子ども。むせかえるやけどのにおい」。当時通っていた小学校の校庭が、2000体を超える遺体を焼く「火葬場」と化していた光景は、今も八幡さんの心に深く焼き付いています。そんな彼女が、80歳を前にして始めたのは「英語での語り」でした。通訳を介さず、自身の声と言葉で核兵器の残酷さを伝えたいという強い思いが、彼女を突き動かしています。
【広島・原爆の日】過去最多121カ国が参列 「平和は自分たちで創り上げるもの」
81回目の「原爆の日」を迎え、平和への願いを世界へ
8月6日、広島市は81回目の原爆の日を迎えました。平和記念公園には夜明け前から多くの人が訪れ、犠牲になった方々へ祈りを捧げました。平和記念式典には、過去最多となる121の国と地域、そしてEUの代表が参列。被爆の記憶を次世代へ、そして世界へと繋ぐ重要な一日となりました。
【広島原爆の日】松井市長が「大国の横暴」に警鐘 過去最多121カ国が参列した平和記念式典
平和への願いを次世代へ:広島で営まれた追悼と誓い
8月6日、広島は被爆から81年となる「原爆の日」を迎えました。広島市の平和記念公園には、犠牲者を悼む多くの人々が早朝から訪れ、平和の尊さを改めて噛みしめています。「戦争はこわい」と語る10代の子どもから、被爆者の両親を持つ世代まで、世代を超えて平和への願いが交錯しました。午前8時からは平和記念式典が執り行われ、今回は過去最多となる121の国と地域の代表者が参列し、核なき世界への意志を共有しました。
被爆者がいなくなる未来へ。広島平和記念資料館が挑む「デジタル継承」と「子ども向け展示」の最前線
「被爆者がいなくなる時代」を見据えて――AIやVRで記憶をつなぐ
8月6日、広島は「原爆の日」を迎えました。被爆から81年が経過し、被爆者の高齢化が進む今、「あの日」の記憶をどう次世代へ伝えていくのかが大きな課題となっています。広島平和記念資料館の石田芳文館長はインタビューで、AI(人工知能)やVR(仮想現実)といったデジタル技術を積極的に活用する方針を示しました。特に、被爆者の語りや思いをAIが再現する「被爆証言応答装置」は、対話形式で学べる新しい試みとして期待されています。「被爆者がいなくなる未来」を見据え、デジタル技術で記憶の風化を防ぐ挑戦が始まっています。
「20歳まで生きられない」5歳で突きつけられた死の宣告。被爆二世が語る“語られなかった”原爆の記憶
「人生終わったな」5歳で知った過酷な現実と、無邪気だった子ども時代の記憶
「両親が被爆しました。だけど、2人とも原爆や戦争のことは一切話さなかった」。そう語るのは、広島で被爆二世として育った阿部雅治さんです。多くの被爆二世が直面してきた「親の被爆体験が語られない」という現実は、多くの家庭で共通の課題でした。阿部さんは5歳の時、心臓病を患い、医師から「20歳まで生きられない」という衝撃的な宣告を受けました。幼くして「人生が終わった」と感じるほどの絶望を味わいながらも、彼の記憶には、少し不思議で明るい思い出も残っています。
なぜ『ちいかわ』映画は100億円が見えるのか?東大卒ライターが分析する「大人も沼る」理由
「ちいかわ」は単なるキャラものじゃない!子ども騙しと侮るなかれ
7月に公開され、驚異的なペースで記録を伸ばしている「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」。公開わずか7日で興行収入33億円を突破し、SNSやネットニュースでも大きな話題を呼んでいます。もはや社会現象と言えるこのブーム、「なぜこれほどまでに大人たちを魅了するのか?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。実はこの映画、かわいい見た目に反して、大人こそ深く刺さる「社会の縮図」のような要素が詰まっているのです。