スペースワン「カイロス3」打ち上げ中止 次回日程は未定
宇宙開発ベンチャーのスペースワン(東京)は4日、和歌山県串本町の自社発射場「スペースポート紀伊」で予定していた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを中止したと発表しました。今回の打ち上げ中止により、日本の宇宙開発の新たな一歩への期待は一旦保留となります。
ロケット「カイロス」3度目の打ち上げ中止!次回の打ち上げは未定
宇宙事業を手掛けるスペースワン社の小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げが、4日午前11時に予定されていたものの、再び中止となりました。和歌山県串本町のスペースポート紀伊から打ち上げられる予定でしたが、詳細な理由は発表されていません。
【いわき市】宇宙探査機の操縦体験!小中学生向けプログラミング教室、2月8日開催!
未来のエンジニアを育てるチャンス!一般社団法人e―kagaku国際科学教育協会が、2月8日(木)に福島県いわき市で、小中学生向けの宇宙探査機プログラミング体験教室を開催します。宇宙への興味とプログラミングへの関心を同時に刺激する、貴重な体験をぜひ!
民間ロケット「カイロス」3号機、3月1日午前11時に打ち上げ!和歌山・串本町から宇宙へ挑戦
宇宙事業会社スペースワンが開発する民間小型ロケット「カイロス」3号機が、3月1日午前11時に和歌山県串本町のスペースポート紀伊から打ち上げられることが決定しました。当初2月25日に予定されていた打ち上げは、悪天候のため延期されていましたが、ついにその日が近づいてきました。
地元の想いを宇宙へ!民間ロケット「カイロス」3度目の挑戦前に応援メッセージセレモニー
宇宙ベンチャー企業スペースワンが開発する民間ロケット「カイロス」。これまで2度の打ち上げに挑戦しましたが、いずれも失敗に終わっています。しかし、今月25日に予定されている3度目の打ち上げに向けて、地元からの熱い応援が寄せられています。
イプシロンS、26年度中に試験飛行へ!新型エンジン難航で従来型に回帰、日本の宇宙輸送手段確保へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、開発が難航している小型固体燃料ロケット「イプシロンS」について、計画を修正し、従来型のエンジンを用いることで2026年度中に試験機の打ち上げを目指す方針を明らかにした。これは、先日打ち上げに成功した
小型ロケット「カイロス」3度目の挑戦へ!和歌山県民の熱い応援メッセージが機体に
民間の小型ロケット「カイロス」の3号機打ち上げが、今月25日に和歌山県串本町にある日本初の民間ロケット発射場から行われます。過去2回の打ち上げは失敗に終わりましたが、今回は和歌山県民から寄せられた熱い応援メッセージが、ロケットと共に宇宙を目指します!
2028年度に実現か?宇宙から流れ星を降らせる!ALEの挑戦がついに第三段階へ
東京を拠点とする宇宙ベンチャーALE(エール)が、人工流れ星の実現に向けて新たな挑戦を発表しました。過去2回の試みは失敗に終わりましたが、2028年度に3度目の試験を実施する予定です。成功すれば、2029~30年頃にはサービスが開始され、イベントやエンターテイメント業界に新たな可能性をもたらすかもしれません。
国産小型ロケット「イプシロンS」2026年度に試験飛行へ!エンジン変更で小型衛星輸送を加速
開発が難航していた国産小型固体燃料ロケット「イプシロンS」に新たな動きがありました。文部科学省は4日、2段目エンジンを切り替え、2026年度に性能確認のための試験飛行を実施すると発表しました。これは、小型衛星の輸送手段確保を急ぐための決断です。
イプシロンS、来年度打ち上げへ!爆発事故で開発中断していた第2段を従来型に変更
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、改良型固体燃料ロケット「イプシロンS」の来年度中の打ち上げを目指す方針を発表しました。当初2024年度中の打ち上げを目指していた計画ですが、開発中の第2段で発生した2度の爆発事故を受け、第2段を従来型のものに変更して実現を目指します。この方針は文部科学省の部会で了承されました。