【ヤクルト】2夜連続の延長戦!池山監督が語った「紙一重の勝負」の舞台裏とは
沈黙を破ったサンタナの同点弾!神宮が沸いた劇的瞬間
交流戦で熱い戦いを繰り広げているヤクルトスワローズ。27日に行われた西武ライオンズとの一戦は、最後まで目の離せない延長12回引き分けという結果になりました。試合序盤は、7回まで打線が沈黙するなど苦しい展開が続きましたが、8回にドラマが待っていました。チームの主砲であるドミンゴ・サンタナ選手が、左中間に今季第10号となる同点2ランを放ち、敗色濃厚な空気を一変させました。池山隆寛監督も「いいところで打ってくれた」と、その勝負強さを高く評価しています。
【阪神】痛恨の逆転負けで連敗…12安打もあと一本が出ず 森下の12号ソロも実らず
失策が絡み痛い3失点、大竹耕太郎が悔しい降板
交流戦で5連勝と勢いに乗っていた阪神タイガースですが、甲子園での日本ハム戦はまさかの逆転負けとなり、これで痛い2連敗となりました。先発の大竹耕太郎投手は5回まで粘り強く投げていたものの、2死から相手投手の加藤貴之選手にまさかの適時打を許し同点に。さらに守備の乱れも重なってこの回一挙3失点と、ミスが試合の流れを左右する悔しい展開となりました。
【巨人】阿部監督、初回勝負の采配も実らず完封負け…「見ての通り」と肩を落とす
初回に勝負に出るも…「ギャンブルスタート」の裏側
23日に東京ドームで行われた巨人対阪神戦。首位攻防戦とも言える重要な一戦でしたが、巨人は阪神の先発・村上投手を攻略できず、0対3で悔しい完封負けを喫しました。初回、先頭の浅野選手が相手の守備の乱れを突くラッキーな二塁打で出塁し、いきなり先制の絶好機を迎えましたが、続く1死三塁の場面で動いたのが阿部監督でした。吉川選手の打席で「ギャンブルスタート」を選択し、先制点をもぎ取りに行きましたが、結果は本塁タッチアウト。この積極策が裏目に出る形となり、その後は村上投手の快投を許す展開となりました。試合後、阿部監督は「あそこで点を取れていたらまた違った展開になっていた」と、勝負の分かれ目となった初回の攻撃を振り返りました。
【西武】大宮球場でまた悪夢...9回の痛恨2失策で首位陥落!ファンも悲鳴
首位攻防戦でまさかの逆転負け、悔やまれる守備の乱れ
20日、県営大宮球場で行われたロッテ対西武の一戦は、1-3で西武が敗戦という非常に悔しい結果となりました。西武先発の菅井信也投手が7回1失点と見事な好投を見せ、チーム全体で勝利を目指して戦いましたが、9回に起きたまさかの2つのエラーが勝敗を大きく左右することとなりました。
ロッテが劇的勝利!九回のセーフティースクイズで西武との投手戦を制す
しびれる投手戦の結末は?九回に飛び出した執念の決勝点
プロ野球のパ・リーグ公式戦、西武対ロッテの試合は、最後まで目が離せない緊迫した投手戦となりました。1対1の同点で迎えた九回、ロッテが意地を見せます。攻撃の要となったのは友杉選手。ここでまさかのセーフティースクイズを成功させ、見事に勝ち越しに成功しました。この1点が決勝点となり、ロッテが粘り勝つ結果となりました。
【ロッテ】執念のスクイズで激闘を制す!西武は守備の乱れが響き2位へ後退
終盤までもつれたシーソーゲームを制したのは千葉ロッテ!
20日に行われた西武対ロッテの一戦は、最後まで目の離せない熱い展開となりました。1―1の同点で迎えた九回表、ロッテが勝負強さを見せつけました。1死一、三塁の絶好機で、打席に立った友杉選手が選択したのは鮮やかなスクイズ。これが決勝点となり、さらに相手のミスも重なって一挙2点を勝ち越しました。この勝利で、ロッテは接戦をものにする強さを改めて証明しましたね。
【巨人】地方球場特有の難しさ?3人の間にポトリ…守備の乱れも戸郷翔征が気迫のピッチングでカバー!
いわきスタジアムでの一幕、連係ミスからピンチもエースが意地を見せる
19日、福島県いわき市の「ヨークいわきスタジアム」で開催されたプロ野球セ・リーグ公式戦、ヤクルト対巨人。12年ぶりのプロ野球公式戦開催とあって大きな盛り上がりを見せたこの試合ですが、巨人の守備陣がいわき特有の難しさに翻弄される場面がありました。
【中日】ドラ1ルーキー金丸夢斗がプロの洗礼!佐藤輝明に被弾…守備の乱れにも苦戦
満塁のピンチを切り抜けるも…金丸夢斗が佐藤輝明に痛恨の被弾
中日ドラゴンズのドラフト1位ルーキー・金丸夢斗投手が、倉敷で行われた阪神戦でプロの洗礼を浴びました。この試合、2回には無死満塁という絶体絶命のピンチを背負うも、併殺打などで何とか無失点に抑える粘りを見せました。しかし、3回に阪神の主砲・佐藤輝明選手に右中間スタンドへの2ランホームランを浴び、追加点を許す結果となりました。
日本ハム、カストロの劇弾で連敗脱出!新庄監督「何とか勝った」守備の課題も浮き彫り
日本ハムファイターズが、28日の西武ライオンズ戦で劇的な勝利を収め、4連敗をストップしました。ロドルフォ・カストロ選手の決勝ソロ本塁打が飛び出し、チームを勝利に導きました。
中日ドラゴンズ、球団史上初の危機!勝率1割台に沈み込む…過去の泥沼からの脱出事例は?
プロ野球セ・リーグの中日ドラゴンズが、深刻な不振に陥っています。22日の巨人戦に敗れ、6連敗。なんと、今シーズン21試合を消化しての勝利数がわずか4勝と、球団史上初の勝率1割台に転落しました。