50歳から始める!月5万円の積立投資で15年後にいくら貯まる?新NISAを活用して賢く老後資金を準備しよう
2月も終わり、新しい季節が近づいてきましたね。3月は年度末で家計の整理をする時期ですが、同時に老後の準備を始める良いタイミングでもあります。特に50歳を迎えた方は、「そろそろ本気で老後資金を貯めなきゃ…」と感じているのではないでしょうか?
消費税減税は効果なし?ドイツ・英国の事例から見えた落とし穴…国民会議で議論開始
26日に始まった「社会保障国民会議」で、食料品への消費税減税が議論の焦点となりました。しかし、過去の海外事例では、消費税減税が必ずしも家計に十分な恩恵をもたらさなかったケースがあることが判明。物価高騰と人手不足が続く日本で、本当に減税は効果があるのか、慎重な検討が求められています。
食料品消費税ゼロは誰得?経済効果は薄く、富裕層が恩恵大…企業も懐疑的
高市早苗首相が打ち出した食料品への消費税ゼロ政策。衆院選の大勝を後押ししましたが、その実態は経済効果が乏しく、むしろ富裕層がより多くの恩恵を受けるという結果が出ています。一体、この政策は本当に国民のためになるのでしょうか?
日経平均、一時1500円超上昇!日銀審議委員候補の人選が市場を刺激
2月25日午後の取引で、日経平均株価が急騰しています。一時1500円を超える上昇となり、およそ2週間ぶりに5万8000円台を回復し、取引時間中の最高値(5万8015円)を更新しました。現在、5万9000円台目前まで迫る勢いです。
繰下げ受給で月7万円増も…73歳男性が漏らす「もっと早くもらえば」という後悔の言葉
老後の生活設計において、年金の受給開始時期は非常に重要な要素です。多くの人が65歳から年金を受け取り始めますが、年金額を増やすために受給開始を遅らせる「繰下げ受給」を選ぶ人もいます。しかし、必ずしも繰下げ受給が最善の選択とは限りません。今回は、繰下げ受給を選択したものの、後悔しているという73歳の男性のケースをご紹介します。
円安加速!1ドル=156円台に突入、日銀の利上げ見送り観測が影響か
外国為替市場で円安が進行し、1ドル=156円台の一時的な水準に達しました。これは今月10日以来となる、円安・ドル高の水準です。背景には、日銀の利上げに対する市場の思惑の変化があると考えられています。
マック値上げで190円!「デフレの象徴」が示す物価高と家計への影響
マクドナルドやモスバーガーなど、ファストフード業界で値上げの波が続いています。3月には、マクドナルドのハンバーガーが170円から190円に、モスバーガーは440円から470円へと値上がりしました。この状況は、私たちの食費にどのような影響を与えるのでしょうか?
トランプ前大統領の関税は違法!最高裁が判断、株価は大幅上昇
米連邦最高裁判所が、ドナルド・トランプ前大統領が打ち出した包括的な関税を無効とする判断を下しました。このニュースを受け、2月20日朝の取引で主要な株価指数が軒並み上昇しています。経済成長が鈍化しているにも関わらず、市場はポジティブな反応を見せています。
高市早苗氏、第105代首相に就任!巨大与党誕生で政治新時代へ
自民党総裁の高市早苗氏(64)が、2月18日の衆参両院の首相指名選挙で第105代首相に選出されました。日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣は同日夜に発足し、政治の新時代が幕を開けます。
「三食昼寝付き」と揶揄していた妻が急逝…6,000万円貯蓄も“役立たず”に?夫の悲惨な現実
「男は外で稼ぎ、女は家を守る」。そんな固定観念が、ある夫婦の老後を狂わせました。地方都市に住む74歳の安田さん(仮名)は、妻の突然の死後、生活が破綻。6,000万円の貯蓄があっても、“普通の生活”を送ることができないという衝撃的な事例を紹介します。