安達結希君、遺体確認から一夜明け…南丹市教委「警察の捜査に関知せず」児童の心のケア強化へ
京都府南丹市で発見された遺体が、安達結希君(当時10歳)と確認されてから一夜明けた15日、南丹市教育委員会は記者会見を開き、今後の対応について説明しました。国府常芳・教育長は、安達君の逝去に対し深い悲しみを表明するとともに、警察の捜査については「関知していない」としてコメントを控えました。
ナフサ不足で透析治療に暗雲?医療現場の“温度差”と迫る経済的逼迫
中東情勢の悪化によるナフサ供給不足が、命を預かる人工透析治療に影響を及ぼす可能性が浮上しています。政府は供給体制の確保を表明する一方、実際の医療現場では「現時点で具体的な影響はない」との声も。しかし、医療機器の値上げによる医療機関の経営逼迫が、今後の透析治療の継続に影を落とすかもしれません。
京都・南丹で発見された遺体、園部小・安達結希さん(11歳)と判明 大きな外傷なし、死因は不明
京都府南丹市の山林で発見された男児の遺体が、行方不明になっていた市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11歳)であることが14日、京都府警によって確認されました。3月23日から行方が分からなくなっていた安達さんの発見は、関係者や地域住民に大きな衝撃を与えています。
長野・飯山市で猟銃紛失!千曲川から発見、使用形跡なし
15日に発生したボート転覆事故で紛失した猟銃が、16日昼前に長野県飯山市の千曲川から発見されました。幸い、猟銃には使用された形跡はありませんでした。
熊本地震10年、熊本県庁・市役所で緊急地震対応訓練!初動体制と職員の意識向上を図る
2016年の熊本地震から10年となる14日、熊本県庁と熊本市役所で大規模地震を想定した緊急参集訓練が実施されました。職員たちは、地震発生直後の初動対応や被害状況の把握、そして迅速な情報共有を確認しました。
熊本地震前震から10年:別府市で防災フェア開催!備えの重要性を再認識
2016年の熊本地震から前震が発生して14年。大分県別府市では、市民の防災意識を高めるため、防災フェアが開催されています。20店舗が参加し、備蓄用の食料品や防災グッズの販売、防災マップの配布などが行われ、多くの市民が訪れています。
熊本地震から10年:官房長官「教訓を生かし災害対応力強化」–被災者の8割が災害関連死、避難生活環境整備も進む
2016年4月14日に発生した熊本地震の前震から10年。木原稔官房長官は14日の記者会見で、この大災害から得られた貴重な教訓を活かし、災害対応力のさらなる強化に努める姿勢を強調しました。
熊本地震10年:TSMC進出で加速する半導体産業、工場停止の教訓から最新の地震対策へ
2016年4月の熊本地震から10年。熊本県には、世界最大の半導体受託製造企業であるTSMCが進出し、九州地域における半導体関連企業の集積が急速に進んでいます。しかし、あの時の苦い経験から、大手メーカー各社は最新の地震対策に力を入れています。
au、色覚検査画像をXに投稿し批判を浴びる 「配慮に欠けた」投稿を削除し謝罪
auの公式Xアカウントが、4月14日の「オレンジデー」に公開した投稿が、色覚特性を持つ人々への配慮不足として批判を浴び、2時間後に削除される事態となりました。今回の件は、企業のSNS運用におけるインクルーシブな視点の重要性を改めて浮き彫りにしています。
熊本地震から〇年…「安らかに眠ってほしかった」遺族のやるせない思い
2016年に発生した熊本地震で親族を亡くされた熊本県益城町の学童支援員、中山美香さん(46)が、震災記念公園で子どもたちと共に手を合わせ、亡くなった方々への追悼の祈りを捧げられました。中山さんは、「布団の上で安らかに眠ってほしかったというやるせなさは消えない」と、深い悲しみと後悔の念を語られました。