【速報】四国が梅雨入り!平年より3日早いスタートに 雨の季節の対策をチェック
四国地方が梅雨入り!平年より3日早いスタート
高松地方気象台は2日、四国地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年(6月5日)と比べると3日早く、昨年(2025年)の5月17日と比較すると16日遅い梅雨入りとなります。台風の影響で暖かく湿った空気が流れ込み、前線が活発化したことで、四国地方は不安定な天気が続いています。これからの季節、急な雨や湿度の上昇に注意が必要です。
【2026年花粉まとめ】飛散数は昨年の1.8倍!これからはイネ科に要注意
スギ・ヒノキの飛散量は大幅増!今年の春を振り返る
2026年春、花粉症に悩まされたという方は多いのではないでしょうか。東京都が発表した最新の観測結果によると、都内12地点におけるスギ・ヒノキ花粉の平均飛散数は、なんと昨年の1.8倍という結果になりました。過去10年の平均と比べても1.5倍と、非常に多くの花粉が飛散するシーズンとなりました。特にヒノキ花粉は前年比3.6倍と急増しており、例年以上に辛い春だったと感じるのも納得の数字です。
外国人によるマンション取得規制は「見送り」へ…政府が検討する新たな対策とは?
そもそもなぜ「外国人による不動産取得」の規制が見送られたの?
近年、東京都心や湾岸エリアを中心に、タワーマンション(タワマン)の購入や投資が活発化しています。そんな中、「外国資本による不動産買い占め」や「安全保障上のリスク」を懸念する声が上がり、政府も規制のあり方を検討してきました。しかし、政府・与党は、今回外国人に限定したマンション取得規制を「当面は見送る」方針を固めました。その大きな理由は、法律の「抜け穴」を防ぐのが非常に難しいという現実があるからです。例えば、外国人が日本人の代理人を立てて購入すれば、国籍を絞った規制では実効性を保つことができません。さらに、日本が掲げる「内外無差別(外国人・日本人を平等に扱う)」という国際的な原則も、大きなハードルとなっています。
山口県の離島が買収された?中国人の土地取得で住民が抱く不安と「国土を守る」動き
静かな離島で起きた「土地購入」騒動とは
山口県周防大島町にある、周囲わずか4キロの小さな島「笠佐島(かささじま)」。この平和な離島でいま、外国人の不動産取得をめぐり大きな議論が巻き起こっています。発端となったのは、島にある土地を中国人が購入したことでした。地元の住民からは「将来、この島が外国人ばかりになってしまうのではないか」という不安の声が上がり、国に対して早急な規制を求める動きへと発展しています。
「今年の異常な暑さの救世主!」GLOBALWORKの“遮熱ワンピ”が神レベルで優秀と話題
機能性もデザインも妥協なし!夏のお出かけに欠かせない最強ワンピース
年々厳しくなる夏の猛暑。「少しでも涼しく過ごしたいけれど、おしゃれも諦めたくない!」そんなわがままを叶えてくれるアイテムが、GLOBALWORK(グローバルワーク)から発売されている「遮熱撥水ワンピース」です。SNSや口コミサイトでも「今年の暑さに大重宝している!」と話題沸騰中のこのワンピ、一体何がそんなにすごいのでしょうか?
【衣替えの疑問】防虫剤はどこに置く?カビを防ぐ収納のコツをプロが伝授!
防虫剤は「上に置く」が正解!意外と知らない正しい衣替えの基本
6月に入り、そろそろ冬服を完全にしまって夏服に入れ替える時期ですね。でも「防虫剤ってどこに置くのが効果的?」「雨の日にしまってもいいの?」と疑問に思うことはありませんか?お片付けコンシェルジュの伊坪美和さんによると、防虫剤は上から下へ成分が流れていくため、収納場所の「一番上」に置くのが正解です。洋服の間や下の方に置いていたという方は、ぜひ今すぐ場所を見直してみましょう。
【台風シーズン到来】岡山県で大規模水害訓練を実施!今のうちに備えるべきこととは?
台風6号に備えて。岡山県が実施した大規模な水害対応訓練とは?
いよいよ台風シーズンが本格化しようとしています。台風6号の接近も心配される中、岡山県では県内の全自治体や自衛隊など全65団体が参加し、大規模な水害対応訓練が行われました。今回の訓練では、高梁川水系で大規模な洪水が発生したというリアルな状況を想定。先月から運用が始まったばかりの「新たな防災気象情報」も取り入れられ、迅速な情報収集や応急対応の手順が改めて確認されました。
【台風6号】異例の秋ルートで本州へ接近!3日は関東も大荒れの予報 交通機関への影響に注意
この時期には珍しい進路!台風6号が本州を直撃する恐れ
連日の猛暑で体調管理も大変な中、今度は台風6号の動きが大きな注目を集めています。気象予報士によると、通常この時期の台風は大陸側へ抜けることが多いのですが、今回は進路を東に変えて本州へ接近する「異例の秋ルート」をたどっています。これは太平洋高気圧や偏西風の状況が、例年よりも早く季節が進んでいるような状態になっているためです。今後、2日の夜から3日にかけて九州や四国、近畿、東海を通過し、3日の昼前後には関東地方に最接近する見込みです。夕方から夜にかけては本州を抜けていく予報となっていますが、予断を許さない状況が続きます。
【新潟の天気】2日は不安定な空模様へ 夕方以降の「にわか雨」に注意!
2日の新潟はどんな天気?傘は必要?
6月2日(火)の新潟県は、台風の影響を受けて空模様が不安定になりそうです。朝から晴れる地域もありますが、午後は次第に雲が増え、夕方以降は所々でにわか雨の可能性があるため、外出の際は折りたたみ傘があると安心です。日中の最高気温は25℃〜28℃前後と、7月中旬並みの暑さが予想されています。引き続き熱中症対策をしっかりと行いましょう。
嵐ラストライブが“無法地帯”に…配信無断転載・転売横行でファンから悲痛な叫び
感動のフィナーレに影、SNSでの無断転載が止まらない
2026年5月31日、ついに嵐が26年半の活動にピリオドを打ちました。東京ドームで開催されたラストライブ「ARASHILIVETOUR2026『WEAREARASHI』」は、世界中のファンが注目し、SNSでも大きな感動を呼びました。しかしその裏で、有料配信のスクリーンショットや動画の無断転載がSNS上に溢れかえるという、残念な事態が発生しています。公式サイトでも禁止事項として明記されているにもかかわらず、「感動を共有したい」という安易な動機から投稿するファンが後を絶たず、ネット上では「ルールを守ってほしい」「マナー違反が多すぎる」といった批判の声が殺到しています。