【オリックス】最大貯金10が消滅…勝率5割に転落!岸田監督「ケツに火がついている」と危機感あらわ
開幕から順調だったオリックスに危機!勝率5割に逆戻り
オリックス・バファローズに大きな試練が訪れています。7月18日に行われた日本ハム戦で0―7と完封負けを喫し、一時は最大10あった貯金がゼロになってしまいました。4月13日以来となる勝率5割への転落に、岸田監督も危機感を隠せません。試合後、指揮官は「もうギリギリいっぱい、ケツに火がついている」と語り、まさに崖っぷちの状況であることを認めました。チームの奮起が今、何よりも求められています。
【巨人】13安打の猛攻も1得点…連勝ストップ!竹丸和幸の快投虚しく中日に敗戦
13本のヒットを放つもあと一本が出ず!打線が沈黙し連勝は3でストップ
18日に東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対中日の試合は、中日が5-1で勝利しました。巨人は13安打を記録しながらも得点はわずか1。絶好調だったチームの連勝は3で止まる結果となりました。この試合、先発のマウンドに上がったのは、前回登板で7者連続奪三振という球団タイ記録を樹立したばかりの竹丸和幸投手。初回からその勢いそのままに三振の山を築きましたが、中日打線に捕まり悔しい敗戦となりました。
【オリックス】ジェリーが5回4失点で降板 不可解な判定に泣いた悪夢のイニングとは?
不可解な判定が試合を左右!ジェリーを襲った「負の連鎖」
18日に京セラドーム大阪で行われた日本ハムとの一戦。オリックスの先発としてマウンドに上がったショーン・ジェリー投手でしたが、まさかの判定に泣かされる展開となりました。0対1で迎えた四回、先頭の万波選手が放った右翼への飛球を来田選手がフェンスに激突しながらナイスキャッチ。しかし、一塁塁審の判定はまさかの「セーフ(ヒット)」。この判定がきっかけとなり、試合は混沌とした状況に陥りました。
【横浜FM】劇的勝利でついに最下位脱出!新加入・谷村海那がデビュー戦で衝撃の初ゴール
約3か月ぶりの歓喜!マリノスが名古屋相手に3発快勝で浮上
J1リーグ第24節、横浜F・マリノスが日産スタジアムで名古屋グランパスと対戦し、3-0の快勝を収めました!前節に続くリーグ戦2連勝を飾ったマリノスは、ついに約3か月間苦しんでいた最下位からついに脱出。ファンにとって待ちに待った瞬間が訪れました。
【バレー男子】日本代表、0-2からの奇跡!カナダ戦大逆転で開幕10連勝!「フルセット最強」の強さの秘密とは?
崖っぷちから掴んだ勝利!「フルセットの日本」が止まらない
バレーボールの世界大会「ネーションズリーグ」で、男子日本代表(龍神NIPPON)がまたも驚異的な粘りを見せました。世界ランク4位の日本は同15位のカナダと対戦。序盤の2セットを奪われるという苦しい展開でしたが、そこから驚異の巻き返しを見せ、セットカウント3-2で大逆転勝利を飾りました!これで今大会、フルセットの試合は6戦6勝という驚異的な勝負強さを誇り、開幕からの連勝もついに10まで伸ばしています。
【中日】柳裕也、快挙目前の悲劇。ノーノーの夢が霧散した「92球目の悪夢」
6回までパーフェクトペースも…痛恨の一撃で逆転負け
2026年7月16日、バンテリンドームで行われた阪神戦。中日ドラゴンズの柳裕也投手(32)にとって、まさに悪夢のような結末が待っていました。この日の柳は6回まで打者20人に対して被安打0、失点0の完璧なピッチング。ファン誰もが「今日こそは!」と期待したノーヒットノーラン達成の夢は、7回のワンプレーで霧散しました。
【日本ハム】対ソフトバンク2勝12敗…新庄監督が語った「金縛りが解けて」の意味とは?
天敵ソフトバンクに苦戦…新庄監督が前向きなコメント
北海道日本ハムファイターズが、今季の対ソフトバンク戦で2勝12敗と大きく負け越しています。16日にエスコンフィールドで行われた試合では、エース伊藤大海投手が7回に捕まり2失点。さらに代わった上原健太投手も栗原陵矢選手に痛恨の2ランを浴びるなど、終わってみれば2対6で敗戦となりました。
【日本ハム】新庄監督、エース伊藤大海の痛恨KOに嘆き「踏ん張ってほしかった」ソフトバンク戦の厳しい現実とは
エースの逆転負けに新庄監督もガックリ
16日、エスコンフィールドで行われたソフトバンク戦。日本ハムは2-6で逆転負けを喫し、今季の対ソフトバンク戦で5カード連続の負け越しが決まってしまいました。チームの期待を背負って中5日でマウンドに上がったエース・伊藤大海投手が、同点で迎えた7回に捕まり、勝ち越しを許す悔しい展開となりました。
【日本ハム】エース伊藤大海がまさかの炎上…ソフトバンクに7回集中打で痛恨の敗戦
天を仰ぐエース…同点の7回に何が起きたのか?
16日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦。今季の対戦成績で苦しむソフトバンクに対し、日本ハムは中5日でエース・伊藤大海投手をマウンドへ送り出しました。チームにとって今季初の「対ソフトバンクのカード勝ち越し」がかかる重要な一戦でしたが、試合は誰も予想しなかった「悪夢の7回」で決着しました。
日本ハム・新庄監督、ソフトバンク戦の「天敵関係」に終止符?「金縛りが解けた」後半戦への誓い
今季の対ホークス戦を振り返る!新庄監督が語った「金縛り」の真意とは
日本ハムにとって、今季の前半戦を象徴する大きな壁だったソフトバンク戦。7月16日にエスコンフィールドで行われた一戦でも、2-6で敗れ、前半戦の対戦成績は2勝13敗という苦しい結果となりました。しかし、試合後の新庄剛志監督からは、どこか吹っ切れたような前向きな言葉が飛び出しました。