【バレー男子】日本代表、0-2からの奇跡!カナダ戦大逆転で開幕10連勝!「フルセット最強」の強さの秘密とは?
崖っぷちから掴んだ勝利!「フルセットの日本」が止まらない
バレーボールの世界大会「ネーションズリーグ」で、男子日本代表(龍神NIPPON)がまたも驚異的な粘りを見せました。世界ランク4位の日本は同15位のカナダと対戦。序盤の2セットを奪われるという苦しい展開でしたが、そこから驚異の巻き返しを見せ、セットカウント3-2で大逆転勝利を飾りました!これで今大会、フルセットの試合は6戦6勝という驚異的な勝負強さを誇り、開幕からの連勝もついに10まで伸ばしています。
「誰一人諦めていなかった」途中出場のメンバーが試合を動かした
今回の勝因は、控えメンバーの躍動にあります。途中出場でチーム最多の18得点を挙げた大塚達宣選手は、試合後に「コート上のメンバーだけでなく、ベンチも含めた全員が誰一人諦めることなく戦い続けた結果」とチームの一体感を強調しました。また、同じく途中出場で流れを変えた富田将馬選手も「盛り上げるのが自分の役目」と語り、チーム全員で高め合う理想的な展開が逆転劇を生みました。
次戦はベルギー戦!勢いに乗る日本の挑戦は続く
過密なスケジュールの中で3連戦というタフな状況ですが、選手たちの視線はすでに次戦へ向かっています。大塚選手は「体もきついと思うが、しっかり準備して明日も頑張る」と力強く宣言しました。世界を驚かせる快進撃を続ける日本代表。最新の試合結果や詳細については、公式サイトの