国民民主・玉木代表「ミッション・コンプリート」!年収の壁178万円引き上げ達成、次の狙いは?連立政権入りは?
国民民主党の玉木雄一郎代表が高市早苗総理と会談し、長年の課題であった「年収の壁」を178万円まで引き上げることで合意しました。この合意により、昨年3党(自民、公明、国民民主)で合意したガソリンの暫定税率廃止と合わせて、重要な政策目標を達成しました。
自民・国民民主、年収の壁「178万円」で合意!手取りアップへ、26年度税制改正で実現
高市早苗首相(自民党総裁)と玉木雄一郎国民民主党代表が18日、国会で会談し、所得税がかかり始める「年収の壁」を178万円に引き上げることで合意しました。これにより、納税者の約8割が手取り増えの恩恵を受ける見込みです。合意内容は、2026年度税制改正法案と予算に盛り込まれ、年内にも成立を目指します。
高市政権2カ月評価:ガソリン税廃止に「花マル」も政治改革は「課題残る」
臨時国会閉会を受け、政治ジャーナリストの岩田明子さんが、高市早苗首相就任から2カ月間の政権運営を評価しました。自民党と日本維新の会の連立政権が掲げる12項目の政策合意(詳細60項目)を踏まえ、「よくできました」「がんばりましょう」の2段階でその成果と課題を分析します。
SBI新生銀行、3度目の上場!初値は1586円、今年最大のIPOに
SBIホールディングス(HD)傘下のSBI新生銀行が、12月17日に東京証券取引所のプライム市場に再上場しました。初値は公開価格の1450円を上回り、1株1586円で取引を開始。時価総額は1兆4200億円と、今年度の新規株式公開(IPO)としては最大規模となっています。
約70年ぶり!ローマ字表記が大胆リニューアル!「ヘボン式」が基本に
約70年ぶりにローマ字のつづり方が改定されることが決定しました!政府は12月22日に、「ヘボン式」を基本とした新しいローマ字表記を正式に告示します。これまで慣れ親しんだ表記が変わる大きな変更ですが、混乱を避けるための配慮も行われています。今回の改定について、わかりやすく解説します。
ルンバのiRobot、破産へ!中国企業による買収で復活なるか?
ロボット掃除機ルンバで有名なアメリカのiRobotが、現地時間12月14日に連邦倒産法第11条(チャプター11)に基づく破産手続きを開始しました。一時はロボット掃除機市場を席巻したiRobotですが、まさかの破産という事態を迎えてしまいました。
ルンバのiRobot、ついに破産申請!中国企業による買収で再出発へ
ロボット掃除機「ルンバ」で有名なiRobotが、米国時間12月14日に連邦破産法第11条の適用を申請しました。一時はロボット掃除機市場を席巻したiRobotですが、近年は業績が悪化し、今回の破産申請に至りました。
ルンバ製造元iRobot、破産手続き開始!中国企業が全株式を取得し事業継続へ
ロボット掃除機ルンバで有名なアメリカのiRobotが、14日、日本の民事再生法に相当する連邦破産法第11条に基づく破産手続きを開始したことを発表しました。一時はロボット掃除機市場を席巻したiRobotですが、近年は売上が低迷し、経営難に陥っていたのです。
レトロ可愛いEVルノー4に商用バン登場!荷物をたくさん積める実用性もプラス
欧州で人気の小型EV『ルノー4Eテック』に、ビジネスシーンにも対応できる貨物バンモデルが新登場しました!レトロなデザインはそのままに、後部座席を廃止して荷室を確保。街乗りから仕事まで、幅広く活躍しそうな一台です。
出産費用「無償化」のはずが…帝王切開ママに「手出し増」の逆転現象?!SNSで悲鳴「差別だ」
「自然分娩はタダ、帝王切開は3割負担」って本当?新制度で負担増のワケ
「ふくい舞」さんが緊急帝王切開で第2子を出産し、2カ月間NICUに入院したというニュースがありましたね。
そんな中、いま「出産費用の無償化」をめぐる議論がママたちの間で大きな話題になっています。
政府は少子化対策として、出産の自己負担をゼロにする方向で検討を進めているんです。
報道によると、厚生労働省は標準的な分娩費用を公的保険で全額カバーし、自己負担をゼロにする予定。これに伴い、現在支給されている「出産育児一時金(原則50万円)」は廃止か統合される見込みです。
この話を聞くと「やった!これで出産費用がタダになる!」と思いますよね?
でも、実はそう単純にはいかない、ある“落とし穴”があるんです。