【巨人】リチャードが魂の決勝2ラン!戸郷翔征は復活の快投で広島撃破「最後くらいいいピッチングを」
苦難を乗り越えたリチャードの「奇跡」の一発
29日に行われたプロ野球セ・リーグの巨人対広島戦。この試合で主役となったのは、決勝2ランを放ったリチャード選手です。今季はケガの影響で開幕から出遅れ、2軍で苦しい日々を過ごすこともありました。それでも「ずっと東京ドームで試合したい」という思いを胸に努力を続け、巡ってきたチャンスで見事に結果を残しました。本人も「奇跡ですね」と振り返りつつ、「吉川尚輝さんがつないでくれたので、一生懸命振った」と謙虚ながらも熱い思いを語り、ファンを熱狂させました。プレッシャーのかかる終盤戦で、精神的な成長を感じさせる堂々とした姿が印象的です。
「生きようとするな」阪神・岩貞祐太が胸に刻んだ藤川監督の教え。引退を決意した2年前からの“覚悟”とは
左肘の故障を乗り越えて。毎試合が「最後」だったプロ13年間の軌跡
阪神タイガース一筋13年、左腕としてマウンドを守り続けた岩貞祐太投手が、ついに現役生活に幕を下ろしました。引退を決断したのは2日前ですが、実はその覚悟は2年前から固まっていたといいます。転機となったのは2024年シーズンに負った左肘の靭帯損傷。「リリースの感覚がすべてなくなった」と語るほどの深刻な故障から、岩貞投手は「毎試合、これが最後になるかもしれない」という強い思いを抱えて腕を振ってきました。
【スプリンターズS】岩田望来騎手、ピューロマジックでG1制覇!「本当にうれしい」感謝の初戴冠
岩田望来騎手、念願のG1勝利!ピューロマジックとのコンビで秋のスプリント王に輝く
9月27日に行われた秋のスプリント王決定戦、G1・スプリンターズステークス。見事優勝を飾ったのは、岩田望来騎手が手綱を執ったピューロマジックでした。レース後のインタビューで岩田騎手は「正直、こういう場に立てるとは思っていなかった」と率直な驚きと喜びを口にしました。今回の勝利は、継続して騎乗を任せてくれたオーナーや関係者への恩返しとも言える、価値ある一勝となりました。自身にとっても大きな勲章となるG1制覇を果たし、さらなる飛躍を予感させる輝かしい瞬間となりました。
【ヤクルト】山野太一が自己最多12勝目!恩師・石川雅規に捧げる白星へ
7回2死満塁のピンチを151キロ直球で封じ込めた!
25日に行われたプロ野球セ・リーグのヤクルト対中日戦で、ヤクルトの山野太一投手が今季12勝目を挙げました!自身初の2ケタ勝利を大きく上回る好成績を収め、チームの勝利に大きく貢献。特に7回2死満塁という緊迫した場面で、中日の主砲・細川選手を151キロの外角直球で空振り三振に仕留めたシーンは、神宮球場のファンを熱狂の渦に巻き込みました。
【日本代表】デビュー戦で豪快弾!松木玖生を支えた「先輩たちの言葉」とは?
サウサンプトンで磨いた「左足」が炸裂した衝撃のデビュー戦
9月24日に行われたウルグアイとの親善試合で、サッカー界に新たなスターが誕生しました。代表初招集でスタメンに名を連ねた松木玖生選手が、開始11分に魅せました。サイドチェンジからボールを受けると、迷いなくカットイン。強烈な左足を振り抜いたシュートは、相手ゴールに突き刺さる見事な先制弾となりました。現在所属するサウサンプトンで日々磨き続けているというこの形は、まさに努力が結実した瞬間といえるでしょう。「毎日練習していることが試合で出せて良かった」と、松木選手自身も手応えを語っています。
「過去も見ない、未来も見ない」水曜日のカンパネラ・詩羽が体現する“今”を生きる強さ
「エジソン」の大バズを経て、ポップアイコンとなった詩羽の素顔
YouTubeで6000万回再生、TikTokで5億回再生という驚異的な数字を叩き出した「エジソン」。水曜日のカンパネラの顔として、独特のヘアスタイルやファッションで一躍ポップアイコンとなったのが2代目ボーカルの詩羽さんです。華やかな活躍の裏で、かつては家庭や学校での葛藤も経験してきた彼女ですが、今は「過去も見ない、未来も見ない。今しか見ない」というスタンスで、目の前のファンと全力で向き合っています。
松原のぶえさん死去、65歳 亡くなる3日前に共演その後輩歌手が明かした「最後の日」とは
突然の訃報に後輩歌手・大地あきおも絶句「お母さんのような存在だった」
演歌歌手として多くの名曲を世に送り出してきた松原のぶえさんが、9月13日に都内の病院で亡くなっていたことが報じられました。65歳という早すぎる旅立ちに、芸能界のみならずファンからも悲しみの声が広がっています。
【ロッテ】石川柊太、古巣ソフトバンク相手に今季初先発も4回途中8失点でKO…ほろ苦い凱旋登板
今季初先発でまさかの展開…石川柊太投手が古巣相手に炎上
2026年9月11日、みずほペイペイDで行われたパ・リーグのソフトバンク対ロッテ戦。ロッテの石川柊太投手が、今季初先発のマウンドに上がりましたが、古巣・ソフトバンク打線の猛攻を受け、4回途中10安打8失点という厳しい結果で降板しました。
【巨人】ライデル・マルティネスが史上最速で250セーブ達成!古巣・中日戦で見せた男の涙
異次元の守護神!史上最速の411試合目で名球会入り
今や球界ナンバーワンの守護神と呼ぶにふさわしい、巨人のライデル・マルティネス投手がまたしても金字塔を打ち立てました。10日に行われた中日戦でセーブを挙げ、NPB史上6人目となる通算250セーブを達成しました。特筆すべきは、そのスピードです。これまでの記録であった佐々木主浩氏の435試合を大きく塗り替える、史上最速の411登板目での到達となりました。さらに、20代での250セーブ到達はプロ野球史上初という、まさに歴史的な快挙です。
【RIZIN】元王者・斎藤裕がYA-MANを完封!「この試合が区切りか…」去就を語った涙の理由とは?
圧倒的な技術でYA-MANを封殺!斎藤裕が魅せた「元王者の意地」
大阪・京セラドームで開催された「超RIZIN5」のフェザー級マッチ。元王者の斎藤裕選手が、ストライカーのYA-MAN選手を相手に、総合格闘技の技術力の差を見せつけました。試合は斎藤選手が終始グラウンドで主導権を握り、終わってみれば判定3-0の圧勝。得意の打撃を封じられたYA-MAN選手は、試合終了時に立ち上がれないほど疲弊しており、斎藤選手の完勝と言える内容でした。昨年大みそかから持ち越された因縁の対決は、ベテランの貫禄で決着がつきました。