なんJ大好き民のトレンドニュース

【2026年4月振り返り】相次ぐ地震と大規模林野火災…備えを再確認したい防災ニュースまとめ

投稿日:2026年05月16日

長野・三陸沖で立て続けに地震発生!「後発地震注意情報」も

2026年4月は、日本列島で大きな揺れが相次ぐ月となりました。4月18日には長野県北部を震源とするM5.0とM5.1の地震が発生し、大町市や長野市で震度5強・5弱を観測。家屋の一部損壊が100軒を超えるなど、地域に大きな爪痕を残しました。さらに、4月20日には三陸沖を震源とするM7.7の巨大地震が発生。北海道から東北にかけて津波警報が発令される事態となり、気象庁からは「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。改めて避難経路の確認や備蓄の見直しなど、日頃からの備えがいかに大切かを痛感する出来事となりました。

プロ野球SNSフォロワー数ランキング!ヤクルトがワースト3位に…現状と今後の課題とは?

投稿日:2026年05月15日

今や、プロ野球チームのファン層拡大に欠かせないのがSNSでの発信力です。試合結果はもちろん、選手の素顔や裏側の動画など、「球団の魅力」をどれだけ伝えられているかが、フォロワー数という数字として如実に表れています。今回は、X・Instagram・YouTubeの3媒体のデータを基に算出した「SNSフォロワー数ランキング」で、残念ながらワースト3位となってしまった東京ヤクルトスワローズの現状を分析します。

キオクシアが過去最高益!AI特需で利益2倍の「爆速成長」が止まらない理由

投稿日:2026年05月15日

AIブームで需要が爆発!キオクシアが過去最高の5544億円の黒字を達成

今、半導体業界でとてつもないニュースが飛び込んできました。メモリー大手の「キオクシア」が発表した昨年度の決算で、最終利益が過去最高の5544億円という驚異的な数値を記録したのです。これは前の期と比べておよそ2倍という数字で、まさに「爆速成長」といえる結果となりました。

【W杯日本代表】守田英正の選外にファン衝撃!長友佑都の5大会連続選出には疑問の声も

投稿日:2026年05月15日

不動のボランチ守田英正がまさかの落選、ファンから悲鳴が上がる

2026年北中米ワールドカップ(W杯)へ挑む日本代表メンバー26人がついに発表されました。森保一監督が読み上げたリストの中に、長年ボランチとしてチームを支えてきた守田英正の名前はありませんでした。カタール大会以降、中盤の要として不可欠な存在だった守田の選外に対し、SNS上では「なぜ落選?」「まじで意味がわからない」といった驚きと落胆の声が噴出しています。

ベトナム経済に転換期?2026年の成長率は6.8%へ減速の見通し

投稿日:2026年05月15日

世界銀行が警告するベトナム経済の「成長ブレーキ」とは

東南アジアの成長株として注目を集めるベトナム経済に、少しずつ変化の兆しが見えています。世界銀行は15日、ベトナムの2026年のGDP成長率が、前年の8%から6.8%へと減速するという予測を発表しました。これまで右肩上がりの成長を続けてきたベトナムですが、今、なぜ成長スピードが鈍化しようとしているのでしょうか。

ホロライブ運営のカバー、売上493億円も利益減のワケとは?30億円の自社株買いも発表

投稿日:2026年05月14日

2桁増収の裏で何が?利益45.7%減の理由を分かりやすく解説

「ホロライブプロダクション」を運営するカバー株式会社が、2026年3月期(2025年度)の決算を発表しました。売上高は前年比13.7%増の493億3000万円と、成長を続けています。しかし、その一方で当期純利益は45.7%減の30億1600万円となり、ファンの間でも驚きが広がっています。

カバーが「ホロアース」開発方針転換で32億円の減損損失を計上 業績下方修正へ

投稿日:2026年05月14日

「ホロアース」の開発方針転換で何が起きた?

「ホロライブプロダクション」を運営するカバー株式会社が、メタバースプロジェクト「ホロアース」のサービス終了および開発方針の転換を公表しました。これに伴い、同社は2026年3月期決算において、約32億円(31億9900万円)もの多額の減損損失を特別損失として計上することとなりました。今回の判断は、プロジェクトの資産価値を精査した結果、帳簿価額の全額を減損処理するという思い切った決断です。

ホロライブ運営・カバーが減益発表 『ホロアース』開発終了と今後の戦略を解説

投稿日:2026年05月14日

大幅な純利益減のワケは?『ホロアース』減損などが影響

ホロライブプロダクションを運営するカバー株式会社が、2026年3月期の決算を発表しました。売上高は過去最高となる約493億3,000万円を記録し、ライブイベントやグッズ販売は好調を維持しています。しかし、純利益は前年同期比で45.7%減少という結果になりました。この主な要因として挙げられているのが、メタバースプロジェクト『ホロアース』のソフトウェア資産における約32億円の特別損失や、過去の在庫商品の評価減など、一時的な非資金性コスト(ノンキャッシュ)の計上です。企業としての本業の稼ぐ力は変わらず安定しているとのことなので、ファンの方はひとまず安心と言えそうです。

フジクラの今期予想、市場の期待届かず純利益1560億円に 生成AI特需の一方でリスクも

投稿日:2026年05月14日

期待外れの数字に投資家が注目、業績見通しの詳細とは

電線・ケーブル大手のフジクラが発表した2027年3月期の業績見通しが、投資家の間で話題となっています。同社が発表した連結純利益の予想は1560億円で、前年比で0.7%の減益となる見込みです。これが市場のアナリストによる予想平均値である約2077億円を大きく下回ったことで、今後の株価への影響を懸念する声が上がっています。

フジクラが千葉に400億円の巨大工場を建設!生成AI普及で光ファイバー需要が爆発

投稿日:2026年05月14日

なぜ今、光ファイバーが必要なのか?

最近、ChatGPTなどの生成AIが急速に普及していますが、その裏側では膨大なデータを処理するために世界中でデータセンターの建設ラッシュが起きています。このデータセンター同士を結び、高速通信を支える「大動脈」として欠かせないのが光ファイバーです。通信インフラの大手であるフジクラは、この世界的な需要拡大に応えるため、千葉県佐倉市の事業所内に新しい光ファイバーケーブル工場を建設することを発表しました。投資額はなんと約400億円という大型プロジェクトです。