【セレクトセール2026】ソールオリエンス全弟が3億3000万円!キタサンブラック産駒の高額落札に競馬界が沸く
注目の良血馬「スキアの2025」が3億3000万円で落札!
日本最大の競走馬セリ市「セレクトセール2026」が、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで華やかに開幕しました。初日に大きな注目を集めたのは、2023年の皐月賞馬ソールオリエンスの全弟にあたる1歳馬、「スキアの2025」(牡、父キタサンブラック)です。競りの結果、3億3000万円(税抜き)という驚きの高値でTMGROUPによって落札されました。
【セレクトセール】名牝の仔が2億5000万円!キタサンブラック産駒「スイススカイダイバーの25」に熱視線
夢の超良血馬が誕生!友道調教師も「王道を歩める馬」と期待
7月13日、北海道のノーザンホースパークで開催された「セレクトセール2026」1歳馬セッションにて、ひときわ注目を集める一頭が競りにかけられました。米国の歴史的名牝スイススカイダイバーを母に持つ、キタサンブラック産駒の牡馬「スイススカイダイバーの25」です。結果、2億5000万円(税抜き)という高額でTMGROUPが落札しました。
【セレクトセール2026】エピファネイア産駒「サーチリザルツの2025」が3億5000万円で落札!注目の血統に熱視線
3億5000万円の超高額取引!注目の良血馬が誕生
北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて、国内最大級の競走馬セール「セレクトセール2026」が華やかに開幕しました。初日の1歳馬部門でひときわ大きな注目を集めたのが、父にエピファネイア、母に米G1・エイコーンSを制したサーチリザルツを持つ「サーチリザルツの2025」です。注目の競り合いの結果、エムズレーシングが3億5000万円(税抜)という驚異的な価格で落札しました。
【今週の注目重賞】小倉記念&函館2歳Sが開催!注目の出走馬や記録達成間近の騎手・調教師をチェック
夏の競馬界が熱い!今週末開催の小倉記念と函館2歳Sの見どころ
今週末の競馬界は、福島・小倉・函館の3場開催で盛り上がります!特に注目なのは、19日(日)に開催される2つのGIII重賞です。小倉競馬場で行われる小倉記念(芝2000m)には、ホープフルS2着や皐月賞4着の実績を持つジョバンニや、都大路Sを制したガイアメンテなどがエントリーしており、夏のハンデ戦らしい白熱したレースが期待されます。また、函館競馬場では2歳馬による短距離決戦函館2歳S(芝1200m)が行われます。新馬戦を圧勝したシグレやフレイコンなど、未来のスター候補たちのスピード対決に目が離せません!
西野夢菜、約3年ぶりの2ndDVD「Dreaming」で魅せる“大人な一面”に自信!自己採点は200点満点!?
3年ぶりの新作は「家庭教師と教え子」のドキドキ設定!
2022年のデビュー以来、雑誌グラビアや舞台、バラエティーなどマルチに活躍するグラビアアイドル・西野夢菜さんが、約3年ぶりとなる待望の2ndDVD「Dreaming」(竹書房)をリリース。7月12日には都内で発売記念イベントを開催し、作品への熱い思いを語りました。今作のテーマは「家庭教師と教え子」。勉強を頑張るご褒美をあげるという、王道ながらも胸が高鳴るシチュエーションが展開されます。西野さん自身は「1stDVDの時点で満足していた」と当初は制作に消極的だったそうですが、周囲からのオファーに応えて制作。仕上がりについては「100点満点中200点」と、自信たっぷりに自己採点しました。
深田竜生&浮所飛貴が共演!新ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」今夜放送スタート
注目の青春ラブコメディーがいよいよ開幕!あらすじと見どころをチェック
本日7月11日、テレビ朝日系オシドラサタデーにて深田竜生さん(ACEes)主演、浮所飛貴さん共演のドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」が放送スタートします!本作は、姉の恋人に恋をしてしまった高校3年生の主人公・武宮夏輝(深田さん)が、葛藤しながらも成長していくひと夏を描いた青春ホームドラマ・ラブコメディーです。SNSでも放送前から「絶対に見る!」「この夏一番の楽しみ」と期待の声が続々と上がっており、今夜の初回放送でついにそのベールが脱がれます。
【七夕賞】田辺裕信騎手とのコンビで開花!アスクナイスショーが快勝し重賞初制覇!
福島競馬場で感動の勝利!アスクナイスショーが重賞ウィナーへ
7月12日、福島競馬場で行われたG3・七夕賞(芝2000m)にて、田辺裕信騎手が手綱を握った2番人気のアスクナイスショーが見事に優勝し、待望の重賞初制覇を成し遂げました!地元福島出身である田辺騎手による完璧なエスコートが光った今回のレース。その興奮冷めやらぬ勝利の模様をお届けします。
【七夕賞】アスクナイスショー重賞初制覇!田辺裕信騎手の神騎乗をレジェンド・柴田政人が徹底解説
田辺裕信騎手の「読み」が光った!アスクナイスショー圧勝の舞台裏
夏の福島競馬を締めくくるハンデ重賞「七夕賞」。今年はアスクナイスショーが鮮やかな走りで重賞初制覇を成し遂げました。このレースを元騎手で調教師としても活躍したレジェンド・柴田政人氏が独自の視点で分析。勝因は、福島を知り尽くした田辺裕信騎手の絶妙な判断力にあったと絶賛しています。前半1000メートル57秒8というハイペースながら、あえて逃げ馬から離れた位置でリズムを整えた戦略は、まさに職人芸といえるでしょう。
【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!田辺裕信騎手とのコンビで掴んだ栄冠
早め先頭から堂々の押し切り!アスクナイスショーが福島で輝く
7月12日、福島競馬場で行われた第62回七夕賞(GⅢ)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アスクナイスショーが見事なレース運びで勝利し、重賞初制覇を成し遂げました!道中2番手を追走したアスクナイスショーは、勝負どころの3、4コーナーで早めに先頭へ。直線でも脚色を衰えさせることなく、後続を突き放す力強い走りでゴールを駆け抜けました。
【函館競馬】GLAY・TERU命名のテルヒコウが武豊騎手と大逃げ!惜敗も場内沸かせた激走劇
武豊騎手との初コンビで魅せた!テルヒコウの果敢な大逃げ
函館競馬場で12日に行われた北海ハンデキャップ(芝1800m)。人気ロックバンドGLAYのボーカル・TERUさんが名付け親として知られるテルヒコウ(牡3・矢作厩舎)が、レジェンド武豊騎手との新コンビで登場し、大きな注目を集めました。レースでは好スタートから迷わずハナを切り、向正面では後続を大きく引き離す圧巻の大逃げを展開。場内からは大きな歓声が沸き起こり、最後までしぶとく粘って2着を確保しました。勝ったマイネルフーガには3/4馬身及ばなかったものの、その走りは多くの競馬ファンを魅了しました。