【異例の事態】猛暑でプロ野球2軍戦が中止に!ロッテ浦和球場での一幕
試合続行不可能と判断された理由とは
22日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われていたプロ野球2軍のロッテ対オリックス戦が、猛暑の影響により四回途中でノーゲームとなる異例の事態が発生しました。選手たちの安全を最優先に考え、これ以上の試合続行は危険であると判断された形です。近年は記録的な暑さが続いており、スポーツ界でも熱中症対策の重要性が改めて問われています。
【猛暑】東海地方が梅雨明け!体温超えの東山動植物園で動物たちの暑さ対策とは?
梅雨明けの東海地方は猛暑!東山動植物園のリアルな様子
20日、名古屋地方気象台は東海地方の梅雨明けを発表しました。平年より1日遅い夏本番の到来ですが、各地では早くも体温を超えるような危険な暑さが続いています。そんな中、名古屋市の「東山動植物園」では、午前11時の時点で気温が38.8℃を記録。日差しが容赦なく降り注ぐ過酷な環境となりましたが、園内は夏休みを楽しむ家族連れで賑わっています。
東京19日ぶり真夏日!急な気温上昇で注意すべき「ノーマーク熱中症」とは?
「まだ大丈夫」が命取り!油断大敵な「ノーマーク熱中症」の恐怖
しばらく涼しい日が続いていた東京ですが、ついに19日ぶりに真夏日を記録しました。急激に気温が上がったことで、医療現場では「ノーマーク熱中症」への警戒が強まっています。専門家によると、今の時期は「体が暑さに慣れていない」ことに加え、「まだエアコンは必要ないだろう」という「油断」が重なるため、室内でも熱中症になるリスクが非常に高いとのことです。自分では暑いと感じていなくても、気づかないうちに体温が上昇してしまう恐れがあるため注意が必要です。
【都内猛暑】35℃超えでじゃぶじゃぶ池に“異変”?熱中症搬送急増で警戒アラート発令
「歩くだけでクラクラ…」都内で今年初の猛暑日を観測
7月14日、東京都心や練馬、多摩地域などで今年一番の暑さが記録されました。練馬では都内で今年初となる35℃超えの猛暑日となり、最高気温は36.6℃を観測。府中で36.9℃、八王子でも36.5℃に達するなど、都内全域が危険な暑さに包まれています。街を行き交う人々からは「外に出た瞬間クラクラする」「歩いているだけで耐えられない」といった悲鳴のような声が聞かれ、本格的な夏の到来に早くも疲労の色が見え隠れしています。
【愛媛】3日連続の熱中症警戒アラート発令!西条で36.9℃、命を守る対策を徹底しよう
愛媛県で猛暑日続出!「危険」な暑さに注意
愛媛県内は今日も高気圧に覆われ、夏本番の厳しい日差しが照り付けています。午後3時現在、西条で36.9℃を観測したほか、近永、御荘、新居浜でも35℃を超え、県内4地点で猛暑日となりました。さらに、県内すべての観測地点で気温が30℃を上回る「真夏日」となっており、一日を通して油断できない状況が続いています。
梅雨明け直後は要注意!今週末から全国で「危険な暑さ」 九州では40℃に迫る予報も
急な気温上昇に体が追いつかない?梅雨明け直後の「熱中症リスク」
西日本で梅雨明けが発表され、本格的な夏の到来を感じる今日この頃ですが、実はこの時期こそ熱中症に最も注意が必要なタイミングです。梅雨の晴れ間で少し暑さに慣れていた体も、梅雨時のぐずついた天気でリセットされてしまっている可能性があります。体が暑さに慣れていない状態で急激な気温上昇にさらされると、体温調節がうまくできずリスクが急上昇します。「まだ大丈夫」と油断せず、この週末からは万全の対策を心がけましょう。
【ついに夏本番!】須磨海水浴場が海開き!近畿の梅雨明けと熱中症対策のポイント
近畿地方の梅雨明けとともに須磨海岸が賑わいを見せる
近畿地方に梅雨明けが発表され、いよいよ本格的な夏がやってきました!抜けるような青空が広がった7月9日、神戸市の人気スポット須磨海水浴場で待望の「海開き」が行われました。朝からビーチには元気な子どもたちの歓声が響き渡り、待ちに待った夏の始まりを告げています。今年も約15万人の来場者が見込まれる須磨海岸。最高の夏休みを過ごすためにも、今のうちから準備を整えておきたいですね。
大人とは別世界?子どもに忍び寄る「こども気温」とは|サントリーら3社が熱中症対策を啓発
地面の熱は大人以上!子どもの「+7℃」を知ることから始めよう
夏本番、連日のようにニュースで流れる熱中症の注意喚起ですが、実は「大人が感じている暑さ」と「子どもが感じている暑さ」には大きな差があることをご存知でしょうか。地面からの照り返しにより、子どもの目線(高さ)で計測すると、大人よりも約7℃も気温が高い状態になることが分かっています。この子ども特有の暑熱環境は「こども気温」と呼ばれ、今、親世代の間で大きな関心を集めています。
夏の電動自転車通勤は本当に快適?汗だく回避の対策と賢い選び方
夏こそ電動自転車が最強?汗対策を正しく理解しよう
夏の通勤、満員電車や徒歩移動のストレスから解放されたくて「電動自転車通勤」を検討している人も多いのではないでしょうか。電動アシスト自転車は、こぎ出しや坂道での体力を温存できるため、普通の自転車よりも格段に楽なのは間違いありません。しかし、「乗れば全く汗をかかない」というのは誤解です。気温や湿度、そして信号待ちの直射日光は防げないため、夏場はどうしても汗をかいてしまうのが現実です。快適に通勤するためには、走行中の負担軽減だけでなく、職場に到着したあとのクールダウンや身だしなみケアまでをセットで考えることが重要です。
【長崎】ついに梅雨明け!本格的な夏が到来。命を守る「熱中症対策」を徹底しよう
長崎県が梅雨明け!これからは厳しい暑さが続く見込み
福岡管区気象台より、長崎県を含む九州北部地方が「梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。平年よりも11日早い夏の訪れです。これからは、雲ひとつない青空が広がる一方で、最高気温が30℃を超える真夏の厳しい暑さが続きます。夏本番のレジャーや外出は楽しみですが、まずは自分の身体を守るための準備をしっかり行いましょう。