【愛媛】3日連続の熱中症警戒アラート発令!西条で36.9℃、命を守る対策を徹底しよう
愛媛県で猛暑日続出!「危険」な暑さに注意
愛媛県内は今日も高気圧に覆われ、夏本番の厳しい日差しが照り付けています。午後3時現在、西条で36.9℃を観測したほか、近永、御荘、新居浜でも35℃を超え、県内4地点で猛暑日となりました。さらに、県内すべての観測地点で気温が30℃を上回る「真夏日」となっており、一日を通して油断できない状況が続いています。
3日連続のアラート!熱中症リスクは「危険」レベル
気象庁と環境省は、愛媛県に対して3日連続となる「熱中症警戒アラート」を発表しました。湿度などを考慮した「暑さ指数(WBGT)」は、御荘で34を記録するなど、多くの地点で最も高いランクである「危険」に達しています。昨日も県内で24人が熱中症の疑いで救急搬送されており、若年層の方も決して他人事ではありません。
自分を守る!今すぐできる熱中症対策のポイント
この危険な暑さを乗り切るために、以下の対策を徹底しましょう。
・こまめな水分・塩分補給を意識し、喉が渇く前に飲むこと
・室内では我慢せず、適切なエアコンの使用を心掛けること
・外出時は日傘や帽子を活用し、直射日光を避けること
体調に少しでも異変を感じたら、すぐに涼しい場所へ移動し、身体を冷やすことが大切です。最新の気象情報は、