【ヴィクトリアマイル】エンブロイダリーが完勝でG1・3勝目!ルメール騎手はメモリアルなG1・100勝を達成
優等生エンブロイダリー、東京の直線を突き抜ける完璧なレース運び
5月17日、東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(G1)は、圧倒的人気に支持されたエンブロイダリーが優勝。牝馬2冠の底力を見せつけ、堂々の走りでG1・3勝目を飾りました。前走とは一転し、6番手でじっくりと末脚を溜める理想的な展開から、直線では鞍上のルメール騎手が促す前に自らギアを上げて加速。後続を寄せ付けない圧巻の勝負強さは、まさに「優等生」の走りでした。
【ヴィクトリアマイル】クイーンズウォークは無念の3着…西村淳騎手「脚色が一緒になってしまった」悲願のG1制覇は次走へ
6回目のG1挑戦も届かず…クイーンズウォークが示した意地
5月17日に東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(G1)。3番人気に支持されたクイーンズウォークは、昨年の雪辱を果たすべく力走を見せましたが、結果は惜しくも3着となりました。レースは中団後方から上位人気馬をマークする理想的な展開で進み、直線では外から懸命に脚を伸ばしましたが、強敵である4歳世代の壁を突破することはできませんでした。これでG1挑戦は6回目。あと一歩のところで勝利には手が届かず、ファンにとっても悔しい結果となりました。
【ヴィクトリアM】エンブロイダリーが完勝でG1・3勝目!ルメール騎手はレース連覇の偉業を達成
マイルの絶対女王が誕生!圧倒的な強さを見せつけたエンブロイダリー
東京競馬場で行われた牝馬のマイル女王決定戦、ヴィクトリアマイル(G1)は、1番人気に支持されたエンブロイダリーが制しました。鞍上のクリストフ・ルメール騎手は、昨年のアスコリピチェーノに続くレース連覇を達成し、自身の持つ最多勝記録を更新する通算5勝目という偉業を成し遂げました。
【ヴィクトリアM】カムニャック、樫の女王の意地で2着!次走に向けた「大きな成長」とは?
惜敗も価値ある2着!カムニャックが示したポテンシャル
東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル。2番人気に支持されたカムニャックは、持ち味である鋭い末脚を存分に発揮し、見事に2着を確保しました。同期の2冠牝馬エンブロイダリーにはあと一歩届きませんでしたが、マイル戦での持ち時計を0秒5も縮めるなど、まさに「樫の女王」の意地を見せつける快走でした。レース後、管理する友道康夫調教師も「頑張ったと思います」と、愛馬の健闘を称えました。
【ヴィクトリアマイル】クイーンズウォークは3着!西村淳也騎手が語った「悔しい」ラストの脚色とは?
悲願のGⅠ制覇ならずも、高速決着で意地を見せたクイーンズウォーク
2026年5月17日、東京競馬場で行われたGⅠヴィクトリアマイル。昨年2着の雪辱を誓ったクイーンズウォークは、勝ち時計1分30秒9という超高速決着の中で、見せ場たっぷりの3着という結果を残しました。
【ヴィクトリアマイル】武豊エリカエクスプレスが魅せた!絶妙な逃げで4着健闘「東京の直線は…」
武豊騎手の神騎乗が光ったヴィクトリアマイル
2026年5月17日に東京競馬場で行われたGⅠヴィクトリアマイル。5番人気に支持されたエリカエクスプレス(牝4・杉山晴厩舎)と武豊騎手のコンビが、競馬ファンの度肝を抜く見事な逃げっぷりを披露しました。レースはまさに「武豊の真骨頂」ともいえる、計算し尽くされた展開となりました。
【ヴィクトリアマイル結果】エンブロイダリーが完勝!1番人気の期待に応える圧巻の走りを披露
1番人気エンブロイダリーが強さを見せつけたヴィクトリアマイル
2026年5月17日、東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(芝1600メートル)は、多くの競馬ファンが注目する中、1番人気に支持されたエンブロイダリーが完勝を収めました。実力馬たちが集結した春のマイル女王決定戦において、その能力の高さを見せつける素晴らしいレースとなりました。
【競馬】藤田晋オーナーに最高の贈り物!愛馬ウルフマンが東京5Rで待望の初勝利!
藤田晋オーナー、誕生日翌日に喜びの初勝利!
「ウマ娘」の仕掛け人として知られるサイバーエージェント会長の藤田晋オーナーに、最高の誕生日プレゼントが届きました。5月17日、東京競馬場で行われた3歳未勝利戦(芝2400メートル)で、所有馬のウルフマンが見事に初勝利を飾りました。16日に53歳の誕生日を迎えたばかりの藤田オーナーにとって、まさに「1日遅れの最高のギフト」となったようです。
【ヴィクトリアマイル2026】GⅠ3勝目を狙うエンブロイダリーに、オークス馬カムニャックが挑む!有力馬たちの最新コメントまとめ
盤石の態勢でGⅠ3勝目を目指すエンブロイダリー
2026年5月17日、東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイル。桜花賞、秋華賞を制したエンブロイダリーが、今回も圧倒的な存在感を放っています。前走の阪神牝馬Sを勝利した際、森一調教師は「折り合いもコントロールも許容範囲。抜け出す脚もすごかった」と振り返りました。陣営からは「今回は素軽さが出てきており、ベストに近い状態」という自信に満ちたコメントが出ており、ファンにとっても期待が膨らむ一戦となりそうです。
【JRA】京都11Rで悲劇 イフェイオンが競走中に転倒し予後不良 吉村誠之助騎手は負傷で乗り代わり
レース中に起きた悲劇、イフェイオン号が予後不良に
16日に開催された京都競馬第11レースにおいて、大きな悲劇が起きました。レース中、イフェイオン号(牝3、栗東・杉山佳明厩舎)が第4コーナー付近で馬体故障を発症。そのまま転倒するという痛ましい事故が発生しました。診断の結果、右第1指関節開放性脱臼という重傷を負っており、残念ながら予後不良と診断されました。多くの競馬ファンから悲しみの声が上がっています。