【独自】不法滞在者対策を強化へ!政府が入国警備官に「退職自衛官」の起用を検討
なぜ今?入国警備官に元自衛官が起用される理由
日本に住む外国人が年々増え続け、2025年末には初めて400万人を突破しました。これに伴い、不法滞在者の取り締まりや強制送還を行う「入国警備官」の現場では、深刻な人手不足が続いています。政府は今回、この課題を解決するために、退職した自衛官を積極的に活用する方針を固めました。自衛官ならではの身体能力や規律を活かし、不法滞在者の送還時に起こりうるトラブルに備える狙いがあります。
【高校野球】英明が劇的逆転勝利!9回の猛追から延長タイブレークで尽誠学園を撃破し決勝進出
最大3点差を跳ね返した英明の執念
夏の甲子園を目指す香川大会準決勝、第2試合は息を呑むような大接戦となりました。レクザムスタジアムで行われた英明と尽誠学園の一戦は、9回に英明が同点に追いつき、延長タイブレークの末に10-4で英明が勝利を収めました。春夏連続の甲子園出場を狙う英明の強さが際立つ結果となりました。
【夏の甲子園予選】京都国際、まさかの8強敗退 プロ注目コンビの夏が終わる
プロ注目右腕・新宅と左腕・西田を擁する京都国際、京都翔英に敗れ3年連続出場ならず
第108回全国高校野球選手権京都大会の準々決勝が23日、わかさスタジアム京都で行われました。3年連続の甲子園出場を狙う京都国際は、京都翔英と対戦。プロも注視する最速148キロ右腕・新宅史弥投手と、最速147キロ左腕・西田櫂吏投手を擁し、優勝候補筆頭とも目されていましたが、2―7で敗れベスト8で姿を消す結果となりました。
【京都国際】大会3連覇の夢散る…プロ注目左腕・西田櫂吏が流した涙のワケ
負けられないエースの意地と血マメのアクシデント
夏の甲子園覇者であり、京都大会での大会3連覇を目指していた京都国際高校が、準々決勝で姿を消すという波乱が起きました。対戦相手の京都翔英に2対7で敗れ、激動の夏は終わりを告げました。この試合、マウンドに上がったのはプロも注目する左腕・西田櫂吏投手(3年)です。同点の7回、ピンチの場面で投入された西田投手でしたが、結果的に4失点を喫し、悔し涙を流すこととなりました。
「知る喜びを最後まで」山田五郎さん死去、67歳の生涯に視聴者から悼む声
「報道ステーション」で報じられた山田五郎さんの訃報
テレビ番組のコメンテーターや、自身のYouTubeチャンネルで絶大な人気を誇った評論家の山田五郎(やまだ・ごろう)さんが、14日夕方に亡くなっていたことが分かりました。67歳でした。22日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」では、山田さんの突然の訃報とともに、その偉大な功績を振り返る追悼の放送が行われました。
【訃報】山田五郎さん死去67歳 「タモリ倶楽部」の“尻学者”として愛された教養の巨人
「タモリ倶楽部」の伝説的キャラクター“尻学者”の逝去
編集者や評論家として、YouTubeチャンネル「山田五郎オトナの教養講座」でも絶大な人気を誇った山田五郎さんが、67歳で亡くなったことが分かりました。14日夕方に亡くなり、19日には葬儀が執り行われたとのことです。サブカルチャーから美術史まで、幅広い教養をユーモアたっぷりに解説する姿は、世代を超えて多くのファンに愛されていました。
評論家・山田五郎さん死去、67歳。「タモリ倶楽部」やYouTubeでの深い解説で愛された知の巨人が逝去
独自の視点でサブカルから美術まで深掘りした「教養の伝道師」
テレビ番組やYouTubeで、深い知識と独自の視点による解説で多くのファンを魅了した評論家の山田五郎(やまだ・ごろう)さんが亡くなったことが22日、発表されました。67歳でした。講談社で編集者として活躍したのち、テレビ朝日系「タモリ倶楽部」やテレビ東京系「出没!アド街ック天国」といった人気番組で、その博識ぶりを存分に発揮。単なる解説にとどまらない、ディープで面白い語り口で多くの視聴者を楽しませてくれました。
【2026年最新】視聴者が選んだ「よかった春ドラマ」ランキング!1位に輝いたのは?
【第5位】爽快感あふれる青春実話『サバ缶、宇宙へ行く』
まず第5位にランクインしたのは、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』です。「月曜の夜に爽やかな気持ちになれる」という声が多く、恋愛要素よりも、仲間と目標に向かって突き進む青春ストーリーが支持されました。実話をもとに、限られた予算と設備で「宇宙食」を開発するというリアリティ溢れる挑戦が、多くの視聴者の胸を熱くさせました。
高市首相の「多忙アピール」投稿が大炎上!報道ステーション・大越キャスターの「睡眠と耳を傾けるべき」という助言が話題に
高市首相のSNS投稿にネット騒然!「多忙アピール」の裏側に批判殺到
テレビ朝日系「報道ステーション」で、大越健介キャスターが発した言葉が今、ネット上で大きな注目を集めています。きっかけとなったのは、高市早苗首相が自身のX(旧Twitter)に投稿した、衝撃的な「多忙アピール」の内容です。投稿では、早朝から深夜まで続く資料読みや、深夜から明け方にかけてのメール処理、さらには睡眠時間が0~3時間という極端なハードワークぶりがつづられていました。これに対し、ネット上では「一国の総理として時間管理はどうなっているの?」「同情を誘っているのか」といった批判的な声が噴出し、事実上の炎上状態となっています。
【夏の高校野球福岡】神宮王者・九国大付に挑んだ祐誠の夏。主将が流した涙のワケとは
強豪相手に一歩も引かず。祐誠ナインが証明した「絆」
夏の甲子園を目指す熱き戦い、全国高校野球選手権福岡大会。ベスト4をかけた準々決勝で、強豪・九州国際大学付属高校と対戦した祐誠高校のドラマに注目が集まっています。昨秋の神宮大会を制した絶対王者・九国大付に対し、祐誠は19年ぶりのベスト4進出を目標に掲げて真っ向勝負を挑みました。試合は序盤から九国大付がリードする苦しい展開となりましたが、祐誠も5回に満塁のチャンスを作るなど、最後まで諦めない粘り強さを見せました。結果は4対1で九国大付が勝利しましたが、敗れた祐誠ナインの姿は多くの観客の胸を打ちました。