言葉は心の糧になる…熊本地震から10年、詩人・和合亮一さんの魂の詩に再会
2016年の熊本地震から10年。あの時、詩人・和合亮一さんがRKK熊本放送に寄せた渾身の5編の詩が、改めて多くの人々の心を打ち続けています。東日本大震災後も詩作活動を続け、国際的にも評価される和合さん。震災の経験から「言葉は心の糧になる」と語る彼の言葉と、熊本への深い想いが込められた詩をご紹介します。
熊本地震から〇年…「安らかに眠ってほしかった」遺族のやるせない思い
2016年に発生した熊本地震で親族を亡くされた熊本県益城町の学童支援員、中山美香さん(46)が、震災記念公園で子どもたちと共に手を合わせ、亡くなった方々への追悼の祈りを捧げられました。中山さんは、「布団の上で安らかに眠ってほしかったというやるせなさは消えない」と、深い悲しみと後悔の念を語られました。
熊本地震から10年…熊本産馬が中山GJ制覇!奇跡の歩みを振り返る
2024年4月14日は、熊本地震から10年の節目。甚大な被害を受けた熊本県ですが、復興への歩みは着実に進んでいます。そんな中、競馬界においても熊本産馬の活躍が目覚ましく、震災から生まれた世代がJRAのGIレース制覇という偉業を成し遂げました。今回は、熊本産馬の10年を振り返り、その奇跡の歩みを詳しくご紹介します。
熊本地震から10年…1.8mの段差、復興への道のり阿蘇出身アナウンサーが語る「あの日の記憶」
2016年4月14日に発生した熊本地震から、14日で10年を迎えます。観測史上初めて震度7の揺れを2度観測したこの大災害で、関連死を含めて278人が犠牲となりました。熊本県出身で宮崎放送のアナウンサー、古田とわさんが、故郷の阿蘇市を訪れ、被災した人々の思いを伝えます。
熊本地震から10年…益城町長が献花「教訓を伝え、より元気な町へ」
2016年に発生した熊本地震から10年となる14日、熊本県益城町の西村博則町長が献花し、地震の教訓を後世に伝える決意を新たにしました。
朝ドラ『風、薫る』佐野晶哉“シマケン”の存在感!直美の覚醒も…第3週は大波乱!
NHK朝ドラ『風、薫る』第3週が放送され、新たなキャラクターの登場や主人公たちの変化が話題を呼んでいます。特に、佐野晶哉さん演じる“シマケン”の風変わりなキャラクターが視聴者の心を掴み、SNSで大きな反響を巻き起こしています。
熊本「前震」10年:278人の犠牲を悼み、復興への課題を再認識
2016年4月14日に発生した熊本地震の「前震」から10年が経過しました。熊本県と大分県では、地震とそれに伴う災害関連死を含め、計278人の方が亡くなられました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。
熊本地震の記憶と感謝を込めて…九州新幹線「つばめ」が870キロの旅へ!
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線「つばめ」が、全線開業15周年を記念し、そして震災から10年を迎えるにあたり、特別な旅に出発しました。約870キロの道のりを陸路と海路で進み、これまでの感謝を伝えるとともに、震災の記憶を後世に語り継ぐことを目的としたイベント「つばめの大冒険」です。
熊本地震から10年:小山薫堂が語る「次」への思いとくまモンの存在
2016年の熊本地震から10年。未曾有の被害を受けた熊本は復興を遂げつつも、深い爪痕と人々の心の傷跡が残っています。熊本出身の放送作家・脚本家、そしてくまモンの生みの親である小山薫堂さんが、故郷への想いを語りました。
日向坂46「日向坂で会いましょう」Blu-ray第4弾、全5タイトルが4月29日発売!卒業生の姿も
日向坂46のレギュラー番組「日向坂で会いましょう」のBlu-ray第4弾が、4月29日にリリースされることが決定しました。今回は、視聴者から大好評だった放送回をテーマ別にまとめた全5タイトルでの展開となります。