『劇場版モノノ怪』完結!中村健治総監督&越田知明監督が語る「大奥」の深淵とシリーズの未来
「蛇神」に込めた想いとは?シリーズ完結編の舞台裏を独占直撃
TVアニメから続く人気シリーズの完結編として、大きな話題を呼んでいる『劇場版モノノ怪第三章蛇神』。大奥という閉鎖的な空間で渦巻く愛憎と、そこに現れる最恐のモノノ怪・蛇神を巡る物語は、多くのファンを魅了しています。本作で総監督を務めた中村健治氏と、第三章の監督を務めた越田知明氏にインタビューを実施。完結編に込めた熱い想いや、制作現場のリアルな空気を語ってもらいました。
長嶋茂雄はなぜ「スーパースター」なのか?巨人レジェンド7人が明かした、ミスターの知られざる魅力
王貞治、松井秀喜、原辰徳…球界のレジェンドたちが語った「長嶋茂雄」の正体
2024年6月3日、東京ドームで行われた巨人対オリックス戦。この日は、巨人軍の永遠のシンボルである長嶋茂雄終身名誉監督を偲ぶ特別な一日となりました。球場では「FOR3VER3.長嶋茂雄」と題し、イニングごとに豪華レジェンドたちが「長嶋茂雄という男の魅力」を語る特別映像がモニターに映し出されました。なぜ長嶋茂雄はこれほどまでに愛され、時代を超えてスーパースターであり続けるのか。彼らが見た「ミスターの素顔」とは何だったのでしょうか。
【日本ダービー】父ワールドプレミアの優駿SSが悲願の初制覇!ロブチェンの活躍で種付けオファー殺到中
37年目の快挙!優駿スタリオンステーションが歓喜に沸く
2024年の日本ダービーを制したロブチェンの快走は、父ワールドプレミアを繋養する北海道新冠町の「優駿スタリオンステーション」にとっても歴史的な一日となりました。1989年の設立から37年、オグリキャップなどの名馬を輩出してきた同スタリオンにとって、日本ダービー馬を送り出すのは今回が史上初のことです。山崎努場長は「ダービーを勝てるなんてありえない!」と喜びを隠せない様子で、スタッフ全員でテレビの前で大声を上げて応援したエピソードを明かしました。
武豊騎手が振り返る日本ダービーの激闘!「この先が楽しみ」と語った愛馬と次なる目標とは?
日本ダービーで見せた驚異の末脚!武豊騎手が語る愛馬の未来
先日行われた日本ダービーで、レジェンド・武豊騎手が手綱をとったゴーイントゥスカイ。4コーナー15番手という後方からのスタートでしたが、直線ではメンバー最速となる上がり3ハロン32秒8という驚異的な末脚を披露し、4着まで追い上げました。武騎手は自身の公式サイトで「直線で1、2着馬との一瞬の脚の差は感じたものの、二冠馬とコンマ1秒差の走りは見事。この先が本当に楽しみな馬」と、今後の成長に大きな期待を寄せています。
【衝撃】出生数67万人…想定より15年早く進む日本の少子化。何が起きているのか?
統計開始以来、過去最少を10年連続で更新
厚生労働省が発表した2025年の人口動態統計(概数)によると、昨年の日本人の出生数は67万1236人となり、1899年の統計開始以来、過去最少を10年連続で更新しました。さらに、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は1.14となり、こちらも過去最低を記録しています。日本の少子化は、私たちの想像を超えるスピードで深刻化しているのが現状です。
2025年の出生数「67万人」で過去最少を更新 10年連続の減少に歯止めかからず
出生数67万人、合計特殊出生率は1.14に低下
厚生労働省が発表した最新の人口動態統計により、2025年に国内で生まれた日本人の数は約67万1236人であることが明らかになりました。これは前年と比較して約1万5000人の減少となり、10年連続で過去最少を記録しています。さらに、一人の女性が一生の間に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」も1.14となり、こちらも過去最低を更新する厳しい結果となりました。
出生率1.14で過去最低を更新!日本の少子化は予想を15年上回るスピードで進行中
出生数67万人!止まらない少子化の現実と「西高東低」の傾向
厚生労働省が発表した最新の人口動態統計によると、日本国内で生まれた子供の数(出生数)は過去最少となる67万1236人でした。さらに、一人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率も1.14%まで低下。なんと3年連続で過去最低を更新するという深刻な状況が続いています。特に注目すべきは、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計よりも15年も早く少子化が進んでいるという事実です。地域別に見ると東京都が0.96%と極端に低く、東日本で低く西日本で高い「西高東低」の傾向がより鮮明になっています。
ヤマハ発動機が新社屋「コーポレート棟」を建設へ!2028年完成のオフィスが目指す「WakuWork!」とは?
本社機能を集約し、未来へ向けて働き方を変革
静岡県磐田市に本社を置くヤマハ発動機が、大きな進化を遂げようとしています。2024年6月1日、同社は新たな拠点となる「コーポレート棟」の建設に向けた地鎮祭を行いました。現在の本社社屋が抱える老朽化や、機能が分散しているという課題を解決するために決定された今回の新プロジェクト。2028年の竣工を目指し、本社エリアの機能部門を一カ所に集約することで、業務効率の最大化と迅速な意思決定を実現する狙いがあります。
ホロ/にじだけじゃない!最古参「えのぐ」が愚直に“世界一のVRアイドル”を目指し続ける理由とは
VTuber文化の先駆け!「えのぐ」という唯一無二の存在
今や国民的な人気を誇るVTuberというジャンル。ホロライブやにじさんじといった大手グループが活躍する一方で、2017年から活動を続ける「最古参」のグループをご存知でしょうか。それが、自らをVTuberではなく「VRアイドル」と定義する「えのぐ」です。彼女たちは他のグループが爆発的な登録者数を伸ばす中でも、あえて「VRアイドル」としての矜持を貫き、バーチャルとリアルの垣根を超えるために地道な努力を続けてきました。デビュー当初の苦難や、活動の失敗を「誇り」に変えて歩んできた彼女たちの姿は、多くのファンの心を強く惹きつけています。
130年前の絆が蘇る!沈没船「エルトゥールル号」の遺物131点が修復完了、串本町へ返還
奈良大学が引き継いだ「友情の証」。保存処理を経てついに公開へ
和歌山県串本町沖で1890年に沈没した、トルコ軍艦「エルトゥールル号」。この悲劇的な海難事故から始まった日本とトルコの友好関係を象徴する水中遺物131点が、長年の保存処理作業を終えてついに町へ戻ってきました。今回返還されたのは、船体の木片や木製滑車など、当時の船の姿を今に伝える貴重な品々です。かつて元寇船の修復などでも実績を上げた奈良大学が、2024年1月から保存作業を全面的にサポートし、見事に後世へと繋ぐ準備が整いました。