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【北九州記念】フリッカージャブが人気に応えて重賞初制覇!西園翔太調教師も嬉しい初V

投稿日:2026年07月05日

好位から抜け出す堂々のレース運び

5日、小倉競馬場で開催された第61回北九州記念(GIII・芝1200m)は、1番人気のフリッカージャブ(牡4、栗東・西園翔太厩舎)が鮮やかな勝利を収めました。松山弘平騎手を背に、好スタートから2-3番手でレースを進めると、3-4コーナーで先頭に躍り出る積極的な競馬を展開。最後は9番人気の伏兵ジェニファーの猛追をクビ差で振り切り、見事に重賞初制覇を果たしました。

【7月4日競馬展望】良血ネブラディスクがOP入りへ!福島・小倉・函館の注目レースを徹底解説

投稿日:2026年07月04日

博多S・ネブラディスクが狙うのは昇級後の初勝利!

7月4日(土)は福島・小倉・函館の3場開催となります。小倉メインの博多S(3勝クラス)では、GI・4勝馬リスグラシューを姉に持つ良血ネブラディスクがOP(オープン)入りを狙います。昇級後も抜群のレースセンスを見せており、今回の勝利に大きな期待が集まります。対抗馬には皐月賞で健闘したサウンドムーブや、実力馬マトラコーニッシュらが名を連ねており、見応えのある激戦が予想されます。

【ラジオNIKKEI賞】3番人気ローベルクランツは無念の11着 出遅れが響き初タイトルならず

投稿日:2026年06月28日

出遅れが全て…上位人気ローベルクランツ、力を出し切れず

6月28日に福島競馬場で行われた第75回ラジオNIKKEI賞(G3)。実績上位で3番人気に支持されたローベルクランツ(牡3、栗東・小林真也厩舎)は、痛恨の出遅れが響き、11着という悔しい結果に終わりました。毎日杯2着やNHKマイルC4着などの実力を持つ同馬でしたが、トップハンデタイの57キロを背負い、本来の走りを見せることはできませんでした。鞍上の松山弘平騎手はレース後、「出遅れてしまったのがすべて。ポジションを取れず力を出せずに終わってしまいました」と肩を落としました。

【松山弘平コラム】今年初・新馬戦勝利の勢いで東京開催へ!期待のタガノバビロンに注目

投稿日:2026年06月20日

ロンドンガーズで見せた圧巻の新馬戦勝利

先週の阪神競馬場で、松山弘平騎手が今年の2歳新馬戦初勝利を飾りました。パートナーはロンドンガーズ。調教通りの速いスタートから高いスピード能力を遺憾なく発揮し、非常に強い勝ち方を見せてくれました。「重賞でもいい勝負ができそう」と松山騎手も手応えを感じており、次走予定されている函館2歳Sでの活躍にも期待が高まります。

【2026年上半期】競馬G1を振り返る!武豊の連覇から今村聖奈の歴史的快挙までを総まとめ

投稿日:2026年06月14日

武豊の鮮やかな連覇と、今村聖奈の感動Vが彩った上半期G1戦線

2026年6月14日、阪神競馬場で行われた宝塚記念をもって、今年の上半期G1戦線が終了しました。今回のG1シーズンを振り返ると、武豊騎手の貫禄の連覇、そして何と言っても今村聖奈騎手による日本人女性騎手初のJRA・G1制覇という、歴史的なドラマがファンの胸を熱くしました。20代から50代まで、幅広い世代の騎手が輝きを見せた熱い半年間となりました。

【安田記念予想】混戦必至の春のマイル王決定戦!波乱を呼ぶ大物候補はどの馬だ?

投稿日:2026年06月07日

日本ダービーが幕を閉じ、いよいよ6月に突入。競馬界は早くも夏の気配が漂い始めましたが、今週末の競馬ファンにとってのメインイベントといえば、春のマイル最強馬を決める「安田記念」です。過去にはオグリキャップやタイキシャトル、最近ではグランアレグリアといった歴史的名馬たちがその名を刻んできたビッグレースですが、今年のメンバー構成は「例年以上の混戦」といわれています。

【安田記念】G1初制覇へ挑む!藤懸貴志騎手と遅咲きの相棒「スズハローム」の絆に迫る

投稿日:2026年06月03日

徹底した準備と「馬のリズム」を大切にする戦略家

今週末の安田記念で注目を集めているのが、藤懸貴志騎手とスズハロームのコンビです。藤懸騎手の強みは、その緻密な研究姿勢にあります。数年前から続けている「競馬ノート」には、騎乗した馬の特徴や調教の記録が詳細に書き込まれており、行き詰まった時の羅針盤になっているそうです。単なるデータ収集にとどまらず、「車を運転するように、エネルギーを無駄遣いせず馬のリズムを大切にする」という言語化能力の高さも彼の大きな魅力。頭でっかちにならず、馬のポテンシャルを最大限に引き出すスタイルで、今回の大舞台に挑みます。

【日本ダービー】竹内涼真&見上愛が現地で感動!「地響きのような歓声に圧倒された」

投稿日:2026年05月31日

日本ダービーの熱狂を振り返る、竹内涼真と見上愛のコメント

競馬界の祭典である日本ダービー。今年もプレゼンターを務めたJRA年間プロモーションキャラクターの竹内涼真さんと見上愛さんが、大一番を終えた直後の興奮冷めやらぬ心境を語りました。今年のダービーを制したのは、松山弘平騎手が騎乗したロブチェン。人馬一体となって頂点を極める姿は、多くの観客を魅了しました。

【日本ダービー】夢の2冠馬誕生!2100万円から頂点へ、ロブチェンと松山弘平騎手の軌跡

投稿日:2026年05月31日

2100万円の「夢」が東京競馬場の頂点へ!ロブチェンがダービー制覇

2026年5月31日、3歳馬たちの頂上決戦である第93回日本ダービー(G1)が東京競馬場で行われました。激戦を制し、見事に勝利の栄冠を手にしたのは1番人気のロブチェン。皐月賞に続き、堂々のクラシック2冠を達成しました!父にワールドプレミアを持つこの名馬は、なんと2023年のノーザンファームミックスセールで2100万円で落札された馬。決して超高額馬とは言えない価格からの大金星に、競馬界は大きな盛り上がりを見せています。

【日本ダービー】ロブチェンが皐月賞に続き2冠達成!松山弘平騎手の「人馬一体」な走りに見上愛・竹内涼真も感動

投稿日:2026年05月31日

2026年世代の頂点へ!ロブチェンが快挙を成し遂げる

2026年5月31日、東京競馬場にて第93回日本ダービーが開催されました。2023年生まれのサラブレッド7944頭の頂点を決めるこの大一番で、見事優勝を飾ったのはロブチェン。皐月賞に続く勝利で史上25頭目の2冠馬となり、2020年のコントレイル以来、6年ぶりとなる歴史的快挙を達成しました。