【5月21日】韓国ニュースまとめ:サムスン労使合意の波紋とガザ支援船の韓国人解放
ガザ地区へ向かった韓国人活動家2人が解放
パレスチナのガザ地区へ支援物資を届けるため、支援船に乗船していた韓国人活動家2人がイスラエル軍に拿捕され拘束されるという事態が発生しましたが、無事に解放されました。韓国大統領府の報道官は、国民が拘束されたことに対しては強い遺憾の意を表明しつつも、イスラエル側が直ちに解放に応じたことについては評価し、歓迎する姿勢を示しています。
「壊せない壁はない」アジャコングが沖縄・安謝小で熱血授業!児童たちに伝えた夢を叶えるヒント
プロレスラー・アジャコングが沖縄の安謝小学校へ!夢を追いかける大切さを講義
14日、沖縄県那覇市の安謝小学校に、女子プロレス界のレジェンド・アジャコングさんが登場しました。体育館に設置されたリングで行われたプロレス教室には、全校児童514人が参加。アジャさんは自身の経験を交えながら、未来を担う子供たちへ熱いメッセージを送りました。中学生の頃からプロレスラーを目指し、デビュー後も数年間の苦闘を味わったというアジャさん。「夢をかなえても苦しい時期があったが、好きという気持ちで乗り越えた」と語り、子供たちに「壊せない壁はない、何事にも挑戦してほしい」と力強くエールを送りました。
乃木坂46梅澤美波、卒業した盟友の楽曲でセンターに!14thバスラで見せた絆のパフォーマンスが「涙腺崩壊」と話題
同期の思いを背負って…梅澤美波が魅せた圧巻のステージ
2026年5月19日から21日にかけて東京ドームで開催された「乃木坂4614thYEARBIRTHDAYLIVE」。3日間にわたるメモリアルなステージの中でも、2日目の公演でファンを釘付けにしたのが、梅澤美波さんがセンターを務めた『人は夢を二度見る』のパフォーマンスです。この楽曲は、かつて梅澤さんの同期であり、現在はグループを卒業した久保史緒里さんと山下美月さんがWセンターを務めていた思い出深い一曲。盟友たちのポジションを守るように中心に立ち、力強くもエモーショナルに歌い上げる梅澤さんの姿に、オンラインで配信を視聴していたファンからは「涙腺崩壊した」「エモすぎて言葉にならない」といった感動の声がSNSに溢れました。
乃木坂46・梅澤美波、卒業を前に語る「運命的な東京ドーム3DAYS」への想い
絶対的存在となった3代目キャプテンの軌跡と、ファンへ贈る最後のステージ
乃木坂46の3代目キャプテンとして、グループを力強く牽引してきた梅澤美波さん。2025年2月19日から3日間、グループとして初となる「14thYEARBIRTHDAYLIVE」が東京ドームで開催されます。その最終日である21日には、自身の卒業コンサートが控えており、ファンにとっても涙なしでは見られない特別な3日間となります。
【体操】NHK杯のアーカイブ動画が消失 日本体操協会が謝罪と全額返金を発表
まさかのデータ消失!楽しみにしていたファンへ日本体操協会が謝罪
体操ファンにとって衝撃のニュースが飛び込んできました。日本体操協会は19日、17日まで開催されていた「NHK杯」の配信サービスにおいて、重大なシステム障害が発生したことを明らかにしました。なんと、後から視聴できるはずだったアーカイブ動画のデータが破損し、消失してしまったとのことです。
【MLB】8回までノーヒットの絶望から一転!エンゼルスが9回裏に起こした「奇跡のサヨナラ劇」に全米が震えた
8回まで完全無欠…からの大逆転!エンゼルスの底力
6連敗中と苦しい状況が続いていたエンゼルスに、まさに「奇跡」としか言いようがないドラマが生まれました。日本時間19日に行われたアスレチックス戦、エンゼルス打線は相手先発のJ・T・ギン投手の前に8回までなんとノーヒットに抑え込まれるという厳しい展開。誰もが敗戦を覚悟したその時、9回裏に衝撃のドラマが待っていました。
ナフサ不足は解消した?石油化学業界が抱える「供給不安」と「今後のシナリオ」
パニックから「冷静な対応」へ。ナフサ調達のいま
プラスチック製品など、私たちの生活に欠かせない素材を作るために必要な「ナフサ」。最近、中東情勢の悪化によって調達が難しくなるのではないかと心配する声が上がっていました。石油化学工業協会の工藤幸四郎会長は、この状況について「3月はパニック気味だったが、現在は危機感を持ちつつも冷静に調達できている」と語りました。実は、供給が完全に止まっているわけではなく、卸売業者が将来の不安から在庫を抱え込んだり、輸入頼みだった業者が国内調達に切り替えたりしたことで、流通が少し詰まっているのが現状のようです。
【電撃引退】立民・江田憲司氏が政界引退を表明 「野党の体たらく」に苦言も
元首相秘書官から政界のキーマンへ 江田憲司氏の歩みと決断
立憲民主党の代表代行などを歴任し、長年政界の最前線で活躍してきた江田憲司氏(70)が、21日に神奈川県庁で会見を行い、政界からの引退を正式に表明しました。江田氏は、2月の衆院選で落選したことを受け、今回の決断に至ったと説明。今後は執筆活動や言論活動を通じて、日本社会に提言を続けていく考えを示しています。
「ナフサが足りない」現場の悲鳴と政府の認識に“大きなズレ”|私たちの生活への影響は?
なぜ今、「ナフサ不足」が深刻化しているのか?
私たちの暮らしに欠かせない、プラスチックや化学製品の原料となる「ナフサ」。最近、このナフサが足りないというニュースを耳にしませんか?政府は「必要な量は確保できている」と説明していますが、現場からは「全然足りない」「価格が高騰して商売にならない」といった悲鳴が上がっています。この政府の認識と現場の感覚の大きなズレは、一体どこから生まれているのでしょうか。実は、日本はナフサの多くを中東からの輸入に頼っており、中東情勢の悪化が私たちの生活にじわじわと忍び寄っているのです。
石油製品が届かない?高市首相が実態調査を指示!私たちの生活への影響は?
身近なモノが品薄に?石油製品の「目詰まり」を解消へ
最近、「物が届きにくい」「材料が手に入りにくい」と感じることはありませんか?高市早苗首相は21日、中東情勢の影響などにより石油製品の流通が滞っている問題を受け、全国で緊急の実態調査を行うよう指示しました。私たちが普段使っている建設資材や車のオイル、さらにはパンの袋などの包装資材まで、流通の「目詰まり」が起きている可能性があるためです。政府は現場の声を直接聞き取り、安定供給に向けた対策を急ぐ方針です。