【傘は必須】急な激しい雨に注意!気温急降下で「肌寒い一日」へ
季節外れの暑さから一転、今日は全国的に傘の出番です
ここ数日続いていた季節外れの暑さが、ついに落ち着きそうです。21日(木)は、本州付近に停滞する梅雨前線の影響で、全国的にどんよりとした雨模様となるでしょう。傘が手放せない一日となりそうですので、外出の際は大きめの傘を用意しておくのが安心です。
ミツバチが絶滅の危機?「異常な暑さ」が私たちの食卓に及ぼす影響とは
ミツバチが直面する「猛暑」という名の生存危機
5月20日は、国連が定める「世界ミツバチの日」です。今、まさにハチミツの採取が最盛期を迎えていますが、実はその裏でミツバチたちが深刻な危機に直面していることをご存知でしょうか。山口県にある「久保養蜂場」では、およそ400万匹のセイヨウミツバチを飼育していますが、近年、異常気象が大きな壁となっています。特に問題なのが、夏の気温上昇です。巣箱の中は通常35度前後に保たれているのですが、外気温が40度を超えると、中のハチの子が弱って死んでしまったり、女王バチが産卵を止めてしまったりするのです。猛暑は単にハチミツが取れなくなるだけでなく、ミツバチの生存そのものを脅かす深刻な事態を招いています。
金沢で今年初の「真夏日」!お祭りムードの街に強烈な日差し…熱中症に注意
金沢市で今年初の30度超え!お出かけの際は暑さ対策を万全に
5月19日、石川県内は高気圧の影響で朝から気温がぐんぐん上昇し、金沢市では今年初めて30.1度を記録しました。午前中の段階で街中の温度計が27度を超えるなど、歩いているだけで汗が止まらないほどの暑さとなっています。
【青森】急激な気温上昇!青森市・弘前市で29℃予想 まだ暑さに慣れていない時期の熱中症に注意を
体調管理に要注意!県内で気温が急上昇
今日の青森県内は、高気圧の影響で朝から日差しが降り注ぎ、気温がグングン上がっています。青森地方気象台によると、日中の最高気温は青森市と弘前市で29℃、八戸市で28℃まで上がる見込みです。真夏日に迫るような暑さとなっており、街中では日傘を差したり、上着を脱いで調整したりする人の姿も見られます。午前11時の時点で既に弘前市で27.7℃を記録するなど、かなり汗ばむ陽気です。
まだ5月なのに猛暑日!?「ドライフェーン」が引き起こす異常な暑さの仕組みと対策
5月に35℃超え?宮城県内で観測史上初の「猛暑日」の可能性
「まだ5月なのに夏?」と思わず言いたくなるような気温が続いていますね。19日の宮城県内では、内陸部を中心に最高気温が30℃を超える予想となっており、白石市など一部の地点では35℃に達する可能性も出てきました。もし35℃を超えれば、宮城県では観測史上初となる「5月の猛暑日」となります。急激な気温上昇となるため、体調管理にはくれぐれも注意が必要です。
【要注意】5月で35度超え!今年初の猛暑日を観測…プロが教える今すぐできる熱中症対策
5月なのに真夏日?体が慣れていない今が一番危険です
「なんか今日すごく暑くない?」と感じた方も多いのではないでしょうか。大分県日田市や兵庫県豊岡市で、今年全国初となる「猛暑日(35度以上)」が観測されました。5月中旬に35度を超えるのは3年ぶりという、例年にない早さの記録です。これを受けて木原官房長官も「強い危機感を持って対応する必要がある」と警鐘を鳴らしました。実は、体がまだ暑さに慣れていない5月から6月にかけてが、最も熱中症になりやすいと言われているのをご存知ですか?「まだ5月だから大丈夫」と油断していると、体調を崩してしまう可能性があります。
5月から30℃超え!小学校で始まった「神対応」とは?広がる熱中症対策をチェック
水筒が空っぽでも安心!高松市の全公立小学校でウォーターサーバー設置がスタート
最近、5月だというのに最高気温が30℃を超える日が増えてきましたよね。外にいるだけで汗ばむような陽気が続いていますが、そんな中で特に心配なのが子どもたちの熱中症です。運動会の練習などで屋外に出る機会も増える中、香川県高松市では、市内全ての公立小学校にウォーターサーバーを設置するという画期的な取り組みが始まりました。これまでは、子どもたちが家から持参した水筒の中身がなくなってしまうと「水分補給ができない」という課題がありましたが、今後は保健室前などでいつでも冷たい水が補給できるようになり、保護者からも安心の声が上がっています。
「少しだけ」が命取り!5月でも車内は危険な温度に。実験でわかった恐ろしい現実
外気温25℃以下でも車内は短時間で「危険な暑さ」に!
「まだ5月だし、そこまで暑くないから大丈夫」なんて油断していませんか?実は、日差しが強い日は外気温が25℃に満たない場合でも、車内の温度は短時間で急上昇します。実際に快晴の日に実験を行ったところ、冷房を切ってからわずか30分で、車内温度は38.4℃という危険なレベルまで上がることが判明しました。特に最初の5分間は1分につき約1℃のペースで温度が上昇しており、「ちょっとコンビニに寄るだけ」という数分間の油断が、命に関わる事態を招く可能性があるのです。
「まだ大丈夫」は危険!5月から始めるべき「熱中症予防」3つの重要ポイント
体が暑さに慣れていない今こそ要注意!熱中症を防ぐための準備
5月中旬にして、最高気温が30度近くになる日も増えてきましたね。急な暑さに体がまだ慣れていないこの時期は、実は真夏以上に熱中症のリスクが高いと言われています。内閣府の政府広報(
【2026年初】大分・兵庫で35.3度を記録!全国的な「猛暑日」の注意点と今後の気温変化
まだ4月なのに猛暑!?全国で季節外れの暑さが到来
4月だというのに、信じられないような暑さが続いていますね。18日、大分県日田市と兵庫県豊岡市で最高気温35.3度を観測し、2026年全国初の猛暑日となりました。さらに、最高気温が30度を超える「真夏日」を観測した地点は全国で310地点にのぼり、今年最多を更新しています。この季節にこの暑さは、体がまだ暑さに慣れていないため非常に危険です。