めざましテレビが放送内容を変更 「令和8年熊本地震」報道のためILLIT生出演などを見送り
地震の影響で「めざましテレビ」が特別体制へ
2024年(令和6年)5月29日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」は、前日の28日に熊本県で発生した「令和8年熊本地震」に関する報道のため、予定されていた放送内容を大幅に変更して放送されました。番組公式X(旧Twitter)では、直前に急きょ放送内容の変更が告知され、多くの視聴者から心配の声が寄せられました。
【熊本空港】地震の影響による運航状況まとめ(7月29日最新情報)
熊本空港の安全確認が完了!本日より順次通常運航へ
7月28日に発生した熊本県での地震により、一時的に影響が出ていた空の便ですが、最新の情報によると熊本空港の滑走路および施設において安全が確認されました。これを受けて、全日空(ANA)は本日29日より通常通りの運航を再開することを発表しています。旅行や出張を予定されていた方にとっては、ひとまず安心できるニュースとなりました。
【イオンモール熊本】地震後の爆発・崩落で死者2名、心肺停止1名を確認
突然の爆発と崩落、イオンモール熊本で発生した悲劇
2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生しました。その直後、熊本県嘉島町にある「イオンモール熊本」で大規模な爆発と建物の崩落が発生。一夜明けた29日、熊本県は、施設内で女性2人が死亡していたことを明らかにしました。さらに、別の1人が心肺停止の状態であることも確認されています。
【MLB】ホワイトソックス村上宗隆が「大谷超え」へ!本拠地ヤンキース戦で23号なるか 試合前には故郷・熊本へ祈り
メジャー1年目で大谷翔平の記録に並ぶ快挙!注目のヤンキース戦へ
ホワイトソックスで躍動する村上宗隆内野手が、現地時間28日のヤンキース戦に「2番・一塁」でスタメン出場します。現在4戦連続安打中と絶好調の村上は、この試合でメジャー移籍1年目としては大台となる23号本塁打を狙います。現在、18年に大谷翔平選手(当時エンゼルス)が記録した22本塁打に並んでおり、一発が飛び出せば記録更新という歴史的な瞬間。同じくメジャーで活躍するブルージェイズ・岡本和真選手の本塁打数に並ぶ可能性もあり、ファンの期待が高まっています。
【熊本で震度7】地震活動が活発化!今後1週間は再び「震度7」の可能性に厳重警戒を
今後1週間は最大震度7に注意!さらに強い揺れへの備えを
28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。気象庁によると、震源地は熊本地方でマグニチュードは7.1と推定されています。この地震を受け、気象庁は「地震活動がかなり活発な状況」であると説明。今後1週間程度は、同程度の激しい揺れが再び起きる恐れがあるとして、厳重な警戒を呼びかけています。
【熊本で震度7】八代市や嘉島町で建物倒壊…安否不明者や心肺停止の報告も
地震による甚大な被害状況と現在の安否不明者について
28日に熊本県で発生した最大震度7を観測する大規模な地震により、県南部を中心に深刻な被害が広がっています。八代市にある日本製紙八代工場では、11人が閉じ込められる事態が発生。救助された2人は心肺停止の状態であり、残る9人の安否が不明となっています。また、嘉島町のイオンモール熊本でも5人が救助されたものの、依然として約10人の安否が分かっていない状況です。県内では広い範囲で停電や断水も発生しており、早急な救助活動が求められています。
【熊本地震】イオンモール熊本で爆発が発生 2階崩落で20〜30人が安否不明の可能性
地震発生後に突然の爆発 現場は一時騒然
熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生した際、嘉島町にある大型商業施設「イオンモール熊本」で爆発が発生しました。建物の外壁が数十メートルにわたって崩落し、骨組みがむき出しになるなど、凄まじい破壊力だったことが分かっています。爆発が起きたのは地震発生から約1時間半が経過した午後6時ごろ。周囲には激しい音が響き、現場付近には火山灰のように白い煙が立ち込めたといいます。
【熊本地震】イオンモール熊本や日本製紙八代工場で被害 救助活動続く
イオンモール熊本と日本製紙工場で深刻な被害が発生
27日未明、熊本県で発生した震度7を観測した大地震による被害状況が、県災害対策本部より発表されました。特に注目されているのが、嘉島町にある「イオンモール熊本」と、八代市にある「日本製紙八代工場」の状況です。イオンモール熊本では、これまで計4人が救助されましたが、うち3人が中等症、1人が軽症と伝えられています。さらに、同施設では10人の安否が不明となっており、懸命な捜索活動が続いています。
【熊本地震】イオンモール熊本や日本製紙八代工場で被害 安否不明者や心肺停止の報告
熊本県で発生した地震、各地で深刻な被害状況が明らかに
28日夜に発生した熊本地方を震源とする地震を受け、県は29日午前0時に災害対策本部を設置しました。同日午後10時時点での発表によると、心肺停止が2人、安否不明が19人にのぼることが明らかになっています。現在も懸命な救助活動が続いています。
【熊本で震度7】なぜ再び?2016年熊本地震との関連性は?気象庁が緊急会見で注意喚起
震源は浅く、横ずれ断層型地震の特徴とは?
熊本県で最大震度7を観測した今回の地震。気象庁の緊急会見によると、震源の深さは16キロと非常に浅く、そのため地表に強い揺れが伝わりやすかったと説明されています。今回の地震は、断層が水平方向にずれる「横ずれ断層型」とみられており、建物が大きく揺さぶられる特徴があります。気象庁は、地盤が緩んでいる可能性があるため、今後の地震や雨による土砂災害などに十分注意するよう呼びかけています。