【熊本地震】イオンモール熊本や日本製紙八代工場で被害 安否不明者や心肺停止の報告
熊本県で発生した地震、各地で深刻な被害状況が明らかに
28日夜に発生した熊本地方を震源とする地震を受け、県は29日午前0時に災害対策本部を設置しました。同日午後10時時点での発表によると、心肺停止が2人、安否不明が19人にのぼることが明らかになっています。現在も懸命な救助活動が続いています。
日本製紙八代工場やイオンモール熊本で救助活動が続く
被害が特に深刻な場所の一つとして、八代市の日本製紙八代工場が挙げられます。同工場では11人が閉じ込められる事態となり、そのうち2人が救助されましたが、残念ながらいずれも心肺停止の状態であることが判明しました。残る9人の安否は現在も不明となっています。
イオンモール熊本では10人の安否が不明
また、建物が大きく崩れるなどの甚大な被害が出ているイオンモール熊本(嘉島町)でも、救助活動が進められています。これまでに4人が救助され、そのうち1人は軽傷と診断されましたが、依然として10人が安否不明とされています。当初は20~30人の安否不明情報がありましたが、現在も詳細は確認中です。被害の詳細や今後の避難情報については、気象庁や熊本県の公式情報を随時ご確認ください。
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