【熊本地震】イオンモール熊本や日本製紙八代工場で被害 救助活動続く
イオンモール熊本と日本製紙工場で深刻な被害が発生
27日未明、熊本県で発生した震度7を観測した大地震による被害状況が、県災害対策本部より発表されました。特に注目されているのが、嘉島町にある「イオンモール熊本」と、八代市にある「日本製紙八代工場」の状況です。イオンモール熊本では、これまで計4人が救助されましたが、うち3人が中等症、1人が軽症と伝えられています。さらに、同施設では10人の安否が不明となっており、懸命な捜索活動が続いています。
工場での救助活動と広がる安否不明者の情報
また、日本製紙八代工場では、建物内に11人が閉じ込められるという緊急事態が発生しました。これまでに2人が救助されましたが、残念ながら心肺停止の状態であると報告されています。残る9人についても現在安否は不明であり、一刻も早い救出が待たれる緊迫した状況です。被害の全容把握や救助活動に関する最新の情報は、各自治体やニュースサイトを確認してください。
被害の状況については、FNNプライムオンラインの