【ソフトバンク】柳田悠岐、プロ初代打サヨナラ打!リクエスト騒動も“ギータ節”全開で首位ターン決定
37歳のレジェンドが見せた執念!劇的サヨナラで前半戦を最高の形で締めくくる
2026年7月23日、みずほペイペイドームで行われたパ・リーグのオリックス戦。ソフトバンクは9回に同点に追いつかれる苦しい展開となりましたが、最後は頼れる男が試合を決めました。1死満塁の絶好機で代打として登場した柳田悠岐選手(37)が、センターへサヨナラ打を放ち、チームの前半戦首位ターンを決定づけました。柳田選手にとってサヨナラ打は通算9度目ですが、意外にも「代打」でのサヨナラ打はプロ入り初という記念すべき一打となりました。
【日本ハム】万波中正が衝撃の181キロ弾!プロ8年目で通算100号のメモリアルアーチ
打球速度180キロ超え!万波中正が放った規格外の100号ホームラン
日本ハムの若き大砲・万波中正外野手(26)が、またしても野球ファンの度肝を抜く一発を放ちました。2026年7月23日の西武戦(ベルーナドーム)で、6回無死一塁から左翼席へ飛び込む豪快な18号2ランをマーク。この一撃が、プロ野球人生における記念すべき通算100号ホームランとなりました。
【オリックス】高卒2年目・山口廉王が今季初先発!勝ち投手の権利目前で涙の降板
強気な投球で魅せた!山口廉王の可能性
2026年7月23日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦。オリックスの高卒2年目右腕・山口廉王投手(20)が、待望の今季初先発マウンドに上がりました。ファームでの成績は防御率6.23と苦戦していましたが、マウンドで見せたのは期待を大きく上回る潜在能力の高さでした。
【オリックス】ドラ3ルーキー山口廉王、プロ初勝利目前で無念の降板…逆転弾被弾に悔し涙
プロ初勝利まであとアウト3つ、悲劇の逆転被弾に球場が凍りつく
23日、みずほペイペイドームで行われたソフトバンク対オリックスの一戦。オリックスの先発マウンドに上がったのは、ドラフト3位ルーキーの山口廉王投手でした。この試合、自身プロ2度目の先発登板を果たした山口投手は、強力なソフトバンク打線を相手に序盤から素晴らしいピッチングを披露します。味方打線が勝ち越し点を奪い、プロ初勝利の権利まであと少しという絶好のチャンスが訪れましたが、運命の5回に悲劇が待っていました。先頭打者をヒットで出すと、続く正木選手に中越えへの逆転2ランホームランを被弾。打球の行方を見つめ、顔をゆがめてしゃがみこんだ姿からは、初勝利への強い執念と悔しさがひしひしと伝わってきました。
聖光学院が準決勝で敗退!夏5連覇の夢散る 東日大昌平が劇的逆転勝利で決勝へ
東北王者・聖光学院を撃破!東日大昌平が起こした夏のジャイアントキリング
23日、郡山市のヨーク開成山スタジアムで行われた夏の高校野球・福島大会準決勝。春の東北王者であり、夏5連覇という偉業を目指していた聖光学院が、東日大昌平との激闘の末に2-3で敗れ、甲子園への道を絶たれるという衝撃の結末を迎えました。
大谷翔平、シチズンズバンクパーク初アーチはお預け!最終打席は惜しい大飛球もフェンス手前で失速
快音響くもあと一歩…今季23号はおあずけ
22日(日本時間23日)に行われたドジャース対フィリーズの一戦。大谷翔平選手は「1番・DH」で先発出場し、後半戦初となる23号アーチに期待がかかりました。9回先頭で迎えた5打席目、初球を完璧に捉えた打球はセンター方向へ大きく伸びましたが、惜しくもフェンス手前で失速し中飛に。シチズンズバンクパークでの初本塁打達成は次戦以降へと持ち越しとなりました。
大谷翔平に勝負を回避したフィリーズに敵地が騒然!ラッシングが3打点の大暴れでドジャースが逆転
大谷翔平を敬遠し敵地が騒然とする中、ラッシングが躍動
米大リーグ「フィリーズ対ドジャース」の一戦で、大谷翔平選手が相手チームから徹底的な警戒を受ける場面がありました。5回の第3打席、ドジャースがチャンスを広げた状況で、フィリーズベンチは迷わず申告敬遠を選択。勝負を避ける姿勢に対し、敵地のスタンドからは驚きと落胆が入り混じったような大きなどよめきが起こりました。
【大谷翔平】痛打も不運な無安打…「左膝」への懸念にファン騒然!打席で見せた違和感とは
快音響かずも打球速度は衝撃の180キロ超え
22日(日本時間23日)に行われたフィリーズ戦で、ドジャースの大谷翔平選手が「1番・DH」としてスタメン出場しました。後半戦初アーチが期待される中、この日は3打数無安打(1敬遠)という結果に。しかし、その打撃内容を詳細に見ると、決して調子が悪いわけではないことがわかります。第1打席では打球速度約171.4キロの痛烈な一直、第2打席でも同約180.6キロの二ゴロと、芯で捉えた打球を連発。フィリーズの堅い守備に阻まれる不運な展開が続きました。
【オリックス】歴史的大敗で自力優勝が消滅…投手陣が崩壊し22失点の悪夢
今季ワーストの22失点。王者・ソフトバンクに屈し自力Vが消滅
2024年のプロ野球シーズン、オリックス・バファローズにとって忘れられない「悪夢」の夜となりました。22日に行われたソフトバンクとの一戦は、2-22という歴史的な大差で敗戦。この結果、90試合目にしてチームの自力優勝の可能性が完全に消滅しました。
【ソフトバンク】近藤健介が4安打4打点の爆発!パ・リーグタイ記録の猛攻でオリックスを圧倒
近藤健介が止まらない!全打席安打で打点王争いをリード
22日にみずほペイペイドームで行われたオリックス戦で、ソフトバンクの近藤健介選手が驚異のパフォーマンスを見せました!初回から絶好調の近藤選手は、4打数4安打4打点とチームの攻撃を牽引。特に2回には、飛距離131メートルの特大21号2ランを放ち、ファンを沸かせました。約13試合ぶりの本塁打に「久々にいい当たりができた」と手応えを語った近藤選手。激しい打点王争いを繰り広げている栗原選手との関係性についても、「温かく応援してください」と笑顔でコメントし、チームの雰囲気の良さをうかがわせました。