【甲子園】仙台育英・田山纏が今大会第1号!札幌日大の絶対エース石川瑛二朗から放った豪快アーチ
強豪・仙台育英の主砲が覚醒!大会初アーチで試合の流れを引き寄せる
夏の甲子園、注目の1回戦「札幌日大対仙台育英」が行われました。試合が動いたのは4回裏、仙台育英のプロ注目スラッガー・田山纏(まとい)選手が、札幌日大の大黒柱であるエース・石川瑛二朗投手の投球を完璧に捉えました。ライトスタンドへ運んだ打球は、今大会の第1号本塁打となる豪快な一発でした。
【甲子園】「いい顔で野球しよう」八王子実践・矢沢主将の選手宣誓に感動の嵐!SNSで大反響
リハの不安を払拭!堂々たる大役にファンも胸熱
夏の甲子園、全国高校野球選手権の開会式で、初出場となる八王子実践(西東京)の矢沢陵磨主将が選手宣誓という大役を見事に務め上げました。前日のリハーサルでは緊張からか言葉が詰まる場面もあり、周囲をハラハラさせる瞬間もありましたが、本番ではそんな不安を完全に吹き飛ばす、堂々とした晴れやかな宣誓を披露しました。
【甲子園伝説】「持っているにもほどがある」誉・林山主将が引き当てた、奇跡の選手宣誓と開幕試合
運命のくじ引きで引き当てた、一生に一度の「甲子園の大役」
高校野球の聖地・甲子園。選手にとって一度踏み入れるだけでも栄誉なこの場所に、「選手宣誓」と「開幕試合」というダブルの主役として立った選手がいました。第101回全国高校野球選手権大会で誉(愛知)の主将を務めた、林山侑樹さんです。2019年の組み合わせ抽選会で、彼は開幕試合を引き当て、さらに19人の候補の中から「選手宣誓」の役まで勝ち取るという、驚異の「強運」を見せつけました。
ドジャース・シーハンが3A降格!ロバーツ監督が語った「球速を意識しすぎた」代償とは?
「本来の投球を見失っていた」指揮官が明かした降格の真相
今季、ロサンゼルス・ドジャースの投手陣で奮闘してきた26歳の右腕、エメット・シーハンが3Aへ降格することとなりました。現地8月4日、『DodgersNation』などの報道によると、デーブ・ロバーツ監督は今回の決断に至った背景を詳しく説明しています。今シーズンのシーハンは、20試合の先発登板で4勝8敗、防御率5.29という成績を残しましたが、フォーシームの平均球速が低下するなど、パフォーマンスに陰りが見えていました。ロバーツ監督は「答えはわからない」としつつも、「球速を気にしすぎたことで、フォーム修正に意識が向きすぎてしまった」と指摘。実戦で最も重要である「打者との勝負」よりもメカニックの改善を優先してしまったことが、本来の持ち味を消す結果につながったと分析しています。
いぎなり東北産「服を着て、恋したい」MV公開!10年の軌跡を詰め込んだベストアルバムがいよいよ発売
大森靖子作詞・作曲の神曲が待望のMV化!ファン待望の「恋のごっこ遊び」とは?
東北発のスターダストプロモーション所属アイドルグループ、いぎなり東北産が、8月5日発売のベストアルバム『いぎなりベスト』に収録されている人気曲「服を着て、恋したい」のミュージックビデオを公開しました。本作は、独特の感性で絶大な支持を得る大森靖子が作詞・作曲を担当した楽曲です。恋する女の子の切なくも愛らしい心情を描いた歌詞が共感を呼び、ファンの間でも「絶対にMVが見たい!」と熱望されていた待望の映像化となりました。
【ドジャース】エメット・シーハンが3A降格!苦しむ26歳右腕の現状と「シーズン終盤の復帰」に期待がかかる理由
開幕から先発を担ったシーハン、不安定な投球で3Aへ
ロサンゼルス・ドジャースのエメット・シーハン投手が、マイナーリーグ(3A)へ降格することが発表されました。今シーズン、先発ローテーションの一角として期待されていた26歳の右腕ですが、直近のレッドソックス戦では2回2/3で5失点、さらに1イニング3本塁打を浴びるなど厳しい結果となっていました。デーブ・ロバーツ監督は降格の理由について「プレッシャーから離れた環境で調整するため」と説明しており、心身ともにリセットを図る狙いがあるようです。
「とんがり帽子のアトリエ」が美しすぎる!山本美月ら著名人が絶賛するアニメの魅力とは?
魔法に憧れたあの頃へ。山本美月ら著名人がアニメ「とんがり帽子のアトリエ」に感動のコメント!
全世界累計発行部数700万部を突破した、白浜鴎先生による大人気ファンタジー漫画「とんがり帽子のアトリエ」が、待望のアニメ化を果たしました。放送開始直後から、その圧倒的な映像美と世界観が大きな話題を呼んでいます。今回、原作ファンとして知られる俳優の山本美月さんをはじめ、作家の上橋菜穂子氏、フリーアナウンサーの宇垣美里さんや吉田尚記さん、アニメ監督の吉村愛氏ら5名による豪華なオピニオンコメントが公開されました。
あの<U>の世界へ!映画『竜とそばかすの姫』の5年後を描く「アニマーシブライブ」が2026年10月開幕
映画の世界に飛び込む!世界初「アニマーシブライブ」とは?
2021年に公開され、世界中で社会現象を巻き起こした細田守監督のヒット作『竜とそばかすの姫』。50億人が集う仮想世界<U>を舞台にしたあの感動が、現実の世界で「アニマーシブライブ」として蘇ります!2026年10月10日(土)から11月15日(日)まで、高輪ゲートウェイの新文化施設「MoNTakanawa」にて、世界初の没入型音楽ライブショーが開催されることが決定しました。「アニマーシブ」とはアニメとイマーシブ(没入)を掛け合わせた造語で、ただ観るだけでなく、物語の熱狂の一部として自分自身が<U>の世界に入り込むような体験が味わえます。
【巨人】悪夢の延長12回…マルティネスがまさかのサヨナラ被弾で黒星発進
過密日程の8月、初戦は痛いサヨナラ負けでスタート
8月に入り、連戦が続く過密スケジュールの中、巨人は4日の広島戦(マツダスタジアム)で3―4の延長12回サヨナラ負けを喫しました。初回にダルベック選手の18号3ランで幸先よく先制したものの、中盤以降に粘りを見せた広島打線に追いつかれ、最後は守護神が力尽きるという悔しい結果となりました。
【広島】ファビアンが劇的サヨナラ弾!12回2死からの奇跡にマツダが揺れた
12回のドラマ!ファビアンが放った初球サヨナラアーチの裏側
4日、マツダスタジアムで行われた巨人との一戦。広島のサンドロ・ファビアン選手が、試合を決める劇的な一撃を放ちました。延長12回2死から飛び出したのは、ファンも驚くサヨナラホームラン。最大3点差を追いかける苦しい展開を、最後はファビアン選手のバットが見事にひっくり返しました。