【甲子園】「いい顔で野球しよう」八王子実践・矢沢主将の選手宣誓に感動の嵐!SNSで大反響
リハの不安を払拭!堂々たる大役にファンも胸熱
夏の甲子園、全国高校野球選手権の開会式で、初出場となる八王子実践(西東京)の矢沢陵磨主将が選手宣誓という大役を見事に務め上げました。前日のリハーサルでは緊張からか言葉が詰まる場面もあり、周囲をハラハラさせる瞬間もありましたが、本番ではそんな不安を完全に吹き飛ばす、堂々とした晴れやかな宣誓を披露しました。
「いい顔で野球しよう」河本ロバート監督の教えが胸を打つ
今回の宣誓で大きな注目を集めたのが、八王子実践の河本ロバート監督がチームの合言葉として掲げる「いい顔で野球しよう」というフレーズです。日米など5カ国でプレーした経験を持つ指揮官の哲学が凝縮されたその言葉は、グラウンドに立つ球児たちの真っ直ぐな姿勢を象徴していました。このメッセージはSNS上でも瞬く間に広がり、「いい顔の概念が変わった」「心が震えた」「最高の選手宣誓だった」と、多くのファンの感動を呼んでいます。
SNSも感動の渦に!「バレーのイメージが野球でも」と驚きの声も
これまで強豪バレーボール部のイメージが強かった八王子実践ですが、今回の快挙に「野球もこんなに強くなったのか」と驚きの声も上がっています。矢沢主将のひたむきな姿と「いい顔」というポジティブなメッセージは、見守る観客やネット上の視聴者の心を大きく動かしました。甲子園という大舞台で、自分たちらしく輝こうとする彼らの戦いぶりに、今後も目が離せません。
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