【甲子園】仙台育英・田山纏が今大会第1号!札幌日大の絶対エース石川瑛二朗から放った豪快アーチ
強豪・仙台育英の主砲が覚醒!大会初アーチで試合の流れを引き寄せる
夏の甲子園、注目の1回戦「札幌日大対仙台育英」が行われました。試合が動いたのは4回裏、仙台育英のプロ注目スラッガー・田山纏(まとい)選手が、札幌日大の大黒柱であるエース・石川瑛二朗投手の投球を完璧に捉えました。ライトスタンドへ運んだ打球は、今大会の第1号本塁打となる豪快な一発でした。
接戦を狙う札幌日大、エースが被弾し苦しい展開に
札幌日大の森本琢朗監督は「終盤まで1、2点差の接戦に持ち込みたい」と語り、ロースコアのゲームプランを描いていました。石川投手は初回から2イニング連続で無失点と粘り強いピッチングを見せていましたが、3回に連打を浴びて先制を許すと、4回には痛恨のソロ本塁打。強豪相手に苦しい展開となり、試合の主導権を握られる形となりました。今後の試合展開から目が離せません。
試合の詳細は、公式サイトの