【大阪大会】センバツ王者・大阪桐蔭を撃破!大阪立命館の「無名右腕」勝田海斗が起こしたジャイアントキリング
中学時代は控え投手…187センチの長身右腕が全国屈指の強豪を封じ込めた理由
夏の高校野球大阪大会で、とてつもないジャイアントキリングが起きました。19日に行われた4回戦で、大阪立命館がセンバツ王者の大阪桐蔭を相手に延長タイブレークの末、3-2で勝利するという大波乱を巻き起こしたのです。
星稜のスーパールーキー服部成が夏デビュー!11奪三振の快投で見せた「二刀流」の覚醒
最速149キロの逸材、服部成が夏初登板で圧巻のパフォーマンス
夏の甲子園を目指す高校野球石川大会で、星稜のスーパールーキー・服部成投手(1年)が鮮烈な夏デビューを飾りました。3回戦の金沢桜丘戦で先発マウンドに上がると、最速149キロを誇る直球を軸に、8回1/3を投げて11奪三振、1失点という堂々たるピッチングを披露。投打二刀流としてチームを準々決勝へと導く大活躍を見せました。
【阪神vs広島】緊迫のマツダでまたも死球…モレッタの投球に球場騒然
前日の負傷離脱を経て…高まる両軍の緊張感
18日にマツダスタジアムで行われた広島対阪神の一戦で、再び緊迫した空気が流れる場面がありました。8回裏、2死の場面で阪神の助っ人右腕ダウリ・モレッタ投手が、広島の小園海斗内野手に投じた148キロの直球が身体を直撃。この瞬間、スタンドの広島ファンからは大きな怒号が飛び交い、両チームのベンチがざわつく一幕となりました。
【中日】石伊雄太が死球で離脱…井上監督「2、3日は厳しい」 代役・木下が攻守で躍動!
左前腕への死球で無念の離脱、石伊雄太の容体は?
17日の巨人戦で、中日の石伊雄太捕手をアクシデントが襲いました。9回、マルティネス投手の156キロの直球が左前腕を直撃。一度はプレー続行を試みたものの、その後交代を余儀なくされました。翌18日、球場には姿を見せた石伊選手ですが、練習には参加せずベンチ入りも外れる結果に。試合後、井上監督は「検査の結果は打撲。2、3日は厳しい」と、今後の起用について慎重な見通しを語りました。
【中日】サノーが東京ドーム初弾!「サノちゃん・ペ!」でファンを魅了 涌井の好投に応え連敗ストップ
東京ドームが歓喜に沸く!サノーの先制弾で連敗脱出
中日ドラゴンズのサノー選手が、18日に行われた巨人戦で躍動しました!4回、巨人の先発・竹丸投手の150キロ直球を見事に捉え、レフトスタンドへ突き刺さる先制の12号2ランを放ちました。これがなんと、サノー選手にとって東京ドームでの初本塁打。チームの連敗を「2」で止め、借金を18に減らす大きな一打となりました。
【阪神】前川右京が右肩甲骨骨折で離脱…17日広島戦で死球のアクシデント
今月3戦連発の勢いも…前川右京がまさかの戦線離脱
阪神タイガースに非常にショッキングなニュースが飛び込んできました。絶好調だった前川右京選手が、17日の広島戦(マツダスタジアム)で受けた死球の影響により、右肩甲骨骨折と診断されたことが球団から発表されました。
「富山の怪物」現る!高岡第一・前田侑大が20奪三振ノーノー達成でSNS騒然
156キロ左腕の圧巻ピッチングに全国から熱視線
夏の高校野球富山大会で、とんでもない投手が現れました。高岡第一の前田侑大(ゆうと)投手が3回戦の富山北部戦で、ノーヒットノーランを達成。しかも、奪ったアウト21個のうち20個を三振で奪うという、漫画のような驚異のピッチングを披露しました。
【高校野球】高岡第一のプロ注目左腕・前田侑大が驚異の20奪三振ノーノー!富山大会で圧巻の投球
毎回の20奪三振!150キロ左腕が見せた圧巻のノーヒットノーラン
全国高校野球選手権富山大会の3回戦で、今秋のドラフト戦線を騒がせる超大物左腕が歴史的な快挙を成し遂げました。高岡第一の前田侑大投手(3年)が、富山北部を相手にノーヒットノーランを達成。しかも、ただの無安打無得点ではありません。9イニングを投げ抜き、打者34人に対して毎回の20奪三振という、まさに漫画のような記録を叩き出しました。
佐々木朗希、自己最速163.8キロ計測も4勝目はお預け。「勝ち切れない」現状への本音とは?
6回途中1失点の力投も…「勝ちが付かない自分に足りないところ」
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間7月17日に行われたヤンキース戦に先発登板しました。後半戦の初戦という大事な一戦で、5回2/3を1失点と見事なピッチングを見せましたが、残念ながら4勝目をつかむことはできませんでした。
佐々木朗希がヤンキース戦で覚醒!自己最速163.8キロ計測で圧巻の投球
メジャー自己最速を更新!進化が止まらない佐々木朗希の衝撃
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間18日に行われたヤンキース戦で、メジャー移籍後最速となる101.8マイル(約163.8キロ)を計測し、観客を沸かせました。後半戦の開幕投手を任された佐々木投手は、5回2/3を投げて5安打5奪三振1失点(自責点0)という粘り強い投球を披露。惜しくも今季4勝目とはなりませんでしたが、そのポテンシャルの高さを改めて世界に証明する一日となりました。