【阪神】前川右京が右肩甲骨骨折で離脱…17日広島戦で死球のアクシデント
今月3戦連発の勢いも…前川右京がまさかの戦線離脱
阪神タイガースに非常にショッキングなニュースが飛び込んできました。絶好調だった前川右京選手が、17日の広島戦(マツダスタジアム)で受けた死球の影響により、右肩甲骨骨折と診断されたことが球団から発表されました。
島内の152キロ直球が直撃 チームにとってあまりに痛い損失
問題のシーンは7回表。広島・島内投手が投じた152キロのストレートが、前川選手の右肩甲骨付近を直撃しました。その場で悶絶し、無念の途中交代。病院での精密検査の結果、骨折という最悪の結果となってしまいました。今月には3試合連続本塁打を記録するなど、スタメンとしてチームの攻撃を牽引していただけに、この離脱は阪神にとってあまりにも大きな痛手です。現在は帰阪しており、今後はリハビリに専念することとなります。
近本光司に続き…またも死球による離脱者
阪神では4月にも近本光司選手が広島戦で死球を受け、左手首骨折で離脱するという悪夢がありました。主力選手が立て続けにアクシデントで戦列を離れる状況に、ファンからも悲痛な声が上がっています。苦しい時期を乗り越えてきた前川選手の、一日も早い回復と復帰を心から祈るばかりです。
最新のチーム状況や詳細なリハビリ期間については、球団の公式サイト(