高松宮記念:柴田卓師、開業26日目でG1初挑戦!前厩舎のシルクロードS覇者フィオライアに期待
春の芝スプリント王座決定戦、高松宮記念(26日、中京競馬場)の出走馬が確定しました。注目は、今年4月4日に開業したばかりの柴田卓師(45)が送り出すフィオライアです。新進気鋭の厩舎が、G1の舞台でどのような戦いを見せるのか、競馬ファンからの期待が高まっています。
衝撃デビュー!柴田卓調教師、開業26日目でG1制覇へ!フィオライアに期待
4月4日に開業したばかりの柴田卓調教師(45)が、なんと高松宮記念(28日、中京)にフィオライアを送り出し、G1初挑戦を果たすことになりました。もしフィオライアが勝利すれば、開業からわずか26日でのG1制覇という前人未到の記録を樹立!
小林美駒騎手、負担重量超過で変更!中山1Rマメーアップル、5Rベルウッドバイオも注目
若手人気騎手、小林美駒騎手(21)=美浦・鈴木伸=が、中山競馬での騎乗予定馬の負担重量超過により、変更となりました。JRAは4日、中山1Rで騎乗予定だったマメーアップルの負担重量を52キロから52.5キロに変更することを発表しました。
50歳・幸英明騎手、大阪杯で5年ぶりGI制覇なるか!愛馬セイウンハーデスとの挑戦
4月27日(日)に開催される大阪杯(4歳上・GI・芝2000m)。幸英明騎手(50歳)が、セイウンハーデス(牡7)とのコンビで、5年ぶりのGI制覇を目指します。ベテランジョッキーの挑戦に、競馬ファンからの期待が高まっています。
「生きて必ず生還します」西山茂行オーナーが急性骨髄性白血病を公表、愛馬セイウンハーデスは大阪杯へ
競馬界に衝撃が走りました。「セイウン」「ニシノ」の冠名で知られる西山茂行オーナーが、自身のオフィシャルブログで急性骨髄性白血病を公表されました。3月16日から入院中とのことですが、「生きて必ず生還します」と力強いメッセージを発信しています。
武豊騎手、兵庫女王盃は惜しくも2着!完全制覇は来年に持ち越し
西日本地区のダートクイーン決定戦、兵庫女王盃(Jpn3)が4月1日、園田競馬場で開催されました。武豊騎手が騎乗した1番人気のプロミストジーンは、惜しくも2着に終わりました。武豊騎手にとって、兵庫のダートグレード競走完全制覇(兵庫チャンピオンシップ、兵庫ジュニアグランプリ、兵庫ゴールドトロフィー、兵庫女王盃の勝利)は、来年以降に持ち越しとなりました。
メモリアカフェ、兵庫女王盃を制覇!ルメール騎手とのコンビで重賞2勝目
4月1日、園田競馬場で行われた第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)で、メモリアカフェが中団から豪快なまくりで勝利し、2度目の重賞制覇を果たしました。クリストフ・ルメール騎手が手綱を取り、タイムは2分3秒6(稍重)でした。
【大阪杯2017】年度代表馬キタサンブラックが圧巻!GⅠ昇格初年度の激戦を振り返る
今週開催される大阪杯を前に、過去の名勝負を振り返ります。今回は、2017年の大阪杯。GⅠ昇格初年度にふさわしい豪華メンバーが集結した、記憶に残る一戦でした。
ナムラクレア、引退レースは6着…GⅠ初制覇はならず、浜中俊は「僕の財産」と感謝
3月29日(日)中京競馬場で行われたGⅠ高松宮記念で、引退レースに臨んだナムラクレア(牝7・長谷川)は、6着という結果に終わりました。悲願のGⅠ初制覇を飾ることはできませんでしたが、長年の活躍に多くのファンが惜しみない拍手を送りました。
【高松宮記念2026】サトノレーヴV!ママコチャは9着、川田騎手「ゲートで嫌がって…」
2026年3月29日、中京競馬場で開催された短距離G1「高松宮記念」で、単勝4番人気だったママコチャは9着に終わりました。優勝したのはサトノレーヴでした。