「まじで不死鳥!」15番人気オニャンコポンが七夕賞で3着激走!ネット騒然のドラマとは?
七夕賞の主役は意外な伏兵?オニャンコポンの魂の走りにファンが熱狂
2024年7月12日に開催された七夕賞(G3)。波乱の展開となったこのレースで、すべての注目をさらったのは、なんと15番人気のオニャンコポンでした。近走では2桁着順が続いていたことから、単勝オッズは73.5倍という低評価。しかし、いざレースが始まると、後方から驚異の追い上げを見せ、見事に2年連続となる3着に食い込みました!SNSでは「まじで不死鳥」「忘れた頃にやってくる」と歓喜の声が溢れ、X(旧Twitter)ではトレンド1位にまで浮上する事態となりました。
【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!田辺裕信騎手とのコンビで掴んだ栄冠
早め先頭から堂々の押し切り!アスクナイスショーが福島で輝く
7月12日、福島競馬場で行われた第62回七夕賞(GⅢ)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アスクナイスショーが見事なレース運びで勝利し、重賞初制覇を成し遂げました!道中2番手を追走したアスクナイスショーは、勝負どころの3、4コーナーで早めに先頭へ。直線でも脚色を衰えさせることなく、後続を突き放す力強い走りでゴールを駆け抜けました。
【巴賞】8番人気ヴーレヴーが激走!芝に戻って圧巻の完勝で波乱を演出
ダートから芝への転換で覚醒!ヴーレヴーが函館で強さを見せつける
12日、函館競馬場で行われた巴賞(芝1800m)は、8番人気の伏兵ヴーレヴーが波乱を巻き起こしました。吉田隼人騎手を背に2番手からレースを進めると、最後の直線では後続を大きく突き放す圧巻の走りを見せ、2着のレディーヴァリューに3馬身半差をつける完勝を収めました。勝ちタイムは1分47秒1(重馬場)。近2走はダートで苦戦していましたが、主戦場である芝に戻った途端に見事な復活を果たしました。
【ジュライカップ】サトノレーヴは3着!悲願の海外G1制覇は持ち越しに
日本馬サトノレーヴ、英国の舞台で果敢に挑むも3着でフィニッシュ
日本時間7月12日未明、英国のニューマーケット競馬場で行われたG1ジュライカップ(芝1200m)に、日本からサトノレーヴが挑戦しました。C.ルメール騎手とのコンビで挑んだ今回、多くのファンの期待を背負っての出走となりましたが、結果は3着。勝利したのはアイルランドの伏兵、コマンチェブレーブでした。
【ジュライC】サトノレーヴは3着!ルメール騎手とのコンビで果敢に攻めるも海外G1初制覇ならず
好スタートからレースを牽引!サトノレーヴの挑戦を振り返る
12日にイギリスのニューマーケット競馬場で行われたG1「ジュライカップ(芝1200メートル)」に、日本からサトノレーヴが参戦しました。高松宮記念を制した名コンビ、C・ルメール騎手とのタッグで挑んだ今回、ファンの期待を背負っての海外初制覇を目指しましたが、結果は悔しい3着となりました。
【安達太良S】マサノカナリアが接戦を制しオープン初勝利!石川裕紀人騎手も絶賛する「競馬センス」とは?
驚異の末脚!マサノカナリアが鼻差で掴んだオープン初勝利
7月11日、福島競馬場で行われた安達太良S(オープン・芝1200メートル)は、最後まで結果が分からない大激戦となりました。このレースを制したのは、外から見事な差し脚を伸ばしたマサノカナリア(牝5歳、栗東・藤野厩舎)。これまでG1を含む重賞戦線で揉まれてきた経験が見事に活かされ、見事オープン初勝利を飾りました。
【安達太良S】マサノカナリアが鮮やかな差し切りV!石川騎手も絶賛した「抜群のセンス」とは?
5番人気の伏兵マサノカナリアが福島で輝く!
11日、福島競馬場で行われた3歳上オープン「安達太良ステークス(芝1200メートル)」は、5番人気のマサノカナリア(牝5=藤野厩舎)が見事な勝利を飾りました。レースでは中団から鋭く差し込み、ゴール前の激しい競り合いを制して通算5勝目をマーク。混戦を断ち切る力強い走りに、多くのファンが魅了されました。
【安達太良S】マサノカナリアがオープン初勝利!石川裕紀人騎手も絶賛の「競馬センス」で接戦を制す
待望のオープン初制覇!マサノカナリアが見せた勝負強さ
7月11日、福島競馬場で行われた安達太良ステークス(芝1200メートル)で、5番人気のマサノカナリア(牝5歳、栗東・藤野健太厩舎)がオープンクラス7戦目にして、ついに悲願の初勝利を飾りました。
【小倉5R新馬戦】エフフォーリア産駒フランソワーズが快勝!デビュー戦で見せた驚異のポテンシャル
期待の新種牡馬エフフォーリア産駒が小倉で躍動!
8月11日、小倉競馬場の第5レース(2歳新馬・芝1800メートル)で、注目の新種牡馬エフフォーリアの産駒フランソワーズ(牝2歳、栗東・前川厩舎)が見事な勝利を飾りました。単勝1番人気という大きな期待を背負ってのデビュー戦でしたが、その実力はまさに本物。スタートから主導権を握ると、最後は後続を突き放す圧倒的な走りで初陣を白星で飾りました。
【小倉5R新馬戦】エフフォーリア産駒が止まらない!フランソワーズが鮮やかな逃げ切り勝ち!
注目の新種牡馬エフフォーリア産駒から新たなスター候補が誕生
小倉競馬場で行われた5Rの2歳新馬戦(芝1800メートル、牝馬限定)で、1番人気に支持されたフランソワーズ(牝、父エフフォーリア)が見事な逃げ切り勝ちを収めました。最内枠の好スタートからレースを支配し、前半1000メートルを61秒2という絶妙なペースで逃げ切るセンスの良さを披露しました。