ルメール騎手、年明け初騎乗4鞍目で待望の初勝利!クライスレリアーナで見事な逃げ切り
年明けから休養していたクリストフ・ルメール騎手(46)が、1月11日の中山競馬で復帰。そして、4鞍目の8Rで見事な初勝利を飾りました!昨年は騎乗2日目、合計7鞍目で初勝利を挙げたルメール騎手ですが、今年もその勢いは健在です。
フェアリーS、ピエドゥラパンは変化なし!ギリーズボールは-4kgで臨む
1月11日(日)中山競馬場で行われるフェアリーステークス(3歳・牝・GIII・芝1600m)の出走馬の馬体重が発表されました。注目馬のピエドゥラパンは、前走から体重に変化はなく462kgで臨みます。同じく人気を集めるギリーズボールは、4kg減の424kgとなりました。
【すばるステークス】キタノズエッジ、距離延長&京都コースで爆発か!調子急上昇で勝利へ導くポイントを徹底分析
11月25日(土)京都競馬場で開催される、GIIIすばるステークス(L)。注目の激走馬として、キタノズエッジが浮上しています。休み明け4戦目となる今回は、距離延長という新たな挑戦ですが、関係者の間では「勝機十分」との声が上がっています。
キタノズエッジ、すばるSでオープン初勝利!激しい差し切りで実力証明
10月10日、京都競馬場で行われたすばるステークス(4歳上・オープン・ダ1400m)で、5番人気のキタノズエッジが劇的な差し切り勝利を収めました。古川吉洋騎手が好騎乗を見せ、後方から猛追してきた6番人気のニシキギミッチーを1/2馬身差で制しました。
クリソベリル、古豪ゴールドドリームを撃破!2019年チャンピオンズカップを振り返る
12月1日、チャンピオンズカップが開催されました。今回は、2019年の激戦をプレイバック!3歳馬クリソベリルが、実績豊富な古馬たちを相手に、見事勝利を飾ったレースの模様を詳しくレポートします。
前走勝利のノチェセラーダ、ホープフルSに向けて栗東トレセンへ帰厩!その他、多数の2歳馬が入厩
前走黄菊賞を制し、2勝目を挙げたノチェセラーダ(栗東・杉山佳明厩舎)が、リフレッシュ放牧を経て12月9日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東トレセンへ帰厩しました。次走は12月27日(土)に中山競馬場で行われるホープフルS(芝2000m)への出走を予定しており、すでに19頭が特別登録をしています。
クリムゾンキャット、阪神で圧巻のデビューV!エスポワールシチー産駒が4馬身差で逃げ切り
9月13日、阪神競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(牝・ダ1400m)で、クリムゾンキャット(牝2・栗東・上村洋行)が松山弘平騎手とのコンビで鮮やかなデビュー勝利を飾りました。4馬身差の圧勝劇は、競馬ファンに大きなインパクトを与えています。
京都金杯覇者ブエナオンダ、次走は東京新聞杯へ!コリアスプリント出走取り消しケイアイドリーは根岸Sで復帰
スポニチ賞京都金杯で勝利したブエナオンダ(牡5、須貝厩舎)が、2月8日に行われる東京新聞杯(GIII)へ出走を予定しています。勢いに乗る同馬は、さらなるステップアップを目指します。
ホリエモン所有馬イッテラッシャイ、黒竹賞出走取消!右前肢に傷腫れ
実業家・堀江貴文氏(53)が所有する競走馬イッテラッシャイ(牡3)が、10日の中山9R・黒竹賞(3歳1勝クラス、中山ダート1800メートル)への出走を取り消しました。馬番発表前に右前肢のフレグモーネ(傷腫れ)が発症したためです。
【フェアリーS】ドゥラエレーデの妹、ヴィスコンテッサが重賞初制覇に挑む!
日曜中山11Rのフェアリーステークス(3歳牝・GIII・芝1600m)で、ヴィスコンテッサ(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)が重賞初制覇を狙います。22年のホープフルSを制したドゥラエレーデの半妹という期待の血統で、今後の活躍が注目される一頭です。