阪神大賞典は下剋上か?3勝クラスから挑戦のレッドバンデに期待!
2月26日に行われる阪神競馬11R、阪神大賞典(G2)に、キズナ産駒のレッドバンデが出走します。前走で3勝クラスに昇級したばかりの同馬に、競馬ファンからの期待が高まっています。
【金鯱賞2024】データが導く勝利!“中京の鬼”攻略ポイントと注目馬を徹底分析
3月15日(金)に中京競馬場で行われる金鯱賞。大阪杯へのステップレースとして、また春のクラシック戦線を見据えた有力馬が集結し、今年も熱い戦いが予想されます。そこで今回は、過去のレースデータに基づき、勝利に近づくためのポイントと注目馬を徹底的に分析します!
デアリングタクトの妹デアリングエア、待望の2勝目へ!心機一転、中京で再挑戦!
2020年に無敗で牝馬三冠を制したデアリングタクトの全妹、デアリングエア(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、今週土曜の中京12R、4歳上1勝クラス(牝・芝1400m)に出走します。姉の偉業を背負いながらも、ここまで9戦1勝と苦戦が続いていましたが、今回のレースでついに2勝目を狙います。
衝撃!兵庫のオディロンがJRA勢を破り、ダイオライト記念を制覇!重賞3連勝達成!
11日、船橋競馬場で行われた第71回ダイオライト記念(4歳上・JpnII・ダ2400m)で、7番人気のオディロン(牡7、兵庫・森沢友貴厩舎)が、JRA勢を相手に劇的な勝利を収めました!
フィリーズレビュー:ギリーズボール、桜花賞への切符掴む!西塚洸二騎手の冷静な手綱捌きが光った
3月7日、阪神競馬場で開催されたGⅡフィリーズレビュー(3歳牝馬、芝1400m)で、10番人気のギリーズボール(父エピファネイア)が鮮やかな差し切りで初重賞制覇を果たしました。上位3頭には、4月12日に開催されるGⅠ桜花賞(阪神芝外1600m)への優先出走権が与えられます。ギリーズボールは、サンアントワーヌを1馬身3/4差、アイニードユーをハナ差抑えての勝利となりました。
【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。
報知杯フィリーズレビュー:サンアントワーヌ惜しくも2着!荻野極騎手&鹿戸調教師コンビ、桜花賞へ優先出走権獲得
3月7日、阪神競馬場で開催された第60回報知杯フィリーズレビュー(G2)で、サンアントワーヌ(美浦・鹿戸雄一厩舎)が2着に入りました。荻野極騎手と義父である鹿戸雄一調教師のコンビは、昨夏の七夕賞以来の重賞挑戦で、惜しくも勝利には届きませんでしたが、桜花賞への優先出走権を獲得しました。
阪神11R報知杯フィリーズレビュー:イヌボウノウタゴエ、前走の不利を乗り越えG2制覇へ!
2月11日(日)阪神競馬場で開催される報知杯フィリーズレビュー(G2)。注目を集めているのは、イヌボウノウタゴエです。前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは、スタート直後から他馬との接触や道中での不利な状況に苦しみながらも、1秒1差の10着と健闘しました。
衝撃!菅原明良騎手、落馬負傷で中山10R以降の騎乗をすべて乗り替わり
1月1日の中山競馬で、菅原明良騎手(24=美浦・フリー)が落馬負傷し、その後の騎乗予定だったレースがすべて乗り替わりとなりました。競馬ファンにとっては衝撃的なニュースです。
中山記念:岩田康誠騎手、シャンパンカラーで上位食い込みなるか!美浦滞在の成果に期待
岩田康誠騎手が約1ヶ月にわたる美浦滞在を終え、今週水曜日に関西へ戻りました。充実した滞在期間を経て、今週末の中山記念に挑むシャンパンカラーとのコンビに注目が集まっています。