「体にいいから」と毎日食べてない?バナナ習慣で管理栄養士が教える「NGな食べ方」3選
手軽でヘルシーなバナナ、実は落とし穴も?
朝食やおやつ代わりに、バナナを毎日食べているという方も多いのではないでしょうか。皮をむくだけで食べられて、カリウムや食物繊維も豊富。「体にいいから」「お菓子よりヘルシーだから」という理由で習慣にしていると、実は糖質の摂り過ぎや栄養バランスの偏りを招いている可能性があります。今回は、毎日のバナナ習慣を見直したいポイントを管理栄養士の視点から解説します。
中国が豪産牛肉に高額関税を発動!55%増で私たちの食卓はどうなる?
なぜ今?中国がオーストラリア産牛肉に「セーフガード」を発動した理由
2026年、中国の食肉市場に大きな動きがありました。中国商務省は19日、オーストラリアから輸入される牛肉に対して20日から緊急輸入制限(セーフガード)を発動すると発表しました。これにより、設定された輸入枠を超えた分の牛肉には、55%という高率の追加関税が課されることになります。中国は国内の牛肉産業を守るため、昨年末からブラジルやアルゼンチン、米国など主要な輸入国に対して同様の輸入割当制度を導入していました。今回、オーストラリアからの輸入量が規定の20万5,000トンに達したことで、今回の厳しい措置が現実のものとなりました。
冬だけじゃない!「かに道楽」が仕掛ける夏限定の涼やか「かに造り」体験
冬の風物詩というイメージが強い「かに」ですが、実は夏こそ最高に美味しい鮮度で楽しめることをご存知でしょうか。かに料理専門店の老舗「かに道楽」では、夏の暑さを吹き飛ばすような涼感あふれる新作メニュー「涼香(りょうか)」の提供を開始しました。今回は、大阪・梅田店で開催されたメディア向け試食会の様子をレポートします。
【アイスランド】捕鯨が2年ぶりに再開!抗議活動が起きる中、今秋には「全面禁止」法案も
2年ぶりの商業捕鯨再開に世界から厳しい視線
アイスランドで、2年ぶりとなる商業捕鯨が再開されました。先週、国内で最後となる捕鯨船2隻が港を出港しましたが、その直前には、動物愛護団体による激しい抗議活動が繰り広げられました。活動家が船のマストに自らを鎖で縛り付けるといった騒ぎも起き、警察が介入する事態となっています。現在、商業捕鯨を許可しているのは、世界中で日本、ノルウェー、アイスランドの3か国のみとなっており、国際社会や動物愛護団体からは非常に厳しい視線が向けられています。
【24時間テレビ】チャリティーランナーは星野真里さんに決定!娘への想いと走る理由とは
今年の24時間テレビマラソンは女優の星野真里さんが担当!
夏の風物詩である日本テレビ系「24時間テレビ」(8月29日~30日放送)のチャリティーランナーが、女優の星野真里さん(44)に決定したことが21日に発表されました。毎年注目されるランナーですが、今年は難病と向き合う家族の絆を大切にする星野さんが大役を務めることとなり、大きな話題を集めています。
枡田絵理奈アナの手作り“ベイマックス弁当”が可愛すぎ!愛用する「魔法のソース」とは?
枡田絵理奈さんの愛情たっぷりキャラ弁が話題に
元TBSアナウンサーで、現在は3児の母として育児に奮闘する枡田絵理奈さんが、自身のインスタグラムでお弁当を公開し、大きな反響を呼んでいます。今回披露されたのは、ディズニー映画の人気キャラクター「ベイマックス」をモチーフにした、とってもキュートなキャラ弁です。
元サッカー少女・佐藤心結がV争いへ!「日本代表と一緒に頑張りたい」W杯と重なる最終日に闘志
元サッカー少女・佐藤心結がベストスコア「66」で首位へ肉薄!
女子ゴルフの「ニチレイレディス」2日目、佐藤心結(さとう・みゆ)選手がフィールドベストとなる「66」をマークし、通算10アンダーで2位に浮上しました。首位とはわずか2打差という好位置で、自身初の最終日最終組に挑みます。かつては小学3年生までサッカーに打ち込んでいたという彼女。今回の躍進の裏には、今季から導入した「クロスハンドパット」への切り替えと、最新のシャフト「フジクラ・スピーダーNXゴールド」への変更が大きな鍵となっているようです。「構えてから迷いがなくなった」と語る通り、ショットの安定感が光っています。
【W杯】シュート62本で無得点…トルコ代表に突きつけられた“過去60年で最悪”の屈辱記録
圧倒的なスタッツも実らず…歴史的な決定力不足で大会を去るトルコ
北中米ワールドカップ(W杯)で、世界中を驚かせる悲劇が起きました。トルコ代表がグループリーグ2戦を終えて早々に敗退を決定。注目すべきは、その敗退の理由があまりにも衝撃的な「決定力不足」であったことです。統計データを提供する「オプタ」によると、トルコは2試合で合計62本ものシュートを放ちながら、なんと1得点も奪うことができませんでした。これは1966年以降のW杯において、2試合連続無得点のチームとしては史上最多のシュート数という、不名誉な記録となってしまいました。
温暖化で食卓から魚が消える?京大発「水産革命」がゲノム編集で挑む未来の地魚とは
かつての「水産大国」日本に迫る危機
日本人の食卓に欠かせないお魚。しかし、スーパーで「最近、魚の値段が高くなったな」と感じることはありませんか?実は、かつて世界トップを誇った日本の漁獲量は、1980年代をピークに約7割も減少しています。深刻な人手不足に加え、地球温暖化による海水温の上昇が追い打ちをかけ、天然魚はもちろん、安定供給を担うはずの養殖業までもが窮地に立たされています。
日本株は上昇気配!ホルムズ再開の期待と円安進行が交差する市場の行方
ホルムズ海峡の緊張緩和でリスクオンムードが拡大
19日の日本市場は、中東情勢の好転を受けた株高への期待が高まっています。米国とイランの暫定和平合意が発効し、長らく停滞していたホルムズ海峡での船舶航行が正常化に向かっていることが追い風です。中東からのエネルギー供給への懸念が和らいだことで、日本の投資家心理は大きく改善しており、グローバルマネーが日本やアジアの株式市場へ流入するチャンスが広がっています。