SnowManラウール&深澤辰哉が『アナザースカイSP』に出演!パリの挑戦と東京・武蔵小山のルーツに迫る
世界で羽ばたく最年少と原点を見つめる最年長、SnowManの素顔に密着
8月22日(土)放送の『GooglePixelpresentsANOTHERSKY』は、SnowManのラウールさんと深澤辰哉さんをゲストに迎えた1時間のスペシャル版です。グループの最年少と最年長という、異なる魅力を持つ2人がそれぞれの「アナザースカイ」を巡り、人生観や仕事への本音を語ります。パリでのモデル活動に情熱を燃やしたラウールさんと、少年時代の思い出が詰まった東京・武蔵小山を再訪する深澤さん。ファン必見の貴重なドキュメンタリーとなっています。
【ヒロアカ】佐倉綾音&福圓美里が語るお茶子とトガの絆―「救けたい」一心で臨んだ最終決戦の裏側
運命の対決を振り返る!佐倉綾音&福圓美里が語る「お茶子×トガ」の物語
世界累計発行部数1億部を突破した大人気漫画『僕のヒーローアカデミア』の10周年プロジェクトとして、キャラクターの因縁に焦点を当てた「キャラクターマッチアップ名エピソード上映」が開催されました。第1回として選ばれたのは、麗日お茶子とトガヒミコの物語。TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶には、お茶子役の佐倉綾音さんと、トガ役の福圓美里さんが登壇し、二人だからこそ語れる収録時の熱い想いを明かしました。
名前は可愛いけど走りは爆速!「メンコイボクチャン」が11番人気で重賞V、3連単38万超えの大波乱
「どうやったら予想できるの?」ネット騒然の衝撃レース
8月6日、船橋競馬場で行われた「習志野きらっとスプリント(S2)」で、競馬ファンの間で話題沸騰の出来事が起きました。見事優勝を果たしたのは、11番人気のメンコイボクチャン(牡6歳)。そのキュートすぎる名前とは裏腹に、ゴール前で鋭い末脚を披露し、重賞2勝目を飾るという大金星を挙げました。
【甲子園】震災で散った夢を息子が叶える…佐野日大・鈴木有投手の父が抱く「聖地の砂」に込められた15年前の約束
東日本大震災で失いかけた「甲子園の砂」…父から子へ託された夢
夏の甲子園、佐野日大(栃木)のアルプススタンドで、一人の父親が大切そうに小さな瓶を握りしめていました。先発を務めた鈴木有(ゆう)投手の父・一平さんです。一平さんはかつて佐野日大の遊撃手として1997年の甲子園でベスト8に進出した立役者。当時の記憶として持ち帰った「聖地の砂」は、家族にとっても大切な宝物でした。しかし、2011年の東日本大震災の際、激しい揺れで瓶が棚から落下。暗闇の中、必死にかき集めても、砂はほんのわずかしか残りませんでした。当時2歳だった息子の有さんに、父はこう伝えたといいます。「甲子園に行って、お前たちが満タンに埋めてくれ」と。
カンニング竹山、寿美花代さんを追悼「いつもお元気な方」夫婦共演の料理番組での記憶を語る
おしどり夫婦として愛された寿美花代さんを竹山が回顧
宝塚歌劇団の元星組男役トップスターとして活躍し、夫・高島忠夫さんとのおしどり夫婦ぶりでも多くの世代から親しまれた寿美花代さんが、8月3日に老衰のため94歳で亡くなりました。この訃報を受け、6日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ―GOGO!Smile!―」に出演したカンニング竹山さんが、故人を偲びました。
【81年目の原爆の日】なぜ今「核の議論」が必要なのか?私たちが考えるべき未来
「核のない世界」は遠のいている?現状を知ろう
広島と長崎に原爆が投下されてから、今年で81年が経ちました。当時、一瞬にして街が焼き尽くされ、多くの尊い命が失われた事実は、今の私たちにとっても決して忘れてはならない歴史です。しかし、世界に目を向けると、ウクライナ情勢や中東での対立など、核兵器の使用が現実味を帯びるニュースを耳にする機会が増えています。核保有国が核兵器への予算を過去最大に増やすなど、世界は「核に頼る」方向へ進んでいるようにも見えます。
「きょうは良い日でした」12歳の少女が遺した最後の日記。広島原爆で失われた日常と姉の葛藤
8月5日の日記に残された「一日一善」の誓い
8月6日、広島に投下された原爆。その惨劇から81年が経過しようとしています。多くの命が奪われたその日、爆心地近くで「学徒動員」として働いていた12歳の少女、石崎睦子さんが遺した日記が、いま改めて注目されています。日記には「8月5日晴れ今日は大変よい日でした。これからも一日一善ということを守ろうと思う」と綴られていました。何気ない日常の幸せを噛みしめていた少女の明日は、原爆によって永遠に奪われてしまったのです。
カンニング竹山が語る、寿美花代さんの素顔。共演時の「いつも元気な姿」が思い出に
昭和・平成を代表する「おしどり夫婦」の訃報に、竹山が追悼の意
2024年(※記事内の時制に合わせ調整)、元宝塚歌劇団のスターであり、女優としても活躍した寿美花代さんが94歳で逝去されました。この訃報を受け、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」に出演したお笑い芸人のカンニング竹山さんが、かつての共演を振り返り、故人を偲びました。
高市総理の「非核三原則」発言に変化?「堅持しており」という表現に記者が抱いた違和感とは
「堅持しながら」から「堅持しており」へ…表現の変化が意味するもの
8月6日に行われた広島平和記念式典での、高市総理の挨拶が波紋を呼んでいます。注目されたのは、日本の平和政策の根幹である「非核三原則」に関する表現の変化です。これまでの総理たちは「堅持しながら」や「堅持しつつ」と、今後の継続的な方針を強調する表現を用いてきましたが、高市総理は「堅持しており」という現状の説明にとどまる表現を選択しました。この微妙な言葉のチョイスに対し、記者団からは「非核三原則の見直しを視野に入れているのではないか?」という鋭い質問が飛びました。
89歳の挑戦。被爆者・八幡照子さんが「英語」と「AI」で未来へ継ぐ、81年前の広島の記憶
8歳で見た「地獄」を自分の言葉で。英語学習を始めた理由
8月6日、広島に原子爆弾が投下されてから81年が経ちました。当時8歳で被爆し、現在89歳となる八幡照子さんは、今もなお自身の被爆体験を世界へ語り続けています。彼女が語る記憶は、あまりに凄惨です。「あおむけになってうめいている人。泣き続ける子ども。むせかえるやけどのにおい」。当時通っていた小学校の校庭が、2000体を超える遺体を焼く「火葬場」と化していた光景は、今も八幡さんの心に深く焼き付いています。そんな彼女が、80歳を前にして始めたのは「英語での語り」でした。通訳を介さず、自身の声と言葉で核兵器の残酷さを伝えたいという強い思いが、彼女を突き動かしています。