カンニング竹山が語る、寿美花代さんの素顔。共演時の「いつも元気な姿」が思い出に
昭和・平成を代表する「おしどり夫婦」の訃報に、竹山が追悼の意
2024年(※記事内の時制に合わせ調整)、元宝塚歌劇団のスターであり、女優としても活躍した寿美花代さんが94歳で逝去されました。この訃報を受け、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」に出演したお笑い芸人のカンニング竹山さんが、かつての共演を振り返り、故人を偲びました。
「テレビの中の当たり前の存在」として愛された夫婦の記憶
番組MCの石井亮次アナウンサーから、夫である高島忠夫さんとの「おしどり夫婦」ぶりについて話を振られた竹山さんは、「僕ら世代にとってはまさにその通り。何度かバラエティー番組でご一緒させていただきましたが、本当にいつも元気な方という印象が強く残っています」とコメント。また、長年夫婦で出演した人気料理番組『ごちそうさま』(日本テレビ系)についても触れ、「子供の頃から当たり前のように見ていた、特別なご夫婦でした」と、懐かしさと共に敬意を表しました。
昭和・平成のテレビ史を彩った寿美花代さんの功績は、多くの人の心に深く刻まれています。ご冥福をお祈りいたします。