大谷翔平、驚異のスタミナ!登板翌日も「休まず出場」をロバーツ監督が明言
疲労を感じさせない大谷翔平のタフネスぶりにファンも驚愕
メジャーリーグの舞台で躍動を続ける大谷翔平選手に、またしても嬉しいニュースが飛び込んできました。現地時間10日、パイレーツ戦で今季2度目の「投打同時出場(リアル二刀流)」を披露した大谷選手ですが、ロバーツ監督はなんと翌12日(日本時間)の試合もDHとして起用することを明言しました。
大谷翔平に試練!正捕手スミスがIL入りで初のバッテリー交代…激闘のパイレーツ戦を振り返る
正捕手スミスの離脱と大谷翔平の「新しい挑戦」
ドジャースの正捕手、ウィル・スミス選手が首の違和感により負傷者リスト(IL)入りすることが正式に決定しました。ロバーツ監督によると、今後は代わりの選手が昇格し、チームとして万全の体制を整えていくとのことです。そんな中、注目を集めたのは大谷翔平選手の登板です。今季11試合目のマウンドで、大谷選手はこれまでバッテリーを組んできたスミス選手を欠き、初めてラッシング捕手とコンビを結成しました。
大谷翔平が怒りの12号2ラン!投打で躍動もチームは逆転負けで悔しい結果に
「悔しさをバットにぶつけた」大谷翔平が9回に一撃
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日に行われたパイレーツ戦で「1番・投手兼DH」として躍動しました。9回、チームがリードを許す苦しい展開の中で、大谷選手は怒りの12号2ランホームランを放ちました。打球速度約167キロ、飛距離約125メートルという完璧な一発は、絶好調の6月にさらなる量産を予感させる大きなアーチとなりました。
大谷翔平の防御率「1.06」にファン衝撃!「バグだろ」と話題の理由は?
「防御率1点台」でも凄すぎる!ファンの称賛が止まらないワケ
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日に行われたパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で出場しました。これまでの防御率0.74から、この日の投球により1.06へと「悪化」しましたが、ネット上ではむしろ「バグっている」「この成績で頭おかしい」と驚きの声が殺到しています。
大谷翔平、驚愕の12号弾!「バットの先端なのに…」敵地実況も唖然のパワーが凄すぎる
「信じられない」敵地が騒然!大谷翔平が放った意地の第12号
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日(日本時間11日)のパイレーツ戦で見せた驚異のパワーが世界中で話題になっています。この試合、「1番・投手兼DH」で先発出場した大谷選手は、9回に意地の今季第12号2ランホームランを放ちました。敵地ピッツバーグのファンさえも圧倒するその一撃は、まさに二刀流の真骨頂といえる圧巻のパフォーマンスでした。
「大谷翔平の勝ち星が消えた…」救援陣の崩壊でまさかの逆転負け、ファンからは悲鳴続出
大谷が力投するも終盤に悪夢、SNSでファンが嘆き
現地時間6月10日(日本時間11日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場したドジャースの大谷翔平選手。投手として7回途中まで投げ、7勝目の権利を手にして降板しましたが、直後にリリーフ陣が炎上し、勝ち星が消滅するという悲劇に見舞われました。
大谷翔平、幻のホームランにも「素晴らしい守備」と敵を称賛!9回に意地の12号を放つもチームは惜敗
相手の美技に拍手!大谷翔平が見せた「一流」のスポーツマンシップ
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、敵地で行われたパイレーツ戦で改めてその人間力の高さを証明しました。3回、大谷選手が放った大きな飛球はホームラン確実かと思われましたが、相手の左翼手レイノルズ選手によるスーパーキャッチによって阻まれるという不運に見舞われました。しかし、大谷選手は怒るどころか「取られていなかったら入っていたけれど、あそこは素晴らしい守備だった」と相手を称賛。この紳士的な姿勢に、SNS上でもファンから「器が大きすぎる」「さすが大谷選手」といった感嘆の声が上がっています。
大谷翔平が「二刀流」で意地を見せるも、リリーフ崩壊でドジャースがまさかの逆転負け
投手として粘りの投球!打者としては反撃の12号2ランを記録
日本時間11日に行われたパイレーツ対ドジャースの一戦で、大谷翔平選手が今季7度目となる「投打二刀流」で先発出場しました。マウンドでは6回2/3を投げ、今季最多となる4失点(自責3)を喫したものの、チームを勝利へ導くために102球の熱投を見せました。勝敗はつかなかったものの、投手としての意地が伝わる内容でした。
大谷翔平に悲劇の連続!好捕に阻まれ規定投球回も消滅…それでも放った“意地の12号”にファン感動
打者・投手として躍動するも、なぜか運に見放された一戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日のパイレーツ戦でまさに「不運の連続」とも言える厳しい展開に見舞われました。この日、「1番・投手」としてスタメン出場した大谷選手ですが、打者としての素晴らしい当たりがファインプレーに阻まれるという、野球の神様もいたずらをしたくなるような場面がありました。3回に見せた逆方向への大飛球は、ほとんどの球場で本塁打になる当たりでしたが、相手左翼手の執念のキャッチにより惜しくもホームランとはなりませんでした。
【大谷翔平】意地の12号2ランも逆転負け リリーフ陣崩壊でドジャース痛恨の黒星
最終回に執念の12号2ラン!大谷翔平の奮闘が光るもあと一歩届かず
日本時間6月11日、敵地PNCパークで行われたパイレーツ戦。ドジャースの大谷翔平選手は投打にわたり奮闘を見せましたが、試合は8-9で悔しい惜敗となりました。試合終盤、ドジャース打線は六回にプロ初となるグランドスラムが飛び出すなど一時6-1と大きくリードしていましたが、八回にリリーフ陣が捕まり一挙5失点。逆転を許す苦しい展開となりました。九回には大谷選手が意地の12号2ラン本塁打を放ち1点差まで詰め寄る執念を見せましたが、あと一本が及ばず連勝とはなりませんでした。