【甲子園】高川学園が2年連続の初戦突破!プロ注目エース木下瑛二が快投で富山勢を撃破
圧巻の完投劇!エース木下が147キロの直球で高岡商打線を封じる
夏の甲子園で、高川学園(山口)が今年もその強さを見せつけました。10日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の2回戦、高川学園は高岡商(富山)と対戦し、7対1で快勝。2年連続の初戦突破という素晴らしい結果を残しました。この試合の立役者となったのは、チームの絶対的エースである木下瑛二投手(3年)です。
プロ注目の右腕が成長を証明!「対富山勢」連勝の立役者に
木下投手は、スタメンに1年生を4人も並べるフレッシュで勢いのある高岡商打線を相手に、持ち前の強気なピッチングを展開。9回を投げて被安打5、失点1という完投勝利を収めました。最後の最後で1点を失い完封こそ逃したものの、自己最速タイとなる147キロをマークするなど、プロのスカウトも注目する右腕としてのプライドを存分に発揮しました。昨年も富山勢(未来富山)との初戦で勝利を収めていた高川学園ですが、木下投手自身も昨年からの成長を大きく証明する一戦となりました。今後のさらなる快進撃に期待が高まります。最新の試合結果や詳細なデータは、