有終の銀!坂本花織、五輪3大会の軌跡を振り返り-涙と笑顔のラストダンス
フィギュアスケート女子の坂本花織選手(シスメックス)が、ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得し、現役引退という形で華々しいキャリアに終止符を打ちました。日本女子初の3大会連続五輪出場という偉業を達成した坂本選手の、平昌、北京、そしてミラノの3つの五輪をプレーバック。数々の名言やエピソードとともに、その感動の軌跡を辿ります。
感動の銀メダル!坂本花織、集大成の五輪ラストダンスで日本女子フィギュア史に新たな1ページ
3大会連続出場で日本女子フィギュアスケートのエース、坂本花織選手(シスメックス)が、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーで銀メダルを獲得しました。ショートプログラム(SP)2位から臨んだ坂本選手は、フリーで147・67点を獲得し、合計224・90点で2位。2022年北京五輪の銅メダルに続く2大会連続メダル獲得、そして団体との合わせると連続複数メダルは、日本女子初の快挙です。現役引退を表明していた最後の五輪で、歴史的な結果を残しました。
スノボ女子スロープスタイル、岩渕麗楽選手8位!深田茉莉選手が金、村瀬心椛選手が銅メダル獲得!
現地時間18日(日本時間同日)にイタリア・ミラノ・コルティナで開催された冬季五輪スノーボード女子スロープスタイル決勝で、岩渕麗楽選手(24)=一関学院高-法大、バートン=が8位に入賞しました。3大会連続出場の岩渕選手は、惜しくも五輪初のメダル獲得には届きませんでしたが、2022年北京五輪での5位に続く素晴らしい結果を残しました。
ノルディック複合:渡部暁斗、五輪最終個人種目を19位で終える!山本涼太は15位、谷地宙は21位
スキー・ノルディック複合の個人ラージヒル競技が現地17日に行われ、渡部暁斗選手が五輪最後の個人種目を19位でフィニッシュしました。前半のジャンプでトップに立った山本涼太選手は15位、谷地宙選手は21位という結果となりました。
三浦璃来・木原龍一組、五輪ペアSPでまさかのミス!ネット「衝撃的」「今まで見たことない」
2026年ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われ、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)は73.11点で5位発進となりました。首位のドイツ組とは6.90点差と、今後のフリーに向けて課題を残す結果となりました。
渡部暁斗、6大会連続出場のオリンピックで11位!現役引退前に意地を見せたスキーノルディック複合
今シーズン限りでの現役引退を表明している渡部暁斗選手(37)が、ミラノ・コルティナ五輪のスキーノルディック複合・個人ノーマルヒルに出場し、11位という結果を残しました。オリンピック6大会連続出場という偉業を達成した渡部選手の、意地と経験が光るレースでした。
スノーボーダー藤森由香、五輪解説で美貌が話題沸騰!SNS「スゲェ綺麗」と反響
開催中のミラノ・コルティナ五輪で、スノーボード競技の解説を務める藤森由香さん(39)が、その美貌でSNSを沸かせています。五輪4大会連続出場という輝かしい経歴を持つレジェンドスノーボーダーの姿に、多くの視聴者から熱い視線が注がれています。
モーグル、わずかな差が運命を分ける!堀島行真が銅メダル、冨高日向子は涙の4位
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フリースタイルスキー・モーグルの熱戦が繰り広げられました。男子決勝では堀島行真選手(トヨタ自動車)が2大会連続の銅メダルを獲得!しかし、その裏では冨高日向子選手(多摩大ク)が、わずかな差でメダルを逃すという劇的な展開となりました。
カーリング女子、強豪スウェーデンに惜敗も吉村紗也香は前向き「手応えがあった」
カーリング女子日本代表は、北京オリンピックの初戦で世界の実力国であるスウェーデンに勝利することができませんでした。しかし、スキップの吉村紗也香選手は、試合内容について「(アイスなどの)情報もたくさん取れて手応えもあった」と、前向きな姿勢を見せています。
奇跡の復活!平野歩夢、骨折からの復帰でオリンピック予選を突破!SNSでは称賛と驚きの声が続出!
1月に複数箇所の骨折という大怪我を負った平野歩夢選手(27=TOKIOインカラミ)が、ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ予選を7位で通過し、決勝進出を決めました!