巨人・増田陸、先制の適時二塁打!6試合連続安打でチームに勢い
10月10日、東京ドームで行われた巨人対ヤクルトの試合で、巨人の増田陸内野手が先制となる適時二塁打を放ちました。増田選手は、5試合連続出場中で、この日も6番一塁で先発出場。2回裏、1死一塁の場面で、ヤクルトの吉村投手が投げ込んだ148キロの直球を捉え、左翼線へ運びました。
高め直球を一撃!増田陸のバッティング
増田選手は、この一打について「後ろにつなぐ気持ちで、高めの真っすぐを、うまくぶったたくことができました」とコメント。チームメイトのキャベッジ選手が一塁から快走し、ホームイン。増田選手は「キャビーが一塁からよく走ってくれたので感謝します」と喜びを語りました。
6試合連続安打でチームに貢献
この適時二塁打は、増田選手の6試合連続安打となり、首位のヤクルトに対して、巨人に勢いをもたらす先制点となりました。増田選手の活躍に、今後の巨人の戦いが期待されます。