【WBC】モイネロ、初回ピンチを切り抜け無失点発進!日本にも馴染み深いキューバ代表に注目
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が盛り上がりを見せる中、キューバ代表のリバン・モイネロ投手が、パナマとの初戦で先発登板し、無失点の好スタートを切りました。
初回ピンチを冷静に脱出
昨年、日本プロスポーツ大賞敢闘賞を受賞したモイネロ投手は、1回表にいきなり無死二塁のピンチを招きます。一塁手の悪送球がきっかけで出塁を許しましたが、ここから冷静なピッチングで流れを引き寄せました。
2番打者を空振り三振に打ち取り、続く打者の盗塁をタッチアウト。さらに、四球でランナーを許しても、4番打者を三ゴロに打ち取るなど、初回を無失点で締めくくりました。
日本球界との繋がりが深いキューバ代表
キューバ代表には、日本で活躍した選手が多く在籍しています。1番打者のサントスは2017年にロッテでプレー。3番のA・マルティネスは現日本ハム、4番のデスパイネはロッテやソフトバンクで184本塁打を放ったスラッガーです。デスパイネはWBCには5大会連続出場しており、通算7本塁打は大会記録となっています。
日本との繋がりが深いキューバ代表の今後の活躍に注目が集まります。