ヤクルトが意地の逆転勝利で首位返り咲き!ドラ6石井巧がプロ初安打でチームを救う
プロ初安打が同点打!若手の躍動で難敵・高橋攻略へ
神宮球場で行われたヤクルト対阪神の一戦は、ヤクルトが4-2で勝利し、連敗を2でストップ。再びセ・リーグの首位に再浮上しました!この試合の主役となったのは、8回に登場したドラフト6位ルーキーの石井巧選手です。1点を追う緊迫した場面で、プロ初安打となる起死回生の同点タイムリー二塁打を放ち、チームの勝利を大きく引き寄せました。
【阪神】大山悠輔が執念の押し出し四球!3度目の満塁機でついに仕事、反撃の狼煙を上げる
3度目の正直!大山悠輔が冷静な選球眼で押し出しをもぎ取る
交流戦の熱気が冷めやらぬ京セラドーム大阪で、阪神・大山悠輔選手がやってくれました!12日に行われたオリックス戦、阪神は五回に猛攻を見せ、ついに大山選手が押し出し四球を選び貴重な1点を返しました。
【阪神】防御率14点台のペルドモを攻略できず…オリックスの執念の継投に沈む
今季初先発のペルドモに苦戦、得点圏のチャンスを活かせず
日本生命セ・パ交流戦、オリックス対阪神の試合が京セラドーム大阪で行われました。阪神打線にとって、今季初先発となったオリックス・ルイス・ペルドモ投手の攻略が大きな鍵となっていました。ペルドモ投手は今季、救援として8試合に登板し防御率14.14と不安定な数字を残していましたが、この日は阪神打線が思うように打ち崩せない展開となりました。特に3回表には2死満塁という絶好のチャンスを迎えましたが、大山悠輔選手が左飛に倒れ、あと1本が出ない悔しい結果となりました。
【西武】巨人戦直前のベルーナドームを襲ったゲリラ豪雨!チームストア浸水の影響と現在の状況は?
ゲリラ豪雨が直撃!ベルーナドームのチームストアで一時浸水トラブル
12日、プロ野球・西武ライオンズの本拠地であるベルーナドーム周辺を、激しいゲリラ豪雨が襲いました。この影響により、ドーム敷地内にある公式グッズショップ「ライオンズチームストアフラッグス」が、店舗浸水のため一時営業を見合わせるという事態が発生。当日は巨人戦の開催が予定されており、試合を楽しみに球場へ向かっていたファンを驚かせました。
広島カープが西武に痛恨の3連敗!打線が沈黙し1安打のみで交流戦スイープを喫する
先発ターノックが崩れ、打線も繋がらず…広島に暗雲が立ち込める結果に
2026年6月11日、ベルーナドームで行われたセ・パ交流戦、広島東洋カープ対埼玉西武ライオンズの試合は、広島が1―4で敗戦を喫しました。この結果、広島は西武に対して同一カード3連敗という厳しい現実を突きつけられました。
西武が広島を3タテ!ネビン不在の“オール日本人”打線で今季初スイープ達成
窮地を救う全員野球!外国人選手なしでも止まらないライオンズの快進撃
西武ライオンズが絶好調です!11日にベルーナドームで行われた広島との一戦で、西武は4-1で勝利。見事に広島を3タテし、今季3度目となる5連勝を飾りました。貯金も16まで伸ばし、交流戦での勢いが止まりません。
【阪神】佐藤輝明、藤川監督退場のアクシデントに奮起!意地の安打で復活の兆し
指揮官退場の緊急事態、主砲が魅せた「前を向く姿勢」
6月10日に行われた交流戦、ソフトバンク対阪神戦で、阪神・佐藤輝明選手が意地を見せました。この試合では、阪神の藤川球児監督が退場処分を受けるという衝撃的なアクシデントが発生。チーム全体に動揺が走る中、佐藤選手は「最後まで前を向いてプレーすることが大事」と、主砲としての責任感から必死に流れを引き寄せようとバットを振りました。
阪神・藤川球児監督が退場処分 リクエスト後の抗議で審判団が下した決断とは
なぜ退場になったのか?責任審判が語った「異議申し立て不可」のルール
6月10日に行われたソフトバンク対阪神の試合中、阪神タイガースの藤川球児監督が退場処分を受けるという衝撃的な事態が発生しました。判定をめぐり、リプレー検証後にも納得がいかない表情で抗議を続けたことが引き金となりました。試合後、責任審判を務めた福家英登審判員が報道陣の取材に応じ、退場に至った経緯を説明しました。福家審判員は「本年より導入されたリプレーセンターによる判定については、異議申し立ては一切できない」と明言。ルールブック(アグリメント)に基づき、2度の警告を発したものの抗議が続いたため、退場を宣告せざるを得なかったと語りました。
【阪神】大竹耕太郎が古巣相手に5連敗…「勝つために投げている」悔しさを滲ませる
かつての本拠地で力投も…大竹耕太郎に立ちはだかる「被弾」の壁
交流戦で苦しい戦いが続く阪神タイガース。10日に行われたソフトバンク戦では、先発の大竹耕太郎投手が古巣・みずほペイペイドームのマウンドに上がりました。5回92球を投げ、5安打3失点(自責点2)という内容でしたが、結果は黒星。これで自身5連敗を喫することとなりました。
【衝撃】藤川監督退場で騒然のドーム!ソフトバンク近藤健介が2打席連発の特大弾で阪神を突き放す!
騒然としたスタジアムの空気を一変!近藤健介の職人技が光る
6月10日に行われた日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク対阪神の2回戦。試合が動いたのは七回、まさかの事態がスタジアムを包み込みました。阪神・藤川球児監督が退場処分となり、球場内が騒然とする中、迎えたソフトバンクの攻撃。この緊迫した空気を一掃したのは、ソフトバンクの主砲・近藤健介選手でした。