【DeNA】オースティン・コックス投手のウェーバー公示を発表 今季加入の助っ人左腕が退団へ
突然の発表にファンも驚き コックス投手の今後とは
横浜DeNAベイスターズは1日、今季からチームに加入していたオースティン・コックス投手(29)のウェーバー公示手続きを行ったことを球団公式サイトで正式に発表しました。左腕からの力強い投球でブルペンを支える存在として期待されていただけに、シーズン中の突然の決断に驚きの声が広がっています。
【DeNA】コックス投手をウエーバー公示へ…今季中の復帰は絶望的
突然の発表…今季加入のコックス投手がチームを去ることに
横浜DeNAベイスターズは1日、オースティン・コックス投手についてウエーバー公示手続きを申請したと発表しました。今シーズンからチームに加わったコックス投手ですが、残念ながらシーズン途中で退団という決断が下されました。
野球に詳しくなくても最高にエモい!ロサンゼルス・ドジャースタジアム満喫ガイド
今、LAに行くなら絶対外せない!ドジャースタジアムと街の魅力
今、世界中から熱い視線が注がれている街、ロサンゼルス。特にドジャースタジアムは、野球ファンだけでなく、誰もが圧倒されるほどの熱狂に包まれています。スポーツに詳しくなくても、スタジアムに一歩足を踏み入れれば、そのエネルギーに思わず心を震わされるはず。今回は、ロサンゼルス観光局の協力のもと、現地の空気感と日本人ゆかりのスポットを巡る旅のヒントをお届けします。
【広島】“火曜日の男”床田寛樹が今季初無失点!粘りの投球でチームを連勝に導く
ピンチを背負っても動じない!床田寛樹の真骨頂
広島東洋カープの床田寛樹投手が、19日のDeNA戦(マツダスタジアム)で見事な快投を見せました!この日、床田投手は6回3安打無失点という内容で、今季2勝目をマーク。チームにとって約3週間ぶりとなる連勝を呼び込み、改めて「火曜日の男」としての頼もしさを証明しました。
山本由伸が圧巻の10奪三振!ドジャースが強豪フィリーズを圧倒し快勝、大谷翔平も2安打で貢献
山本由伸が自己最多タイの奪三振ショー!5回1/3を投げ無失点の快投
日本時間6月1日に行われたMLBの試合で、ドジャースの山本由伸投手が本拠地ドジャー・スタジアムで躍動しました。強豪フィリーズ打線を相手に、先発として5回1/3を投げ、被安打4、奪三振10という圧巻のピッチングで無失点に抑える快投を披露。特に5回のピンチで見せた渾身のストレートによる見逃し三振は、観客のボルテージを最高潮に高めました。今季の山本投手の成長と勝負強さが、大舞台で存分に発揮された試合となりました。
山本由伸がドジャースタジアムで圧巻の10K!防御率2点台突入で地元ファンも熱狂
メジャー自己最多タイの10奪三振でフィリーズ打線を圧倒!
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間5月31日(日本時間1日)に行われたフィリーズ戦で躍動しました。先発登板した山本投手は、5回1/3を投げて被安打4、無失点、メジャー自己最多タイとなる10個の三振を奪う圧巻のピッチングを披露。6回1死で降板する際には、本拠地ドジャースタジアムの5万677人のファンから惜しみないスタンディングオベーションが送られました。
【ドジャース】7年の苦労が報われた!28歳ウォードが待望のメジャー初ホームランで山本由伸を強力援護!
28歳の苦労人・ウォードが掴んだ歓喜の瞬間!
2026年5月31日(日本時間6月1日)、ロサンゼルスで行われたフィリーズ戦で、ドジャースのライアン・ウォード外野手(28)がファンを熱狂させました。4回、先頭打者として打席に立ったウォードは、相手先発ペインターの内角スライダーを完璧に捉え、ライトスタンドへ一直線のメジャー初ホームランを叩き込みました。飛距離は約121.9メートルという完璧な一発で、マウンドで好投を続ける山本由伸投手を強力に援護しました。
大谷翔平、第2打席は空振り三振!強敵・若手有望株との初対決で何が起きた?
4戦連続安打で好調をキープ!若き才能との激闘を振り返る
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間31日のフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場しました。注目を集めたのは、2021年のドラフト1巡目指名を受けた23歳の超有望株、アンドリュー・ペインター投手との初対決です。初回、大谷選手はいきなり159キロの直球を弾き返し、右前打を記録!これで4戦連続安打&16戦連続出塁という驚異的な記録を更新し、ファンの期待に応えました。
阪神の黄金ルーキー・立石正広に注目!初のクリーンアップでマルチ安打&初盗塁の快挙
プロ初の中軸先発で証明した「怪物」のポテンシャル
5月31日のロッテ戦、阪神タイガースのドラフト1位ルーキー・立石正広選手が、プロ入り後初めて「5番・三塁」というクリーンアップの重責を担って先発出場しました。結果はチームこそ敗れたものの、立石選手は4度目となるマルチ安打を記録し、さらに持ち味である高い身体能力を存分に発揮しました。
【西武】連勝ストップの裏側 嵐の登場曲演出もむなしく約1ヶ月ぶりの完封負け
「嵐」パワーも届かず…西武がDeNAに0-6で敗戦
5月31日にベルーナドームで行われたセ・パ交流戦、西武対DeNAの3回戦。好調を維持していた西武ですが、連勝は「6」でストップし、約1ヶ月ぶりとなる悔しい完封負けを喫しました。この日は、国民的アイドルグループ「嵐」が最終公演を迎えるというタイミングに合わせて、西武の全打者が第1打席で嵐の楽曲を登場曲に使用する特別な演出が行われました。しかし、相手先発の尾形投手ら5人の継投の前に打線が沈黙。わずか3安打という結果に、西武ファンの間でも大きな話題となっています。