【熊本もついに梅雨入り】週末は警報級の大雨の恐れも!早めの備えを
熊本の梅雨入りは平年並み!本格的な雨シーズンが到来
福岡管区気象台は、熊本県を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。昨年の記録的な早さと比べると19日遅いですが、平年とちょうど同じタイミングでの梅雨入りとなります。街を彩るアジサイが美しい季節ですが、これからは傘が手放せない日々が続きそうです。本格的な大雨シーズンが始まったことを意識し、今のうちに家の周りの掃除や避難場所の確認など、備えを再確認しておきましょう。
南シナ海に「台風のたまご」発生!日曜から月曜は西日本で大雨のおそれ、早めの備えを
「台風のたまご」が梅雨前線を刺激?週末のお出かけは要注意
南シナ海のフィリピン西方で、新たな熱帯低気圧(いわゆる「台風のたまご」)が発生しました。この熱帯低気圧自体は台風まで発達しない見通しですが、油断は禁物です。専門家の解説によると、この湿った空気の塊が日本列島に停滞する梅雨前線と合流することで、前線の活動が急激に活発化するおそれがあるといいます。
台風6号の次は…?早くも「台風の卵」が発生!週末から来週にかけて西日本・東日本で荒天のおそれ
台風6号が去ったばかりですが…新たな「台風の卵」に要注意!
台風6号が各地に大きな爪痕を残したばかりですが、早くも南の海上に次の「台風の卵(熱帯低気圧)」が発生しています。現時点では、この熱帯低気圧が台風まで発達するかどうかは未定ですが、たとえ台風にならなくても、広範囲で大雨や強い風、高波などの影響が出る可能性が高い状況です。今回の大雨で地盤が緩んでいる地域も多いため、最新の気象情報には十分注意してください。
【2026年梅雨入り予想】東海・関東はまもなく!北陸・東北はいつ?最新情報をチェック
東海・関東甲信の梅雨入りはもうすぐ!週末から傘の出番が増えそう
日本気象協会が発表した最新の「2026年梅雨入り予想」によると、東海地方と関東甲信地方では6月7日〜8日頃に梅雨入りの可能性が高まっています。気圧の谷の接近に伴い、梅雨前線が本州付近まで北上するため、このタイミングで本格的な雨の季節に突入しそうです。今週末のお出かけは雨具が手放せない日が増えそうなので、予定がある方はこまめに最新の天気をチェックしましょう。
【近畿】梅雨入り発表!今年の梅雨は「蒸し暑く雨が多い」?週末の天気をチェック
今年の近畿の梅雨は「梅雨らしい梅雨」に
近畿地方でついに梅雨入りが発表されました。今年の梅雨は、雨の日が多く、湿気による蒸し暑い日が増えそうです。気象予報によると、今後1か月間の降水量は平年並みかそれ以上になると予測されており、日照時間も少なく、曇りや雨の日が続く「梅雨らしい梅雨」になりそうです。気温も平年より高くなる傾向があるため、体調管理には十分注意してくださいね。
「バナナエフエム」の愛称で親しまれるエフエム和歌山!地域に寄り添うラジオの魅力とは?
リスナーとの距離が近い!「バナナエフエム」の愛称で愛される秘密
和歌山県和歌山市を中心に放送しているコミュニティーFM局「エフエム和歌山」をご存知でしょうか?周波数87.7メガヘルツにちなんで「バナナ(877)エフエム」と呼ばれ、地元の人々から絶大な支持を集めています。パーソナリティーにアーティストや猟師など多才なメンバーが揃っているのも特徴。朝の帯番組を担当する宇和千夏さんは、一人ですべての放送業務をこなすこともあり、「リスナーとの距離が近いのが一番の魅力」と語ります。リスナー同士の橋渡し役として、街の空気感や情報を共有する存在になっているのです。
【福岡】梅雨入り直後の天神地下街で浸水避難訓練!万が一に備える重要ポイントとは?
ゲリラ豪雨や氾濫に備える!天神地下街で実施されたリアルな避難訓練
福岡で梅雨入りが発表された4日、多くの人が行き交う天神地下街にて、もしもの浸水被害を想定した大規模な避難訓練が行われました。今回の訓練は、那珂川の氾濫危険水位への到達や大雨警報の発令という、非常にリアリティのあるシチュエーションを想定して実施。参加した約170名の店舗スタッフは、混雑する地下街で利用客を安全に地上へ誘導する手順や、車いすを利用する方へのサポート方法を改めて確認しました。
台風6号の影響は?新しくなった「防災気象情報」と今後の梅雨入りについておさらい
「レベル4」は全員避難!新しくなった防災情報のポイント
全国に爪痕を残した台風6号。富山県内では大きな被害は免れましたが、今後も大雨シーズンは続きます。今回本格的に運用された「新しい防災気象情報」をご存知でしょうか?この制度では「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの災害に対し、警戒レベルを5段階で設定しています。特に重要なのが紫色の「レベル4危険警報」です。これは自治体が避難指示を出す目安となっており、危険な場所から全員が避難することが求められます。いざという時に慌てないよう、普段からチェックしておきましょう。
【福島県6月4日の天気】台風一過とはならず…週末以降も大雨に要注意!
6月4日の福島県、天気は回復傾向も気温は低め
台風の影響で各地で雨が続いていましたが、6月4日の福島県内は天気が徐々に回復へ向かいます。ただし、北東からの冷たい風である「ヤマセ」の影響で、すっきりとした青空とはいかず、気温も上がらないため肌寒い一日となりそうです。特に浜通りでは、台風の影響により海上の波が6mと非常に高くなっています。非常に危険ですので、海には絶対に近づかないでください。
【台風6号】鹿児島で135棟が被害、奄美のスモモ農家が語る「自然と向き合うしかない」
台風6号の爪痕…鹿児島県内で建物135棟が被害
2023年8月1日から2日にかけて鹿児島県に接近した台風6号。6月の観測史上最大となる非常に強い風が吹き荒れ、各地に大きな爪痕を残しました。県内の発表によると、この影響で80代女性を含む3人が負傷。さらに、住宅の半壊を含め、建物被害は135棟にのぼることが確認されています。停電は一時、県内で最大3万5000戸に達しましたが、現在はほぼ復旧しています。