【甲子園】創部100年の八王子実践、サヨナラ負けも鳴り止まない拍手。監督が語った「最高の顔」
歴史的一戦に幕。八王子実践が甲子園で見せた最後まで諦めない戦い
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦が9日に行われ、創部100年にして甲子園初出場を果たした八王子実践(西東京)が登場しました。相手は徳島代表の鳴門渦潮。試合は両チームの先発投手が譲らない、緊迫した投手戦となりました。
【高校野球】鳴門渦潮が激闘を制す!大会初タイブレイクで劇的サヨナラ勝利
10回裏、山本飛佑雅の執念が実るサヨナラ打!
夏の甲子園、注目の1回戦で歴史的な一戦が繰り広げられました。鳴門渦潮(徳島)と八王子実践(西東京)の試合は、今大会初となる延長タイブレイクにもつれ込む熱戦に。最終回、二死二、三塁という痺れる場面で打席に立った鳴門渦潮の山本飛佑雅選手が、値千金のサヨナラ適時打を放ち、2ー1で激闘に終止符を打ちました。
【高校野球】鳴門渦潮が激闘を制す!八王子実践との延長タイブレークを劇的サヨナラで突破
手に汗握る死闘!鳴門渦潮が延長戦の末に勝利をつかむ
夏の甲子園を目指す高校野球の熱戦が繰り広げられる中、鳴門渦潮と八王子実践の試合は、最後まで勝負の行方が分からない白熱した展開となりました。1―1の同点で突入した延長タイブレーク。十回裏2死二、三塁という極限の場面で、鳴門渦潮の山本選手が放った打球は左前へ。これが決勝点となり、劇的なサヨナラ勝ちを収めました。
【甲子園】鳴門渦潮が18年ぶりの歓喜!手に汗握るタイブレークを制して初戦突破
18年ぶりの悲願!鳴門渦潮が延長戦を制し甲子園で大きな1勝
第108回全国高校野球選手権大会の第5日、徳島代表の鳴門渦潮が、西東京代表の初出場・八王子実践との大激戦を制しました。鳴門渦潮にとって、鳴門工時代から数えてなんと18年ぶりとなる甲子園での勝利。手に汗握るタイブレークの末に掴んだ劇的なサヨナラ勝ちに、スタンドも大きな歓声に包まれました。
【夏の甲子園】東京勢にまさかの試練…東西代表が揃って初戦敗退の衝撃
2年連続決勝進出の快挙から一転、10年ぶりの悪夢
夏の甲子園を沸かせてきた東京代表に、厳しい現実が突きつけられました。第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、東東京代表の関東第一と西東京代表の八王子実践が相次いで初戦敗退。近年の東京勢は、2024年の関東第一、2025年の日大三が2年連続で決勝の舞台に立つなど全国屈指の強さを誇っていましたが、今年はまさかの「初戦全滅」という結果に終わりました。
「監督が一番打ちそう!」甲子園ベンチにまさかのレジェンド降臨 八王子実践・河本ロバート監督の経歴が凄すぎると話題に
甲子園の中継でSNSが騒然!元ドジャース傘下の河本ロバート監督とは?
第106回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の熱戦が続く中、八王子実践(西東京)のベンチに座る河本ロバート監督の存在が、野球ファンの間で大きな注目を集めています。NHKの中継でその異色のキャリアが紹介されると、X(旧Twitter)上では「懐かしい!」「この人が監督なの?」といった驚きの声が続出しました。
甲子園で生まれた感動の絆!八王子実践を救った姫路市立高校の友情演奏に称賛の声
太鼓が破れるピンチも乗り越え、甲子園のアルプス席で最高の一体感
第106回全国高校野球選手権大会のアルプス席で、心温まるエピソードが話題となっています。大会5日目の第3試合に登場した八王子実践の応援席では、姫路市立高校の吹奏楽部が急きょ駆けつけ、友情演奏で選手たちを力強くサポートしました。本来、八王子実践の吹奏楽部はコンクールの練習と重なり応援に来ることができませんでしたが、そのピンチを救ったのが同じくコンクール練習で多忙な姫路市立高校でした。
【甲子園】「青春ソングすぎる!」八王子実践の校歌が個性的すぎるとネットで大反響
まるでJ-POP?八王子実践の校歌がトレンド入り
8月9日、第108回全国高等学校野球選手権の1回戦、八王子実践(西東京)対鳴門渦潮(徳島)の試合が行われました。学校創立100周年での甲子園初出場という記念すべき舞台ですが、試合展開以上にSNSで大きな話題をさらったのが、イニング間に流れた八王子実践の校歌です。
【甲子園】歴史的瞬間!本塁での判定に初の「ビデオ検証」導入も判定変わらず
甲子園で史上初!プレーを巡る「ビデオ検証」がついに実施
2026年8月9日、第108回全国高校野球選手権の1回戦、鳥取城北対岡山学芸館の試合で、甲子園の歴史を揺るがす「史上初」の出来事が起こりました。試合中に「ビデオ検証」が実施されたのです。
兄弟で掴んだ甲子園の舞台!鳥取城北・山本主将へ兄が贈った「最高の誕生日エール」
甲子園アルプスで兄弟の絆。兄・優大さんが見守る弟・尚太主将の晴れ姿
第108回全国高校野球選手権大会の熱戦が続く中、アルプススタンドでひときわ熱い視線を送る人物がいました。鳥取城北の主将としてチームを率いる山本尚太選手の兄、山本優大さん(20)です。かつて自身も八戸学院光星の4番打者として選抜大会に出場した経験を持つ優大さんは、弟の晴れ舞台を目の当たりにし、「とにかくうれしい」と兄弟での甲子園出場という夢の実現に喜びを隠せません。