【本日大暑】40℃超えの危険な暑さ!全国41地域に熱中症警戒アラート発表
命に関わるレベル!「大暑」の今日は今年一番の暑さに
今日7月23日は二十四節気の一つ「大暑(たいしょ)」。一年の中で最も暑さが厳しくなるとされる日ですが、まさに暦通り、全国的に災害級の暑さが続いています。山梨県や東海・近畿地方を中心に、最高気温が40℃以上の「酷暑日」となる見込みです。特に甲府市や名古屋市では41℃、岐阜市や京都市でも40℃と、体温を大きく超える危険な数字が予想されています。また、東京都心や大阪市でも今年一番の暑さとなる見込みで、全国的に命に危険が及ぶような猛暑となります。不要な外出は控えるなど、最大限の警戒が必要です。
【熱中症に注意】愛知県で83歳男性が自宅庭で倒れ死亡…全国で続く危険な暑さに警戒を
37度近い猛暑の中での悲劇…命を守るためにできること
20日、愛知県弥富市で83歳の男性が自宅の庭先で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。家族からの通報があった午後2時すぎ、現場周辺では気温が37度に迫る危険な暑さとなっており、警察や消防は熱中症の可能性が高いとみて調べています。東海3県ではこの先も体温を超えるような酷暑が続くと予報されており、改めて「自分は大丈夫」という過信を捨てた対策が求められています。
【東京】梅雨明けで一気に危険な暑さ!熱中症で50人搬送、室内の過ごし方に注意を
今年初の猛暑日!油断禁物の「室内熱中症」に要注意
20日、関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。これと同時に都心では気温が急上昇し、今年初めてとなる36度という猛暑日を記録しています。急激な暑さに体が慣れていないこともあり、東京消防庁管内では、午後3時までに12歳から94歳までの男女50人が熱中症で緊急搬送される事態となりました。このうち、70代と80代の男性2人が重症となっており、他人事ではない危険な状況が続いています。
「口のネバつき」は危険信号!夏こそ要注意のドライマウス対策とリスク
意外と知らない「夏ドライマウス」の正体とは?
ジメジメと蒸し暑い今の時期、実は「口の乾燥」に悩む人が急増しているのをご存知ですか?「なんだか口がネバつく」「口臭が気になる」といった症状があれば、それは『ドライマウス』のサインかもしれません。ドライマウスとは、口の中の唾液分泌が減り、慢性的に乾燥した状態のこと。日本国内では予備軍を含めると約3000万人もの人が抱えている可能性があると言われており、決して他人事ではない身近なトラブルなのです。
【群馬】前橋市・太田市に大雨警報(レベル3)発表!身の安全を確保してください
前橋市・太田市で大雨警報(レベル3)が発表されました
本日17日午後3時12分、気象台により前橋市および太田市に対して「レベル3大雨警報」が発表されました。現在、群馬県内では非常に激しい雨が降る恐れがあり、低い土地の浸水や河川の急激な増水に厳重な警戒が必要です。
【緊急】東京都内で大雨警報が続々発表!八王子市では「レベル4」も…最新の警戒エリアと取るべき行動
東京都内で大雨被害への警戒が拡大中!お住まいの地域をすぐにチェック
本日17日、東京都内で激しい雨が続いており、気象庁から次々と大雨警報や大雨危険警報が発表されています。14時27分時点では、新たに青梅市や瑞穂町などでレベル3の大雨警報が出されるなど、状況が刻一刻と変化しています。特に八王子市では、危険度が非常に高いレベル4大雨危険警報が発令されており、命を守る行動が最優先される状況です。現在、都内の多くの地域で低い土地の浸水や河川の増水が懸念されています。まずは、自分の住んでいるエリアの状況を以下の公式サイトから確認し、最新情報を把握してください。
【速報】東京で大雨危険度急上昇!八王子市、足立区、江戸川区で「レベル4」発表 直ちに身の安全を確保してください
命を守る行動を!レベル4大雨危険警報が発表された地域
202X年17日午後1時42分、気象庁は八王子市に対し、極めて危険度が高い「レベル4大雨危険警報」を発表しました。現在、東京都内では広い範囲で大雨警報や注意報が発表されており、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に厳重な警戒が必要な状況です。
東京19日ぶり真夏日!急な気温上昇で注意すべき「ノーマーク熱中症」とは?
「まだ大丈夫」が命取り!油断大敵な「ノーマーク熱中症」の恐怖
しばらく涼しい日が続いていた東京ですが、ついに19日ぶりに真夏日を記録しました。急激に気温が上がったことで、医療現場では「ノーマーク熱中症」への警戒が強まっています。専門家によると、今の時期は「体が暑さに慣れていない」ことに加え、「まだエアコンは必要ないだろう」という「油断」が重なるため、室内でも熱中症になるリスクが非常に高いとのことです。自分では暑いと感じていなくても、気づかないうちに体温が上昇してしまう恐れがあるため注意が必要です。
「老老介護」が過去最高を更新!65歳以上が6割超え、深刻化する日本の介護事情
介護の現場で起きている「老老介護」のリアルとは?
皆さんは「老老介護」という言葉を聞いたことがありますか?厚生労働省が発表した最新の国民生活基礎調査によると、同居家族を介護している世帯のうち、介護をする人もされる人も65歳以上である「老老介護」の割合が61.9%に達していることが分かりました。前回調査からほぼ横ばいですが、依然として非常に高い水準です。
「最期は自宅で」を叶えるために。今からできる「人生会議」とリビングウィルの活用法
「人生の最期」をどこで過ごす?理想と現実のギャップ
皆さんは、自分の人生の終わりをどこで迎えたいか考えたことはありますか?実は、約6割の人が「自宅で最期を迎えたい」と希望している一方で、現実には6割以上の人が病院で亡くなっているという「理想と現実のギャップ」があります。いつか必ず訪れる「もしもの時」のために、どのような医療やケアを受けたいかを家族や医師と話し合うことを「人生会議(ACP)」と呼びます。そして、その希望を文書にしたものが「リビングウィル(事前指示書)」です。作成率はまだ低いですが、自分の意志を尊重してもらうための重要なツールとして注目されています。